東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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先週訪れた上野動物園をザックリとご紹介。なお、本日の写真は全てコンパクトカメラによる撮影です。

陽に当たらない生活が長引いてレッサーパンダ達が病気になったらどうするのと、人知れず心配していた上野レッサーズの新放飼場がようやく完成したようです。
上野の新しい色々1

9時40分、イソップ橋下に到着。レッサーパンダ達は小屋の屋根の上で朝食中。
手前がチャオで奥がアンアン。
上野の新しい色々2

9:47、チャオは早々にタレレッサー化。
上野の新しい色々4

アンアンちゃんは水場に下りて水分補給。かなりタップリと飲んでいました。
水入れのバットから水を飲むより、放飼場を流れるせせらぎや石に囲われたちょっとした水場で水を飲む姿の方が、やっぱり見ていて和みます。
上野の新しい色々3

9:53、そろそろ二頭とも休憩の態勢です。
上野の新しい色々5

上の写真をよく見ると、アクリル板の上には電気柵のワイヤーが張られているのが見えます。
アクリル板の上部の各所に「電流注意」の注意書きが貼られていますが、なんと背の高い外人男性がアクリル板の上に両手を伸ばし、写真を撮っていました。そしてカメラがワイヤーに触り、バチッという音が。本人には衝撃はなかったようですが、もしかするとカメラはヤバいかも…。

まさかあの高さまで手を伸ばす人がいるなんて考えもしなかったので、これは動物園を責めることはできないと思いました。
しかし日本を代表する動物園で外国からの見学者も少なくないので、注意書きは英語も併記する必要を感じました。

小屋の屋根で昼寝をするアンアンちゃん。ここの屋根は居心地よさそうですね。
上野の新しい色々6

放飼場を上から見たところ。大きめの小屋が、入口を向かい合わせにして二つ設置されています。
かなり立派な小屋ですが、キーパーさん達の手作りだそうです。どこの動物園でも最近は、キーパーさん達の大工仕事の上達ぶりが半端ないです。
上野の新しい色々6

送風機付きの小屋に入って休むアンアンちゃん。
この日はまだ送風機は稼働していませんでしたが、それでも小屋の中は外よりも快適なのでしょう。
上野の新しい色々8

朝食後しばらくタレていたチャオ君でしたが、水場に下りてきてタップリと水を飲みました。
上野の新しい色々9

10:10、そのままもう一つの小屋の中へと入って行きました。
開園から40分、レッサーパンダ達は二頭とも四方を壁に囲まれた小屋に入ったので、来園者からは見えなくなりました。
上野の新しい色々10

上の写真で私の来ていた白いシャツがアクリル板にクッキリと写り込んでしまいました。まるで写りの良い心霊写真のようです。
ここでも写真を撮影するなら黒装束が必須ですね。でもアクリル板と人除け柵の二重ディフェンスで、撮影自体が難しそうですが。

寝部屋を設けず、24時間この放飼場で飼育するという予想外の新展示となった上野Zooのレッサーパンダ展示。レッサーパンダ達が脱走しないように注意しながら、今後も新しい展示への模索が続くようです。
[上野の新しい色々]の続きを読む
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日曜日の江戸川区自然動物園では涼しい天気のお陰で、色んな動物が活発に動いているところを見ることができました。

レッサーパンダの放飼場では、ヤマモモの実にパクッとかぶりついた瞬間のユウユウさん。
まだ熟していない色の実も混ざっていますが、ユウユウさんの事だから熟した実だけ選んで食べていることでしょう。
6月江戸川いろいろ1

美味しいヤマモモの実を厳選して食べた後は、おやつの竹の葉もいただきます。
6月江戸川いろいろ2

竹の葉を完食した後は、放飼場に落ちたヤマモモの実を食べます。落ちた実は熟していて美味しいのでしょうね。
6月江戸川いろいろ3

なんと珍しくアスレチックの上でニンゲン観察するユウユウさん。
6月江戸川いろいろ4

どうしてユウユウさんがアスレチックの上で立ち止まっているのかと言えば…

ブナ君が樹上ででーんと腰を据えて、毛づくろいをしていたからです。
ユウユウさんはいつもの樹上のお昼寝場所に上がれなかったのですね。
6月江戸川いろいろ5

江戸川レッサーズの個体紹介には、ブナ君は放飼場を歩き回って人間観察、ユウユウさんは木の上で昼寝とありますが、この日は完全に逆転していましたね。
なお江戸川Zooレッサーパンダの放飼場にはヤマモモの樹が二本あり、一本は実が生る季節限定レストラン、もう一本は実は生らないけれど枝が水平に広がっておりお昼寝専用となっております。

