東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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ペットの毛でフェルトや毛玉ボールを作るというコンテンツを時々目にしますが、その度に「そこまでやりたいのかねぇ」と軽く思っておりました。

しかし先日、江戸川区自然動物園のレッサーパンダのブナ君のおケツを見ていたら、そんな飼い主さん達の気持ちが解ったような気がしました。
毛玉ボール1

「ここまで毛玉つけてたら、餌に夢中になっている隙にパパッと収穫して、毛玉ボールを作りたい」

そもそも毛玉ボールとは何ぞや?という方は、「毛玉ボール 作り方」というキーワードでググっていただけると、多くの飼い主さんがブログで記事をアップされています。ペットの玩具にしたり、アクセサリーに設(しつら)えたりしています。
作り方を簡単に書きますと、毛を軽く丸める⇒毛玉を水で濡らし泡立てた石鹸・洗剤を染み込ませる⇒両掌でひたすらゴロゴロ転がしながら泡を水で流す⇒泡が出なくなるまでゴロゴロしながら圧縮する⇒水分を軽く拭き取り乾燥、出来上がり。
ペットの玩具として毛玉ボールを作る場合は、石鹸・洗剤は使わず水だけで丸める方法もあるようですね。

ブラッシングなんか要りません。この毛玉を摘まんで取るだけでいいんです。
毛玉ボール2
おケツ周りの毛でいいんです。どうせ石鹸で洗うから。

この方からの毛玉の収穫は無理です。同じ日の写真なのに、個体によって違い過ぎます。
毛玉ボール3

こんな記事を書くと、「動物園の動物をペット化して見ている」とか何とかまたお叱りを受けそうですが、書いている私自身が実現不可能な夢物語と思っているので、あまり真剣なご意見はご勘弁ください。

おケツ写真ばっかり出して申し訳ないので、最後にブナ君のアップ。
竹の葉たべてウマ(旨)ーの表情を、久しぶりに見せてくれました。
ブナ君の右目は大丈夫かな?

しばらくは、レッサーパンダの毛玉を見る度に煩悩に囚われそうです。
[私を誘う毛玉]の続きを読む
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27日、関東地方は平年より12日も早く梅雨入りしました。
マリモの旅立ち06

そして一日中雨の降り続けた本日28日、当初の予定より約二ヶ月遅れで多摩動物公園のレッサーパンダ、マリモちゃんがブリーディングローンにより福岡市動植物園へ移動しました。
レッサーパンダ「マリモ」5/28福岡市動物園へ(東京ズーNetへのリンク)

福岡市動植物園では一足早く昨年、埼玉県こども動物自然公園からテッカ君が移動しており、マリモちゃんはテッカ君とペアになる見込みです。テッカ君は2007年6月14日生まれ、マリモちゃんは2008年6月24日と年回りもバッチリですね。

本日の写真は先週、降りしきる雨と雷の中で撮影したものです。
マリモちゃんの可愛らしさなら、どこへでも自信を持って嫁に出すことができます。って私は別に親族じゃないけれど。
マリモの旅立ち02

マリモでゃんが顔も毛の色も体格も父親のブーブーに似ていることは紛れもない事実ですが、ブーブーのちょっと癖のある顔に母親の花花(ファンファン・写真下)のスッキリとした部分が加わり、より美形度が増しています。
マリモの旅立ち09

異母兄のノン(写真下)とはマリモちゃんは似ていませんね。ノンは旭山のノノと共に数少ないブーブーの息子なのに、あまりブーブーに似ていないや。でもイケメンレッサーだわ。
マリモの旅立ち10
[マリモの旅立ち]の続きを読む
旭山動物園レッサーパンダ放飼場前16:25。

ノノがゆっくりと吊り橋から下りてきました。
旭山レッサー閉園前01

サービスショット。個体説明では、ノノの性格は「気が強く頑固」だそうです。
旭山レッサー閉園前02

ノノの周囲への関心度の高さは雄のレッサーパンダらしいと思います。
旭山レッサー閉園前08

夕方にちょっとだけレッサーパンダの担当キーパーさんと吊り橋の下でお話しをしていたら、ノノが吊り橋からこぼれおちそうなくらいに身を乗り出してこちらを見ていました。この時、周りに人がいれば良い撮影タイムになったでしょうが、もはや殆どお客さんもいませんでした。

