東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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マリモ ブーブー「キーパーさーん、リンゴちょーだいー」
多摩の赤ちゃん達
今まで多摩レッサーズの末っ子として、ルンルン兄ちゃんとケンカしたりしながらもノビノビと育ってきたマリモちゃんにも、遂に弟妹ができたわけです。
※マリモじゃなくてブーブーなのでは?というご指摘を受け、修正させていただきます(滝汗)。

今年多摩で生まれたレッサーパンダのパパは、このブーブーさんです。下は赤ちゃんパンダのモニター写真。

まるで陰陽のマークのように組み合わさって眠る赤ちゃん達の写真(モニターから)。
多摩の赤ちゃん達 1

両親ともに体格がいいことの恩恵を受けたのか、6月生まれの双子は余所の赤ちゃんよりも身体が大きいように思いました。
二頭とも体重も1kgを超えましたが、体長はどのくらいなのかしら?
 
まだ私がレッサーパンダ初心者だった頃、多摩Zooの解説ボランティアの方から「カラスに持っていかれるから、赤ちゃんを外に出せないんだよね」という話を伺ったことがあります。
今年の春にも他の動物園でパルマワラビーの赤ちゃん(体長約20センチ)が、飼育ケージに侵入したカラスに連れ去らた事件がありましたよね。
ワラビーの赤ちゃん連れ去る 侵入カラス、長野の動物園 (47NEWS 2010/05/03)

一羽のカラスが足で掴んで持ち去ることができるのは何グラム程度なのか分かりませんが、上のリンク先に掲載されている写真を見ると、お母さんワラビーの袋から顔を出せるほど育っていたのにと、やるせなくなります。
どこの動物園に行っても絶対にカラスは見かけるので、動物達の赤ちゃんの公開は待ち遠しいけれど、カラスに持ち去られない重さまで充分育ってから展示に踏み切って欲しいです。
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