東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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携帯からアップします。
ただ今、かみね動物園@日立に来ています。

しかしレッサーパンダ展示場の前はロープが張られ立入禁止の標識が下がっています。
片道三時間半かけて来たのに、そりゃないよ!
難攻不落のアクリル板があると聞いていたから黒づくめの格好で来たのに、アクリル板に自分の姿が写り込む場所まで近付くことすらできないという。動物園で一人で真っ黒い服装で、これじゃ私は単なる性格の暗い人じゃん。

しかし何となく空気を察したのか、イチと麻麻(マーマー)は木に登ってくれました。通りがかった常連さんから、こんなに写真撮ってと言わんばかりのポーズは滅多に見ないと言っていました。
イチはお兄ちゃんのブナよりイケメンだねぇ。マーマーちゃんは毛繕いを熱心にやっていて綺麗な毛並みです。

二頭揃って11時にはお昼寝に入ってくれたので、常連さんオススメの三つ子ライオンを見に行ってきます。

kamine
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春先にも埼玉県こども動物自然公園には来ていたのに全然写真を出していなかったので、今回はとにかくレッサーパンダ一家を全員出します。

ミンミン父さん。
春に行った時は一家全員が屋外の放飼場で一斉展示されていましたが、10月下旬は娘のアンちゃんと2頭だけで放飼場に出ていました。
埼玉パンダ一家2011-3

春の時もミンミンが遊んでいるタク&アンに近づくとパッと逃げられていましたが、今回もアンちゃんに近づいては結構な勢いで逃げられていました。

このミンミンは江戸川Zooのブナに無茶苦茶似てる!顔もちょっと似ているし弧を描く尻尾の形もそっくりだけれど、それ以上に行動がとても似ているのです。
特に↓こんな行動が。
埼玉パンダ一家2011-4

アンちゃんが立ち止まってシャッターチャンスと思っていると、ミンミンの鼻先がアンちゃんのお尻に向かって突進してくるので、アンちゃんは走って逃げてしまう。まるでブナとユウユウを見ているようです。
マーキングの回数が目立って多いのも、家族に近寄って臭いを嗅ぎたがり、その結果逃げられるのもミンミンとブナはそっくり。マーキングだって他の個体の臭いを嗅ぐのだって他の個体もやっている行動だけれど、ミンミンとブナはそのしつこさが違うんです。この共通点は興味深いなぁと思っています。

ナツちゃん。可愛い。これで三児の母だもんね。
埼玉パンダ一家2011-7

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埼玉県こども動物自然公園で7月9日に生まれたレッサーパンダの女の子、現在お名前募集中です。
お名前募集してます1

とっても子パンダらしいフォルムの横向き全身写真。
お顔の色は白めだけれど、ボディはけっこう濃いめの栗色です。尻尾は発展途上です。
お名前募集してます2

後ろ姿はちょっとピカチュウが入ってます。
お名前募集してます8
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今日は埼玉県こども動物自然動物園に来ています。
もちろんレッサーパンダの赤ちゃんの名前応募もするつもりです。
写真の個体で、ミンミンとナツの赤ちゃんでメスです。

来園者からは、たぬきパンダとかポンタと呼ばれています。狸から頭を切り替えてくれんかのぅ。
こんなロボットが発売されるらしい。
「本体のデザインは、かわいらしく親しみが持てるようにレッサーパンダをイメージし、20cm弱の身長。体操の支持をしつつ、「がんばれ」「お疲れ様」などの励ましの言葉を投げかけてくれるロボットである。」

詳細は↓からどうぞ。

http://journal.mycom.co.jp/news/2011/10/24/086/index.html

ルンルン「それではキーパーさんの手相を拝見します。結婚運は…」
カグヤ・メイメイ・マリモ「どれどれ?」
2年前の多摩

写真の真中でキーパーさんの掌を見ているのがルンルン、左がマリモ、右がカグヤ、奥がメイメイ。
マリモは福岡に、メイメイは千葉にそれぞれお嫁に行ってしまいました。ルンルンは茶臼山からお嫁に来たララちゃんがいて、カグヤさんはノン君がお相手なのかな?2年間で皆ずい分と変化があったね。
2009年11月に撮影した写真でした。

現在、PCのデータをバックアップ&整理中。やっと2009年の分が終わりました。
やたらと暑かった日曜日、ITパスポートの試験が終わってから江戸川区自然動物園に直行しました。

レッサーパンダ放飼場の営業当番は、この日もユウユウさんでした。
ちょっと眠そうなユウユウさん。
クァッとするユウユウ1

欠伸一発! スゴイ…。レッサーパンダってこんなに口が開くのですね。
クァッとするユウユウ2

正面から。なんだか、血を吸われそう。日本レッサーパンダ界きっての美女パンダも、これじゃ形無しです。
クァッとするユウユウ3

ユウユウ「見~た~な~~~」
クァッとするユウユウ4

Webで江戸川レッサーズについて検索したら、「以前は歩き回っていて写真が撮れなかったのに、今日は撮れたー」と書いてユウユウさんの写真を上げて下さっている方をお二人ほど見つけました。うん、それは以前に放飼場に出ていたのはブナ君で、最近よく放飼場に出ているのはユウユウさんなので、アナタの見ている個体が違うんです。と、わざわざ教えてあげるほど私は出しゃばりではありませんが、本当は個体を区別できると動物観察が楽しくなるよと伝えたくて堪らなかったりする。

