東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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何度見ても見飽きない多摩動物公園のレッサーパンダ放飼場、スーパーリンゴタイム。

右にブーブー、左にマリモを従えたキーパーさんは、まるで助さん格さんを従えた黄門様のよう…とは思いませんが、なかなか他では見ることのできない光景です。
スタンダード・スタイル1

どうしてブーブーとマリモは両手でリンゴを持つのかについて、キーパーさんが解説してくれました。
レッサーパンダには「第6の指」と呼ばれる、手首の骨の一つである種子骨が変化した特殊な突起があります。
ところがブーブーやマリモはその突起があまり大きくないために片手でリンゴを持つことが苦手で、そのため両手でリンゴを持つのではないかということでした。

キーパーさん「この花花(ファンファン)のように片手でリンゴを握るのが、レッサーパンダとしては一般的な食べ方なんです」(見えづらいけれど、ファンファンさんは右手でリンゴを握っています)
スタンダード・スタイル2
後ろでリンゴを頬張るマリモちゃんが、ビックリ眼で「ええっ! そうだったの?」という表情に見えたりして。
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