ブナ君がヤマモモの樹に上ってみを食べる動画をご覧ください。あまりよく撮れていなくてゴメンなさい。

[6月の江戸川いろいろ]の続きを読む
数日前の猛暑日が嘘のように涼しくなった日曜日。関東地方で今日動物園に行った人は、活発に動き回るレッサーパンダ達を見ることができたのではないでしょうか。

江戸川区自然動物園のレッサーパンダ放飼場では、ヤマモモの実がまさに食べごろで真っ赤に実っていました。
ユウユウさんが子供のように無邪気な表情をしています。
実りの梅雨1

ヤマモモはご覧の通り、樹全体にたわわに実っています。
実りの梅雨2

私がレッサーパンダの放飼場前に到着した午後二時ちょっと前、ユウユウさんは樹のてっぺんでヤマモモの実を食べていました。でも私が慌ててカバンからカメラを引っ張りだしていた数分の間に、上の写真のところにまで下りてしまったのです。
最も日当たりのいい樹のてっぺんにはヤマモモが特に集中して実っているので、これから数日間は樹のてっぺんまで上るユウユウさんが見られそう。お時間のある方は是非、江戸川Zooへ!

もちろん、ブナ君もヤマモモを食べます。枝の先端で立ち上がるという実は難易度の高いことをしているのに、この表情なのであまり凄く見えません。そういうところがブナ君らしいです。
実りの梅雨3

放飼場のヤマモモの樹が新しくなってから数年、実りの全盛期に動物園に行けたことがなかったので、今年やっと全盛期に行きあたりました。去年までは梅雨の雨で6月はなかなか江戸川Zooに行けず、雨を避けてようやく動物園に行ったら、ヤマモモの実りは終わって大部分の実が落ちちゃっていました。今年は梅雨の中休み様様です。

樹のてっぺんにいるユウユウさんを写真に収めるためなら一日中でも張り付きたいけれど、明日から三ヶ月間の職業訓練が始まるので、動物園に行けません。残念! 6日後の土曜日まで、樹のてっぺんに実が残っているかなぁ。

江戸川Zooのある行船公園は、日本庭園の菖蒲田も今週が花の盛りのようです。こんなに花の種類があるのかとビックリしました。こちらの方もご覧あれ。
ケータイからエントリー。

レッサーパンダが遂に移動したという話を聴き、梅雨の中休みの暑い日に上野動物園に行きました。
10日くらい前からチャオとアンアンは新しい放飼場で24時間、暮らしているそうです。

東屋の屋根で朝ご飯を食べるアンアン


アンアンより先に食べ終えて、樹上で垂れるチャオ。


他の二頭は他園に移動するので、それまではオカピ舎の隣で仮住まいとのこと。
ユウユウさんの弟妹について追記しました。
本日6月21日は江戸川区自然動物園のレッサーパンダ、ユウユウ(遊遊)さんの誕生日ですよ。

大きな瞳がキラキラのユウユウさん。
ユウユウ誕生日13

普段、ユウユウさんの寝顔しか見ていない方のために、今日はたっぷり美しいお顔のアップをご覧いただきましょうね。
ユウユウ誕生日11

瞳の中に星がいっぱいです。
ユウユウ誕生日08

毛色はレッサーパンダの中ではかなり鮮やかな赤茶色、耳毛もフサフサです。(写真は換毛期前)
ユウユウ誕生日14

ユウユウさんは高知県にある、のいち動物公園生まれ。多摩出身の父ヨウヨウ(葉々)とアドベン出身の母フウの長女として、2002年に生まれました。
弟妹がいて、2003年生まれの弟タイヨウ@群馬サファリ、2005年生まれの双子の弟タイチ@天王寺と妹カイ@のいちです。
タイヨウ君は群馬サファリで東武出身の彩ちゃんとペアを形成しています。
タイチ君は天王寺で日本平出身のシュウナとペア、尻に敷かれているらしい。
兄弟の生まれ故郷にひとり残ったカイちゃんは、東武からやって来たリク君とペアです。