レッサーパンダ放飼場の地上部分は私には見どころが解らず仕舞い。やはりもうちょっと広さと起伏と植栽が欲しいところです。
旭山レッサー閉園前04

しかし放飼場の周辺には、レッサーパンダの前足と後ろ足の骨格標本と「種子骨」や蹠行性の足の形の解説、「リンゴ、サツマイモ、ペレット、竹の葉」の4種の食べ物別うんち見本など掲示物が数多くありました。首都圏のレッサーパンダ展示を思い起こしてみても、イベントなどでは骨の解説やうんちの実物を見ることはできますが、こんなに色々と常時展示されている動物園はなかったと思います。
[旭山レッサー閉園前]の続きを読む
先週末は江戸川区自然動物園に行きました。月に2回は行っているのに、ブログにアップするのは久しぶり?

今年も出ました。お馴染み、レッサーパンダの換毛のお知らせです。
痒い季節がまた…1

それでブナ君、今年の換毛の調子はどうよ? 正面から見る限り、毛玉一つないのね。
痒い季節がまた…2

と思いきや、何じゃコラ。腰から下だけ違う動物みたいになっているぞー。
痒い季節がまた…3
放飼場に出ている間は尻こすり(臭いつけ)に余念がないブナだから、摩擦が多い場所から毛が抜けて行っているのですね。

足が細い。ブナ君、まだしばらくは痒い季節が続くねぇ。
痒い季節がまた…4

こうやってレッサーパンダがカキカキしている時、風に乗ってフワフワと舞っているのはトップコート(上毛)で、身体に毛玉となってくっ付いている綿毛の方がアンダーコート(下毛)だと思っています。レッサーパンダ達の体型って、アンダーコートでどれだけ水増しされて見えているのかしら。綿入れを羽織っているようなものだモンね。
[痒い季節がまた…]の続きを読む
GW明けの旭山動物園、レッサーパンダ達がお昼寝を始めたところで園内見学スタート! 今日の記事も長いよ。
旭山ぐるっと一周01
丸くなってお行儀よく寝ているのは朝朝さん。

オランウータンのジャック。雄のオランウータンが高い所に上っているところは、これまであまり見たことがありませんでした。
旭山ぐるっと一周02

もぐもぐタイム時の雌のリアン。檻の外に貼りつけられたスライスバナナを上手に取っています。息子のモリトも同じことをしていました。
旭山ぐるっと一周03

旭山Zooの掲示物はどれもこれも熱い!
旭山ぐるっと一周06

どの動物園も詳しい掲示物が増えてきて、その場で全てを読破することはなかなか時間が許してくれませんが、できるだけ写真に撮って後で読むようにしています。でもこれだけオランウータンやホッキョクグマなど様々な動物の生息環境の危機を訴えてくれている動物園が、観光コースの中に組み込まれて園内滞在時間3時間程度が一般的になっている(※1)のは、何か心の中がモヤッとします。
(※1)園内滞在3時間というのは私が感じた印象で、公式の数字ではありません。ただ園内で見た修学旅行生の滞在時間や、旅行会社のパンフレットで見た滞在時間が3時間程度だったということです。

掲示物って活字で印刷されたものより、手書きの方が人目を引きやすいそうです。
旭山ぐるっと一周07

オランウータンの解説なら多摩Zooだって凄いゾ。動物の生息地に実際に足を運んで、その様子を掲示物にまとめたものなら、国際トラ年の時の野毛山Zooだって熱かったゾ。でも旭山Zooの各種解説は、本当に沢山あったなぁ。

オランウータンの生息環境を破壊して広げられたアブラヤシのプランテーションを通して得られるのがパーム油ということは知っているけれど、アブラヤシの実は初めて見たかも。記念にペタリ。
旭山ぐるっと一周08
[旭山Zooぐるっと一周]の続きを読む
GW明け、平日の旭山動物園。開園後30分頃になると、レッサーパンダ放飼場の前にもパラパラと来園者が姿を見せ始めました。

