東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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ワン!
今日のわんこ

市川市動植物園のアクア君、どうしてこんなに犬っぽいの?
尻尾がイイ感じに隠れてくれたお陰で、クルンと尻尾を巻き上げた柴の子犬みたいに見えます。
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無料配布のおしるこ目当てで、お正月(1/4)はズーラシアに行きました。

とにかくズーラシアは毎回時間が足りなくなるので朝から出かけたのですが、レッサーパンダ放飼場ではレンは小部屋の中、ララは樹上でお休み中でした。
レンとララ01

そんな訳なので園内巡回へ。
毎回絶対に足が止まって動きたくなくなるセスジキノボリカンガルーさん。こちらは母のワリさん。ちょっと離れたガラスの展示室にいる方が娘のビワちゃん。
レンとララ02

ちょうどおやつタイムになりました。ワリさん、本日のおやつにご満悦のようです。(何の葉なのか聴き忘れたのが悔やまれる。)
レンとララ03

長ーい園内巡回からレッサーパンダ放飼場に私が戻って来たのは一時半過ぎでした。
ララちゃんが大口開けて竹の葉を食べています。
レンとララ04

離れた場所でレン君も食べていました。
レンとララ05

一頭しか見られない事が多いズーラシアのレッサーパンダ展示ですが、繁殖期ということでこの日はレンとララの2004年生まれペアが放飼場に出ていました。ラッキー!
[レンとララ]の続きを読む
興味深い本を読んだので、ご紹介します。
『殺処分ゼロ―先駆者・熊本市動物愛護センターの軌跡』 藤崎童士(著)

環境省資料によると2009年度、全国で年間・約23万頭の犬猫が殺処分されており、全国での殺処分率は約90%でした。
これに対し熊本市動物愛護センターは、「引き取った犬の生存率 92.3%」「引き取った猫の生存率 74.5%」「殺処分率 3%」という驚異的な数値を出しています(2010年度)。

熊本市の犬猫の殺処分率が低いという話は数年前から耳にしていましたが、それが熊本市動物愛護センターおよび熊本市動物愛護推進協議会、市民ボランティアらの協同による成果だったことは、本書を読んで初めて知りました。また変革を行う過程で、安易に動物を引き取る事をしない動物愛護センターに対し戸惑う市民からのクレームを受けることとなった保健所など上部組織が示したセンターの取り組みへの理解、センターの活動を応援する市議会議員、殺処分の法改正に取り組む国会議員など、多くの人々の協力がありました。

設立できないかと思われた動物愛護推進協議会に思いがけない市長の英断が下りたことや、支離滅裂になりかけた協議会の起死回生のブレインストーミング、そしてセンター職員一人一人が工夫して行動を起こしていくくだりは、快進撃前夜の旭山動物園のストーリーを連想させます。

2000年に「殺処分ゼロ」というスローガンを掲げてから11年間、犬猫の殺処分を減らすための本気の取り組みがどのようなものであったか、どうぞ本書をお手に取ってみて下さい。



※ペットの飼い主さんが全国どこに住んでいても今すぐ出来るのは、自分の大切なペットに迷子札をつけることです。ひとつ、ヨロ!
前日の夜、予報より早い時間から雪が降り始め積もりつつあるのを見た時、さて翌日はどこの動物園に行こうかと頭を悩ませました。

雪と言えば多摩!東京都23区より寒い多摩、その多摩Zooの中でも寒いアジアの山岳地帯ゾーンなら、最も雪が積もることでしょう。
いやいや、埼玉こどもZooも捨てがたい!なにせ東松山には大学時代に2年も通学して、東武東上線で一時間北上するうちにグングン気温が下がっていくのを体感しているのです。雪が積もりさえすれば溶けにくいに違いない。
しかし積もった雪が残っているなら、レッサーパンダの姿を見易い千葉Zooが間違いないだろう。個体数と顔ぶれ、放飼場数ともバラエティに富んでいる。さらにアグレッシブな男子パンダ達のアクションにも期待できる。

しかし、それらの動物園への思いを断ち切り、私は江戸川区自然動物園を選びました。なぜなら私は雪の中のブナ君を見たことがなかったからです。

開園10分後、レッサーパンダ放飼場に到着。しかし主役不在と来たもんだ。
念願の雪とブナ1

ユウユウさんがシュートの中をウロウロしているのが見えましたが、写真が撮れる場所まで出てきてくれませんでした。後でキーパーさんに伺ったところ、開園直後に一度外を散策していたそうです。うーん、電車遅れによる10分の遅刻が悔やまれます。

