東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

2011/02123456789101112131415161718192021222324252627282930312011/04

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
まず最初に、被災地の皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。
一日も早くご家族の無事を確認され、行政の対応が行き届きライフラインを確保され、今の困難な状況が改善されて心休まる時を取り戻されますよう心よりお祈りいたします。

さて、断水でずっとお風呂に入れないので、葛西の銭湯までやって来たついでに寄った江戸川区自然動物園。

動物たちの食糧と水は確保できているとのこと。
本震のときは動物たちもかなり騒いだりワラビーは放飼場を跳ねまわったりしたけれど今は落ち着いていること、でもペンギンやオタリアなどのプールの水は日本海かというほど波立っていたことを伺いました。

我らがレッサーパンダ達はというと、本震のときに外に出ていたブナ君は特に変わりなくいつものように放飼場を巡回し、その後も何事もなかったかのように普通に餌を食べていたそうです。
一方のユウユウさんは本震でかなり驚いてしまったらしく、巣箱に籠って全く出てこない。甘いブドウで釣ろうとしてもなかなか食べようとしない。口元まで餌を持って行ってやっと食べ始めたと思ったら、余震が来るとフリーズしてしまう、という状態だったそうです。
一言でレッサーパンダといってもこんなに個体差があるとは、あらためて飼育の難しい動物だと思いました。

あんな凄い地震に慣れている筈もないのに…とキーパーさんに言わしめたブナ君。頼もしく見えるぞ!
凛々しいブナ君

以下は、あんた何様?なつぶやきです。
[地震の時の様子]の続きを読む
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。