ちょうど10時(開園30分後)に撮影したノノは、吊り橋の対岸に渡り、そろそろ動きが少なくなってきました。
開園一時間後01

朝朝(ちゃおちゃお)が朝食を食べ終え、食後の散歩を始めました。
開園一時間後02

続いて娘娘(にゃんにゃん)も食事が終わって、吊り橋に登って行きます。
開園一時間後03
[開園一時間後]の続きを読む
GW明けの旭川市、旭山動物園。開園と同時に入園して、一目散にレッサーパンダ放飼場へ。なぜならレッサーパンダのノノは一度吊り橋を渡ったが最後、閉園まで動かない日もあると聞いていたから。

上り坂をゼェゼェしながら早歩きで上っていくと、レッサーパンダ達はまだ放飼場で朝食を食べていました。
7年ぶりの再会01

左が雄のノノ(2002年7月15日生、2004年に多摩動物公園より来園)、右が雌の娘娘(2000年7月5日生)です。二頭で争いもせず一つのバットから餌を食べています。

7年半ぶりのノノ。この目と顔立ちは、まごうかたなきブーブーの息子です。
7年ぶりの再会02

私が多摩動物公園で最後にノノを見た時の記事↓。
2003年11月に雨の多摩動物公園で撮影したノノ君
生後一年半のあどけなさが抜けきらない顔の頃から7年半が経ち、もうすぐ9歳になるノノはすっかりふてぶてしい面構えのおっさんパンダとなっていました。

こちらは姉さん女房の娘娘(にゃんにゃん)。語感の可愛い名前ですが、当て字でも何でもなく、正しい中国語読みの名前です。ピンイン(スペル)はNiangniangね。その昔、旭山動物園のサイトがまだ手作り感あふれる仕様だった頃には、娘娘は「むすめ。」という名で紹介されていたけれど、いつ改名したのかな。
7年ぶりの再会03

この娘娘は、江戸川区自然動物園の雌の初代レッサーパンダ、美美(メイメイ)様の孫になります。鯖江市西山動物園で美美は出産し、息子の陽陽(ヤンヤン)は旭山へ、母のメイメイは江戸川Zooへとそれぞれ移動したのでした。(メイメイ様は2007年、江戸川Zooにて没。)
孫の娘娘にメイメイ様の面影は…うーん、どうかな?

さて、早々に朝食を終えたノノが吊り橋に向かって、木を登り始めました。
7年ぶりの再会04

吊り橋の端に到着。
7年ぶりの再会05

これは朝ではなく夕方に撮影した、吊り橋を渡るノノの動画です。

[7年ぶりの再会]の続きを読む
5月8日と10日に訪れた札幌市円山動物園、午前11時を過ぎた頃からレッサーパンダ達は昼寝をし始めました。

円山いろいろ01

すっかり寝入った頃を見計らって、園内見学へと出発です。

出来たばかりの爬虫類・両生類館は居心地が良くて面白くて、何周も廻ってしまいました。
札幌市立大学デザイン学部(建築環境システム研究室)によるデザイン監修の施設ということです。
円山いろいろ06
「光」は太陽光と電灯光を、「熱」は外断熱工法と放射暖房・床暖房を、「風」は自然換気・外気冷房を活用しています。

個別の展示は暗い中にそれぞれのブースが四角く浮き上がり、まるで水族館のようです。
下の写真はソバージュネコメガエルのブース。ちゃんと2匹いるのが見えますか。
円山いろいろ08
一つ一つのブースが小さな自然を再現していて、観葉植物好きにとっても嬉しくてたまらない展示なのです。このまま壁から一区画ボコッと抜き取って、自室に飾りたい。もちろんカエル付きで。

そしてこちらも忘れちゃいけない!
2010年12月25日に生まれたホッキョクグマの赤ちゃんは、翌年4月1日から一般公開されました。私が見ていた時、母親のララはしきりに子­供に泳ぐ訓練をさせようとしていました。

ララ「あー、水の中でポリタンクで遊ぶの楽しいわ~」 子グマ「(お母ちゃーん…)」
円山いろいろ02
青い写真で済みません。は虫類・両生類館でカメラを室内設定に変更したまま、屋外のホッキョクグマを撮ってしまいました。

下のリンクから動画をどうぞ~♪
[昼寝の隙に…]の続きを読む
円山動物園レッサーパンダ放飼場、ある日の午後。昼寝から起きたレッサーパンダ達はおやつを求めて、放飼場の中を動き回っています。

