東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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江戸川区自然動物園のサイトで先週火曜日の積雪の様子を見たらブナ君に会いたくなり、週末に行ってきました。

レッサーパンダ放飼場には何もいません。ということは、この日のこの時間帯の営業当番はユウユウさんのようです。(ブナ君が当番のときは、放飼場とシュートの中を行ったり来たりして存在がすぐに判るから。)
30分くらい待っていたら、ユウユウさんが出てきました。

いやはや、相変わらず美しい。
少し痩せた?ユウユウ3
なんて大きな目!
寝部屋の方をじっと見ていたのはキーパーさんがいたから? それともブナ君が出てこないかどうか見張っていたの?

軽いフットワークで樹の根元を回っています。こんな表情は美少年パンダという感じですね。
少し痩せた?ユウユウ1

ユウユウさんは顔(首回り)もお腹もちょっと痩せたかな?
[少し痩せた?ユウユウさん]の続きを読む
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本日、上野動物園にジャイアントパンダ2頭が到着するということで、ニュースもこの話題で賑わっています。
これを機会に、動物たちが生息地を離れ異国の地の動物園で姿をさらす意味を、いま一度考えてみて欲しいです。

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ナショナルジオグラフィック ニュース(February 16, 2011)の記事より
中国南西山岳地帯、危機に瀕する森林(リンクをクリックすると、新しいウィンドウが開きます)

<記事の概要>
開発による森林の縮小が続き、ジャイアントパンダなど多数の固有種が危機的状況に追い詰められている。
中国、ネパール、インド一帯の「森林ホットスポット」では、手付かずの自然が8%を下回っている。違法狩猟、過剰な放牧、薪利用を目的とした森林伐採が主な原因だという。

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どうか、絶滅が危惧される珍獣の姿を見て、「白黒ー、可愛いー」だけで終わらせないでください。
(と書いたところで、このブログの読者は既に判っている人達だから、メッセージを伝えたいのはこのブログを読まないような人々なんだよねぇ。)

高額のレンタル料はジャイアントパンダの研究や生息地の保全にも役立てられます。都民の血税が遣われたからには、そのお金が中国でどのように活用されていくのか、生息地の状況は改善に向かうのかにも興味を持っていいのではないかしら。
[大熊猫の上野来園に寄せて]の続きを読む
多摩動物公園の2010年生まれの子レッサーパンダ、アズキちゃん(左)。右側にいるのは双子のダイズちゃん。

雪アズキ1

雪の日の朝に果敢にもアスレチックの上を歩くアズキちゃん。いつにも増してシャコタンですね。
雪アズキ3

あ、足が滑った!
雪アズキ2

キャー
雪アズキ9
[雪あずき]の続きを読む
多摩動物公園、雪の日のレッサーパンダ大放飼場では新米ママのメイメイさんが子パンダ達よりもハイテンションでした。
本日はメイメイさん特集です♪

雪に喜び庭駆け回るところ。
メイメイさんと雪2

ひとりで転がって遊んでいる?ところ。
メイメイさんと雪1

娘のダイズちゃん(左)とレスリング。
メイメイさんと雪5

娘のアズキちゃん(左)相手に大ハシャギ。
メイメイさんと雪6

娘のお豆シスターズの耳毛がいち早くガビガビになったのは、メイメイさんにガジガジされたからです。

地上でひとしきり遊んだら、木登りだってします。
メイメイさんと雪7

以下はフォトジェニックなメイメイさんです。

[メイメイちゃん、ご乱心?]の続きを読む
放飼場の木にもその後ろの木立にも、雪が積もっていた土曜日午前中の多摩動物公園アジアの山岳地帯の展示エリア。

雪に臆することなく、木登りもこなす子レッサーパンダのアズキちゃん。
木にも積雪

今夜のニュースを見たら四国(香川県)でも積雪、関西でも積雪。
これは15日は日本全国的に「雪とレッサーパンダ」という最強の組み合わせが見られるかも知れませんね。
多摩Zooでも火曜の朝は、この写真以上の積雪だろうなー。会社を休んで、どこかの動物園に行きたいなー。
雪、カモーン!
木曜夜から雨乞いならぬ雪乞いを続け、待ちに待った週末の積雪。地元では屋根の上にうっすらとしか積もらなかった雪ですが、多摩動物公園はもっと雪が積もっている筈という期待の下、土曜日の朝一番で行ってきました。