一方とっても元気なイメージのあるブナ君ですが、夏から秋にかけてちょっと体調を崩してしまい、最近は朝、放飼場への通路を開放しても外へ出ないこともあるそうです。出ていいよと言っても「フーン」という顔をしているって。あの放飼場のパトロール命のブナ君がこのようになるとは、私のヒーロー・ブナ君も寄る年波には勝てないということでしょうか。

オタリア達は元気元気!はて?どちらが「きらり」でどちらが「ちゅら」かしら。
二頭でクルクルと回ったり、二頭でじっと水面下にとどまってこちらを見つめたり。もう二頭はすっかり打ち解けた様子です。
念願の雪とブナ2

ベネットアカクビワラビーは本来の生息地がもっと雪が積もる場所とのことで、雪も意に介せずという感じでした。
念願の雪とブナ3

朝には出ていなかったプレーリードッグ達も気温が上がって来ると、いつの間にか地上に出てきてお仕事に励んでおりました。江戸川Zooオフィシャルのブログ記事「雪のあとのプレーリー」の写真が巧いシーンを押さえていて、短い記事だけれど可笑しいです。
念願の雪とブナ5

沖縄からやって来たオオアリクイのアニモ君ですら、放飼場を散策していると言うのに。
雪に鼻?口?を近づけるアニモ君。雪の感想はどうかなー?
念願の雪とブナ4

園内と平成庭園までゆっくり散策して戻ってきたら、ブナ君が出ていた!
念願の雪とブナ6
[念願の雪とブナ]の続きを読む
もう何なんですかね、この二頭は。野毛山動物園のレッサーパンダ、海くんとキンタ嬢のラブラブっぷりはWeb上のニュースでも報道されています。

昨年のクリスマスは午後に横浜で用事があったので朝から野毛山Zooに行ったのですが、午前中からイチャイチャきゃっきゃウフフしていましたよ。右が海君、左がキンタ嬢。
ハマのラブラブパンダ4

美しさMaxのキンタ嬢。
ハマのラブラブパンダ6

海君(左)に惚れこんでいる感じの表情に見えます。
ハマのラブラブパンダ5

レッサーパンダの女子的にこの海君のどの辺りが魅力的なのか、キンタ嬢と東武Zooのチヒロさんに教わりたいです。(そして江戸川Zooのブナに伝えたい。)
ハマのラブラブパンダ9
[ハマのラブラブパンダ]の続きを読む
若いジャイアントパンダ6頭が、四川省成都市都江堰市玉堂鎮のパンダ谷(成都ジャイアントパンダ繁殖育成研究基地・都江堰繁殖野生帰化研究センター)で、野生化研究対象グループの第一弾として密生した山林に放されたニュースを紹介します。

四川パンダ野生化計画 第一弾6頭を放し飼いへ (新しいウィンドウが開きます)
人民網日本語版 1月12日(木)配信

以下は、本文からレッサーパンダに関する表記を転載しました。

都江堰市と成都パンダ繁殖育成研究基地は2006年、野生化の実現率を高める目的で、3億元(約36億円)を共同で出資し、都江堰玉堂鎮馬家溝に面積134ヘクタールの用地を確保、パンダの生息条件に叶った「パンダ谷」の建設をスタートさせた。
第一期工事が2011年12月に竣工、パンダ野生化移行訓練研究に向けた放し飼いの条件が基本的に整った。「野放(放し飼い)研究センター」の全面竣工後、ジャイアントパンダ30-40頭、レッサーパンダ50-100頭が放され、他の野生動物と共に野生環境で生活することになる。

下の地図は成都市都江堰玉堂鎮馬家溝の場所を「」として表示しています。

大きな地図で見る
[通称パンダ谷@四川省成都市]の続きを読む
レッサーパンダの展示が再開したばかりの夢見ヶ崎動物公園です。
えっ、川崎市民の何が試されるかって?

ほら、試されています。
この至近距離でレッサーパンダに手出しすることを我慢できるかどうかを。
試される川崎市民03

ほらほら、アンちゃんがこんな近くに来ていますよ。可愛いですね。まるでリアルぬいぐるみですね。
試される川崎市民01

でも踊り子さん、じゃなくてレッサーパンダにはお手を触れないでくださいねー。ペットをけしかけるのもNGですよ。川崎の皆様の動物園でのマナーが試されていると思ってくださいね。

さて、レッサーパンダの放飼場にはアスレチックが新たに設置されていました。
試される川崎市民08

こんな感じでアンちゃんが周囲を見下ろすことができます。
試される川崎市民02

天井のある放飼場でこの高さの遊具というのは、よく頑張ってくれたと言いたいです。レッサーパンダが来園者を見下ろすことができて、ストレスも軽減できますね。これがあると無いとでは全然違うわ。見る側が視線を上下に動かす必要のある施設というのは、動物の行動のバリエーションを楽しむことができて良い展示だと思うのです。
[試される川崎市民]の続きを読む
レッサーパンダを飼育する動物園としては最南端(でいいんだよね?)の平川動物公園ですが、桜島を一望できるロケーションは噂に聞く景色の素晴らしさ。園の奥の方には小川が流れていて、こちらは森の中を散策しているような気持ち良さ。そして平成27年まで続くという施設の整備で、展示も次々にリニューアルされています。この動物園、気に入った! 特に足湯、最高!