「ここで竹の葉を食べられる時もあるんだけれど…」という様子のリリィ。
午後のパンダ達01

ライラは竹の根元に食べ残しの葉がないか、竹を筒から抜いて入念にチェック。
午後のパンダ達02

左側の放飼場で子供パンダ達がそんな事をしている時、右側の放飼場で一人暮らしのセイタは上へ上へとアスレチックを上って行きます。
午後のパンダ達03

そんなセイタを見ていたのでしょうか、リリィの視線が一点を見つめたまま動きません。
午後のパンダ達06

リリィの視線の先には、午前中の食べ残しの竹の葉をウマウマと食べるセイタの姿がありました。
午後のパンダ達05

「ああっ、あそこに竹がある!」
セイタの竹がよく見える所まで上って、子供レッサーパンダ達が凝視しています。
午後のパンダ達04
でも高い所に登るだけでセイタの方に行こうとはしないのは、あそこには行けないということを理解しているのでしょうか。
[午後のパンダ達]の続きを読む
札幌市円山動物園のレッサーパンダ放飼場では、待ちに待った朝食の竹がセットされました。

セイタはひとりで悠々自適の朝食です。
竹の時間03

そして下の動画はココ母さんと双子のリリィ&ライラが竹のセットされた場所に集まってくるところです。


動画ではココ、ライラ、リリィの順番でやって来て竹を食べ始めました。風が強くて、風上(右側)のリリィは竹の葉が逃げて行って食べにくそうです。

いつの間にか中央のベストポジションに陣取っていたリリィ。左がココ、右がライラ。三頭に対して竹はこの量で足りるのかしら?
竹の時間01
円山動物園のレッサーパンダ放飼場は左右に長く奥行きが狭いので、アスレチックが高低に充実した立体展示仕様になっております。竹もアスレチックの上の方にセットされるので、来園者からは見上げる形になり、レッサーパンダ達が竹を食べる様子をよく見ることができます。

とは言え、三頭がひしめき合って食べるのが煩わしいのか、母親のココはひとしきり竹を食べたら、双子を残して竹から早々に離れて行きました。ココのこの行動は子供たちに竹を沢山食べさせたいからというより、見切りの早いサバサバとしたココの性格が出ているのかなと思いました。
竹の時間04
[竹の時間]の続きを読む
この冬、雪とレッサーパンダの魅力を全国に知らしめた札幌市円山動物園のレッサーパンダ展示。それは雪深い土地柄と工夫された放飼場、そしてアクティブな性格のレッサーパンダ達という素晴らしい組み合わせの成せる技でした。

その双子の娘レッサーパンダがお子ちゃまのうちに見ておきたくて、GW明けを狙ってはるばる札幌まで行ったわけですが、あれ?どこで桜前線を追い越したんだ? ソメイヨシノの花びらがほぼ散り終えた千葉から、一分咲きにすら達していない札幌へ、カレンダーを一ヶ月以上さかのぼった気分です。
札幌は寒かった01
5月とはいえ札幌はかなり冷え込み、念のためのつもりで持って行ったユニクロの折りたたみダウンジャケットが大活躍でした。シャツとセーター、ダウンジャケット、そして大判スカーフをマフラー代わりに巻いて、どうにか寒さをしのぎました。

例のごとく開園と同時に入場してレッサーパンダ舎へ直行。ま、正門からレッサーパンダ舎が見えるから、直行も何もないわな。レッサーパンダ達はまだ室内です。外が寒いので、建物の中に入って見られる室内展示がありがたい~。
朝食の竹は屋外放飼場に出てから貰えるので、レッサーパンダ達は竹はまだかとばかりに動き回っていました。特にライラちゃん(下)はテンションが高かったです。
札幌は寒かった04

室内を所狭しと走り回るライラちゃん。時々ココ母さんや双子のリリィちゃんに絡んでいます。


床をせわしなく歩き回っていたセイタでしたが、隣の飼育準備室?を覗きこんでいます。キーパーさんがスタンバっているかどうかチェックしていたのかな?
札幌は寒かった02

