東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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多摩動物公園のレッサーパンダ・ガラス放飼場では、レッサーパンダファン待望のララちゃんの屋外展示が始まりました。

おや、ララちゃんは何やら思案顔で我々の左上の方を眺めています。
パンダ替われば展示も変わる1

あ、ルンルン君だ。
パンダ替われば展示も変わる2

ガラス放飼場を取り囲む岩壁の上に上ってこちらを見下ろすルンルンと、それを目で追うララちゃん。ララちゃんも岩壁の上に上りたそうにしています。

今まで何頭ものレッサーパンダをこのガラス放飼場で見てきましたが、こんな場所に上っているレッサーパンダを見た事はありませんでした。ルンルンとララ、どちらが最初に上り始めたのかは判りませんが、同じ放飼場でも展示されている個体が替われば、観察できる行動もこんなに違ってくるという良い例だと思いました。
ララちゃんの凄い多摩東壁登頂シーンは、yasuさんのブログ『笹時々林檎』の12/7のエントリー「オテンバ娘」でご覧いただけます。まさか最初は岩場から垂れたツルだったとは…!

さて、ルンルンが下りて来たので今度は自分の番とばかりに岩壁に渡された幹に両手をかけるララちゃん。
パンダ替われば展示も変わる3

傾斜の急な幹を慎重に上って行きました。
パンダ替われば展示も変わる4

ララちゃんは岩壁の上を動き回り、探検気分を満喫しております。
パンダ替われば展示も変わる5

さて、上がった場所からは下りてくるのが物事の定めというものです。
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