こうやって並べて見ると、のいちの個体は東武の個体と血統的に相性が良いということでしょうか。
更にシュウナの母はブナと双子のナラさんだから、こちらも姉弟で近い血統の相手とペアになっています。

他所様のブログで拝見すると、ユウユウさんの弟妹も姉に負けず劣らず美形揃いです。特にタイヨウ君はユウユウさん以上に整った顔立ちの美形パンダとお見受けいたしました。
ユウユウさんの弟妹は、どの個体も未だ繁殖していません。貴重なのいちレッサーの血統を残してほしいです。今夏の朗報を心から待ち望んでいます。
[ユウユウ誕生日]の続きを読む
ここはどこの山奥?
新放飼場のクウタ1

いえいえ、千葉市動物公園のクウタですよ。新しい放飼場のモミの木に登ったところです。

ええと、この木はいちおう木登り禁止なのかしら? それとも単なる保護のため?
木の根元から1メートル弱くらい?はレッサーパンダ達の爪がかからないようにしてあるのですが、クウタは一番下の枝に向かって飛び付き、写真のように上がってしまいます。
新放飼場のクウタ3

風太とチィチィの子供たちは運動神経の高い個体が多くて、こちらの予想以上の行動を見せてくれますね。みんな双子だから、追いかけっこやレスリングで身体能力を高められたのか、はたまた放飼場のデザインが子供達の運動能力を引き出してくれたのか。
理由は全部ですよね。その代わりに放飼場の植物達は犠牲になりまくってますもん。植栽を調達するキーパーさんの苦労も多いことでしょう。

木の高い所から頭を真下にして下りてくるクウタを見て、来園者の方々が「凄ーい」と言っていました。写真は既に下の方に下りてしまっていますが。高い木だと下りてくる姿もインパクトがありますね。
新放飼場のクウタ2

顔見せ写真もどうぞ。右がクウタ、左はメイメイ。耳の縁取りの白い毛がまだ若干薄いところが、換毛期の名残を留めています。
新放飼場のクウタ4
市川市動植物園、レッサーパンダのアクア君。

笑顔。
不機嫌王子の笑顔4

かなり笑顔。
不機嫌王子の笑顔3

超笑顔~。
不機嫌王子の超笑顔
[不機嫌王子の笑顔]の続きを読む
本来なら旭川に行く前に会っておきたかった市川市動植物園のレッサーパンダ、ナミちゃん。なぜ旭山動物園に行く前にナミに会っておきたかったかというと、ナミと双子の兄弟であるノノがあちらにいるからです。

ようやくナミちゃんに会えたのは6月上旬。もう換毛が始まっちゃったね。
大人になった双子1

そしてこれがナミと双子のノノ。自分の中では焦げレッサーでブーブーに似た顔ということで、似た双子だと思っていたのですが、こうやって並べるとあんまり似てないーーー。
旭山レッサー閉園前10
                              ↑ノノ ナミ↓
大人になった双子4

ナミちゃんは小柄で華奢で可愛かった母親の寧々から受け継いだ部分もかなりあったようですね。ナミちゃんは目も真ん丸だしね。麿眉の角度も耳の付き方も、こうやって並べて見ると違うものだなぁ。

[大人になった双子]の続きを読む
日曜日に行った江戸川区自然動物園。

レッサーパンダのブナ君を一目見るなり、「わっ!カワイイ」と言ってくれた二人連れのお嬢さん、ありがとうありがとう。
見どころいっぱい江戸川Zoo-1

是非、一ヶ月後にもう一度来てね。
今のブナ君を見て可愛いと言ってくれるなら、一ヶ月後のブナ君を見たら萌え死ぬんじゃない?

レッサーパンダの換毛のお知らせは最も人目につきやすい場所に掲示してあるので、数年前に比べると「ああ、換毛中なのね」と言いながら見てくれる来園者がかなり増えました。でも、放飼場の前に人が留まるとすぐ掲示が隠れてしまうため、人によっては勝手にブナ君を病気認定しちゃっているのが悔しい。もう一ヶ所くらい換毛のお知らせの掲示が欲しいかも。

さて、最近の江戸川Zooは見どころがいっぱいですよ。
前日の土曜日に生まれたてのホヤホヤ、リスザルの赤ちゃんです。
見どころいっぱい江戸川Zoo-2
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レッサーパンダのウィンク
ナミのウィンク

市川市動植物園のナミちゃんでした。
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