セイタの個室と双子の部屋の間には準備室?があります。金網越しに、お宝発見!
札幌は寒かった03

リリィ(中央)とライラは元気にレスリング。
札幌は寒かった06

そして屋外放飼場に出る前に隣の個室のココ母さん(下)も双子の部屋に来ています。こうして三頭一緒にしてしばらく慣らさないと、扉を開いた時に三頭続けて出てくれないのだそうです。
札幌は寒かった07

"母さん"と付けるのにそぐわない若々しく可愛らしいココです。ココはズーラシア顔だと思っていたけれど、この目は市川のハオ君に似ているなと感じる時がありました。父親同士(カツオとマグロ)が双子だから似ていても不思議はないけれど、母親のポリン似のズーラシア顔と思いきや、父親のマグロの面影もココはちゃんと引き継いでいたのですね。
[札幌は寒かった]の続きを読む
ゴールデンウィークも残るはあと二日となりました。
まだまだ楽しい気分にしがみついていたい方々のために、本日は私の素敵なコレクションをご覧いただきましょう。
今から6年~8年くらい前に、ヤフオクでゲットしたレッサーパンダ柄の洋服です。

Paodelo(パオデロ)のレッサーパンダブラウス
アパレル03

KETTYというブランドの姉妹的な位置付けのPaodeloでは、10年以上前にレッサーパンダのシリーズを発売したらしいです。私が集め始めた頃は既にこのシリーズの流通は終わっており、オークションで最後の出物の古着をちまちまと集めました。当時はまだレッサーパンダはマイナー動物だったので、オークションで競り合う人はいませんでしたが、千葉Zooの風太君が立ち上がって以降は、オークションでも全く勝てなくなりました。

首の後ろに縫いつけられたパッチには「Habit de Paodelo」と書かれています。
さっきまで来ていたブラウスを脱いでそのままハンガーにつるして撮影した、やる気のない写真で済みません。

Paodeloのレッサーパンダ・ジャンパースカート。
アパレル04

サイズが大きくてまるで妊婦服のようなので一度も着用していないスカート。
しかし落札当時はブカブカだったこのスカート、今回の撮影のためにひっぱり出したら、サイズが今の自分にピッタリ合うではありませんか!そして着用した姿は、電車で絶対に席を譲って貰えそうなくらい妊婦っぽかった。やっぱり着れない。

パッチには「Habit de Paodelo, A MES COTES CHAQUE」。何語だ?
胸のポケットにはレッサーパンダの刺繍があります。

ブラウスとスカートに共通で登場するレッサーパンダ達。
アパレルパンダ達

左下の子が可愛いのですが、ブラウスにもスカートにも一ヶ所しか見当たらず、しかも何れもお尻で切れている。そして、以下で紹介するその他のPaodelo商品で用いられているのはたぶんこの子。

[アパレルにおけるレッサーパンダ]の続きを読む
ケータイからエントリー。



疲れた…。私はどうしてこんなに混んでいる日に、横浜の動物園をハシゴしたのだろう。あぁそうだった、動物園のGWイベントを見るためだった。
ズーラシアは広いから野毛山ほどの芋洗い状態ではなかったけれど、ガラス越しに動物達を観察するコーナーでは、人混みで動物の姿が見える場所までたどり着けませんでした。



目当てのGWイベント、動物園の宝物は、こちらも貴重な毛皮、骨、卵、羽、糞などが展示されて触れるようになっていました。規模は野毛山の半分程度だったので、如何に野毛山のホネ展が凄いかということです。
写真は左がシマウマ、右がカンガルー。カンガルーの毛が想像以上にフワフワの綿毛でした。

今日のレッサーパンダの外当番はレン君でした。ずっと樹上で寝てた。



園内はツツジとシャクナゲが綺麗でした。
ケータイからエントリー。
野毛山動物園に来ています。凄い混雑で園内は牛歩状態、アムールトラとライオンは人垣で動物の姿は見えず、ふれあい広場に至ってはハツカネズミよりニンゲンの方が数が多いのでは?



そんな野毛山ですが、噂に高いホネ展を見に来ました。あらためて見ると、大量の標本は凄いです。特に体の小さな動物の標本が。



キンタ嬢と海君は相変わらず仲良しでしたよ。写真は寝落ち寸前のキンタ嬢。
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