今の時期に動物園の展示施設リニューアルに金を出すことを決められる自治体って、進取の気象(気性)に富んでいるイメージがあります。動物の展示がどんどん進化しているこの時に、檻+コンクリの時代とは全然違う動物の行動と姿を見せられることと、それが市民に与える好影響に気付くことの出来る柔軟な頭脳を持っている土地でもあると思います。

曇り気味でせっかくの桜島が霞んでしまいましたが、このアフリカ園の眺めはたまりませんね。難点はキリンさん達が桜島が背景に入る位置になかなか来てくれないことでしょう。
平川アフリカの草原

さて、レッサーパンダ放飼場では午後一時半、風美ちゃんが紅葉を踏みしめながら屋外放飼場に登場しました。
風美リンゴ

リンゴタイムの始まりです。控えめにリンゴをおねだりする風美ちゃん。
風美リンゴ2

若い頃の内野聖陽という感じのキーパーさんからリンゴをいただきます。お行儀いいですね。
風美リンゴ4

ひとり展示室に取り残された瞬平くんにも、リンゴありました。
瞬平リンゴ1

「モグモグモグ、リンゴうめぇ。お母ちゃん、何やってんのかな?」
瞬平リンゴ2

窓の格子につかまって外を眺めながらリンゴを食べる瞬平くん、ちょっとオヤジっぽいよ。
そして屋外放飼場では風美ちゃんが、故郷では味わったことのない秋の味覚に舌鼓を打っていたのです。
[風美、初めての味わい]の続きを読む
先日千葉Zooに行って風太達の顔を見てハッとした。
「あ、まだ平川Zooの記事を上げてないや」
そういうわけで年越しの宿題だった平川動物公園の写真をアップします。

平川Zooと言えば、この枝に引っかかったつき立ての餅みたいになっているこの子ですよ。
昨年生まれの仔レッサーパンダ、瞬平くんです。
日本南端の赤パンダさん01

平川Zooでは動物園の開園前にレッサーパンダには朝ご飯をあげるそうなので、開園と同時に入園してレッサーパンダ展示に直行しても、上の写真のような満腹のネムネム(眠)パンダさんとご対面することになります。
それを逆手にとってここでは、レッサーパンダ達が朝寝をしているうちに他の動物の展示を見て回るというのも一つの手かもしれません。

さて、どうして風太達の顔を見て私がハッとしたのかと言えば、ここには千葉Zooからお嫁入りした風美ちゃん(右)がいるからです。風美ちゃんは瞬平くん(左)のお母さんです。
日本南端の赤パンダさん02

前もって忠告しておくと、今日のエントリーには風美ちゃんの良い写真は全然ないです。そもそも今回の南九州レッサーパンダの旅は屋内展示のガラスとの戦いの旅だったので、大した写真は撮れていません。悪しからず。

7月上旬に生まれた瞬平くんだから屋外放飼場で見られるだろうという私の期待を裏切り、瞬平くんは終日屋内展示でした。というのも、平川Zooのレッサーパンダ放飼場の樹木は縦方向に長く、水平方向に張った枝が高い位置にしかないので、仔レッサーパンダには少々難易度が高く、まだ瞬平くんを外に出せないのでした。
放飼場に樹木自体は数種類あるので、瞬平くんの木登りが上達したらこの放飼場で見られるのは楽しいだろうなぁ。
日本南端の赤パンダさん03

本来なら瞬平くんが外にいなくても、我々は父パンダの瞬々をこの放飼場で見られる筈でした。しかし瞬々は我々が訪問する一か月前に急逝しました。お嫁さんの風美ちゃんとの相性も良く、この環境の良い平川Zooで今後の繁殖が期待されただけに、残念でなりません。

風美と瞬平が朝寝をしているうちに園内を半周して、午前11時頃にレッサーパンダ展示前に戻ってきたら二頭とも起きた。こちらは風美ちゃん。
日本南端の赤パンダさん04

上の写真とは同じ場所、同じ時間、同じ設定で撮影した瞬平くん。毛の色は瞬々譲りなのかな。
日本南端の赤パンダさん09

今のところ瞬平くんの顔は仔パンダ特有の吊り気味の小さな目ですが、これから成長して眼元も発達してくると、これは美形パンダになりそうな予感がします。
[日本南端の赤パンダさん]の続きを読む
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