東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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本日の東京は気温が30度に届かず、レッサーパンダにも優しい日でした。
江戸川区自然動物園のレッサーパンダ放飼場では、夕方近く閉園一時間前にブナ君が登場しました。

約二ヶ月ぶりのブナ君は、相変わらずの明るい表情でした。やっぱり好きだなぁー、ブナ君の笑顔!
変わらない笑顔1

実際はレッサーパンダは笑わないわけですが、今日もブナ君を見ていた女の子が「レッサーパンダが笑ってるよー」とお母さんに言っていたので、やっぱりブナ君の顔は笑顔に見えちゃうのです。

久しぶりの撮影サービスタイム。
変わらない笑顔2

左のお客さんを見て静止、正面を向いて静止、右のお客さんを見て静止するブナ君を見て、これまた今日もお客さんから「カメラで撮られていることを絶対に解っているよね」と言われていました。

以上、相変わらず営業上手のブナ君でした。
さて、今日も江戸川Zooの他の動物達の様子をご紹介します。

右からオウギバトが一羽、二羽、三羽…、三羽?
変わらない笑顔3

オウギバトが増えている~~~!

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8月18日に多摩動物公園に行ったので、記録として当日付で記事をエントリーします。ちなみに記事を書いたのは9月21日でっす。

ブログタイトルに「レッサーパンダ」と銘打っているからには、一本の記事の中に必ずレッサーパンダの写真を入れることが自分ルール。でも今日の記事のタイトルで無理やり登場させられても、当のレッサーパンダにとってはありがた迷惑だよね。
写真は、切り株の凹みにイイ感じにはまっているララちゃん。
チーターとキリンと鳥01

8月中旬のレッサーパンダにアクティブさを求めてはいけない。そして夏の間のレッサーパンダブログにもアクティブな更新を求めてはいけないのである。

暑いのが分かっていながら何をしに多摩Zooまで行ったのかと言えば、噂のチーターっ子を見に行ったのであります。この写真のチーターっ子はキングチーターではありませんが、意外と模様が違いますね。
チーターとキリンと鳥05

「あっ、お母ちゃん」「お母ちゃーん」
スミレ母さん(写真右上ご参照)がいいタイミングで通ってくれたお陰で、子供たちの目線いただきましたー。
チーターとキリンと鳥06
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そりゃもう、オレの体内時計が「そろそろ地上に出る時ですよ」と告げた時には、天啓だと思ったね。気分は「俺・爆・誕!」みたいなー?

地上に顔を出した時にゃ、オレの時代が来たと。ニンゲンの鼓膜をツンザく勢いで鳴いてやるぜと、7年ぶりに拝むお天道さんに誓ったよ。もちろん、この夏の「全日本歌声ビッグ選手権」決勝大会に進出する気満々だ!

セミの声1

まずは安定した場所に手足を固定して、無事に羽化を済ませたわけ。とりあえず湿った翅を乾かしたら、いよいよデビューだ!
あぁでも羽化は体力を消耗するからな、なんだか眠くなってきちまったぜ…

Zz.. Zzz... Zzzz......



ん? なんだか耳元でフンフンと鼻息の荒い奴がいるな、と思って目を覚ましたら、思わぬ事態になっていた!
セミ「くぁwせdrftgyふじこlp?!!!」
セミの声2

オレの人生、オワタ―――\(^o^)/


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実はその存在をあまり認識していなかった(スミマセン)、千葉市動物公園の『どうぶつこうえんニュース』。
(財)千葉市動物公園が発行しているフルカラー4ページの季刊誌です。
『どうぶつこうえんニュース』バックナンバーのページへ

先週千葉Zooに行った時にモノレール駅でゲットできたので、初めてじっくりと読むことができました。最新号はNo.80です。(下の画像はNo.80号のPDFファイルにリンクしています。)
どうぶつこうえんニュース80

表紙は4月生まれのビーバーっ子。2ページ目が新レッサーパンダ舎とメイメイの特集。そして4ページ目は今年1月~4月末までの動物公園日誌。この日誌の方はレッサーパンダの話題以外も、あれやこれやと楽しめます。
さて、私が注目したのは1月20日の出来事。先日江戸川Zooでキーパーさんが持っていた紙がペロンと丸まっただけで脱兎の如く逃げて行ったユウユウを見たばかりだったので、レッサーパンダの臆病度合いはかなりのものだと思っていました。チィチィさんってば、強いわ。
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