まだ全ての写真と動画をチェックし終わっていないのですが、とりあえず午前中の写真と動画をどうぞ。

アズキちゃん。昨年生まれの子パンダも出してもらっています。
雪の多摩レッサーズ3

ダイズちゃん。大人達が雪の上を走り回る中、双子パンダ達はモリモリと竹の葉を食べていました。
雪の多摩レッサーズ1

最もはしゃいでいたのは、新米ママのメイメイさん。
雪の多摩レッサーズ2

よく足を滑らせていたマリモちゃん。意外と不器用?
雪の多摩レッサーズ5
[雪の多摩レッサーズ]の続きを読む
上野動物園に行ってから二週間も経ってしまい今更ではありますが、来たるべき新放飼場での展示に備えて、上野のレッサーパンダ達の顔を少しでも覚えていこうではあーりませんか。
という名目で残りの写真もアップします。

とはいえ、この個体だけは誰も見間違えないであろうアンアンさん。
かりぐらしのアンアン1

上野Zooの若者レッサーパンダの中で、唯一の焦げパンダなので一目で判りますね。
かりぐらしのアンアン2
アンアンのお爺さんは、多摩のスーパーレッサーパンダ・ブーブー。なるほど納得の焦げ具合と丸顔です。

チャオ君の写真は前回のエントリーでたっぷり放出したので、今日はありません。ごめんあそばせ。
[かりぐらしレッサーズ]の続きを読む
節分の日に紹介するつもりだった漫画。

しろくまカフェ1
ヒガアロハ著『しろくまカフェ マンゴー味!』より

スキャンじゃなくてデジカメ撮影なので、ちょっと見づらくて済みません。
でも漫画の一コマを無断掲載だから、敢えてクリーンアップはしません。ゴメンナイサイ。

『しろくまカフェ』は単行本が3巻まで出ている、動物達とニンゲンが一緒に暮らす街のホノボノ漫画です。
主役はカフェを経営するダンディなしろくまさんと、そこの常連客で動物園で週二回「パンダ」のバイトをしているジャイアントパンダ君です。

いやもう、この漫画に時たま出てくるレッサーパンダ君の可愛いことといったら!
ちゃきちゃきとよく働く良い子なんですよ。
気になる人は、買って読め!



私はこの漫画のお陰で皇帝ペンギンと王様ペンギンの違いが判るようになりました。
皇帝ペンギンと王様ペンギンのヒナの区別もね。あなたは上の画像を見て、どちらが王様ペンギンのヒナか判るかな?

[鬼は外~、レッサーパンダはどこ~?]の続きを読む
1月下旬に上野動物園のレッサーパンダ達に会いに行ったとき、チャオ君が活発に動いてくれて、4頭の中でダントツにバリエーションの豊富な写真を撮らせてくれました。
屋内で発色が「ン?」な写真もありますが、まとめてアップしちゃいます。

チャオ君といえば検査のために刈られた背中の毛ですが、そのことは掲示物でも説明されていました。
チャオ君が体をかゆがる様子が見られるので検査のため、とのことです。
当のチャオ君、「ハゲましたが、元気です」のフキダシの下で健在振りをアピールかな?
かりぐらしのチャオ1

なまじ毛並みがモコモコのレッサーパンダだから、検査跡が目立っちゃいますねー。
かりぐらしのチャオ2
それがチャオ君の魅力を損ねるようなことは全くありませんよ。

[上野でチャオ!]の続きを読む
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