いつも忙しそうに歩き回っている方のレッサーパンダ、ブナ君。ここのところブナ君の姿が見えなくて寂しいのですが、ユウユウさんがシュート内に引っ込んだ時に、奥の金網の向こうをウロウロするブナの足が見えました。相変わらずせかせかと歩いていたので、元気そうで良かった。
[クァッ!]の続きを読む
行ったからには全員の写真を出さないと気が済まない市川市動植物園のレッサーパンダ軍団。

でも12頭もいると、どんな順番で出そうか悩んでしまいます。撮影時刻順、個体の年齢順、写真の完成度の高い順などなど。そして結局、いつも展示場の並びの順番に出してしまうんですよねぇ。
そんなわけで今回も、1号舎大放飼場からどうぞ。

気持ちがいい程くびれのないフォルムのアクア君。このモコふわ具合が大好きです。
紹介の順番に悩むので11

一見毛並が良くなさそうに見えたナミ母さんでしたが、近くでよく見ると綺麗でした。毛の色が濃い内側と明るい外側で差があるので、一見毛が斑になっているように見えてしまうのですね。
紹介の順番に悩むので10

イイ感じのテラスを設えて貰った 健健 雄雄。写真では尻尾の付け根に毛玉が見えるけれど、こちらも毛並がとても綺麗でした。見る度に寝ていることが多いけれど、毛並年齢はまだまだ若いゾ。
紹介の順番に悩むので9

それでは4号舎へGo!
[紹介の順番に悩むので]の続きを読む
今日は二時間だけ市川市動植物園に行ってきました。

会いたかったのは今年生まれのレッサーパンダの男の子、フラン君♪
木イチゴ坊や1

葉っぱやボールなどに興味を示し始めているようですね。早くボール遊びしているところが見たいです。
木イチゴ坊や2

物陰に隠れていることが多かったので顔立ちの分かる写真があまり撮れませんでしたが、母親のメイファ似のハッキリとした顔立ちと毛色で、一年後にはどんな美形パンダになっているか楽しみです。
木イチゴ坊や3

名前の候補にフランと出ていた時には随分と女の子っぽい名前だなぁと思いましたが、男性名でフランチェスコというのもありましたね。それで思い出すのはフランシスコ修道会を創設した聖フランチェスコだったりします。小鳥や狼ですら彼の説法に耳を傾けたという、動物の守護聖人でもあります。

他にフランという名はどんな由来があるのかな?
フラン、フラン…と考えて頭に浮かんだのはフランボワーズ=ラズベリー(ヨーロッパキイチゴ)。そうか!この子はイチゴ君か。お父さんがライチだからね、果物つながりで洒落ているよね(無理やり)。そんな訳で、本日のエントリーのタイトルを付けました。もちろん名前の由来は私の勝手な想像ですよ~。

他に園内にフラン君の名前の由来になるような物がないかなぁと探していて、見つけてしまいました。まさか、コレが由来じゃないですよね…?(メニュー中央ちょっと左に注目)
フランクフルト?

で、フラン君の本当の名前の由来は何なんですか?

[木イチゴ坊や]の続きを読む
先週の千葉市動物公園のレッサーパンダ、クウタ君(左)とメイメイちゃん(右)。
こうして仲良く並んで座っていると、ついお雛様を連想してしまいます。
お雛様2

Wikipediaによると、本来「内裏雛」とは雛人形の「男雛」と「女雛」の一対を指すが、男雛を「お内裏様」、女雛を「お雛様」と呼ぶ誤りは童謡「うれしいひなまつり」の歌詞から一般化してしまっている、とのこと。そうだったのか…。
ちなみに雛飾りは向かって右が男雛、左が女雛というのが一般的な並べ方のようです。

メイメイ(右)「そんなのアタシ達には関係ないわよねー、クウタ君」
お雛様1

西洋で男女の並びは向かって男が左・女が右が標準だそうで、それに倣って男雛を左、女雛を右に並べる地方もあるそうです。上の写真は言わば西洋風というわけですね。


[お内裏様とお雛様?]の続きを読む
ブッシュミートを取り巻く状況に関する講演を聞くために、先週末は千葉動物公園へ。
でも試験の前日だったので、レッサーパンダの観察は程々に。

千葉レッサーズの大黒柱、風太君。
視線の先はもちろん、リンゴを持っているキーパーさんです。
風太の目ヂカラ1

[風太の目ヂカラ]の続きを読む
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