東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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野毛山動物園のレッサーパンダ、海君(写真上)ときんた嬢(写真下)は、レッサーパンダとしてはちょっとイレギュラーな共通点があります。

輪っか一個分2

それは……

輪っか一個分3

どちらも尻尾が短いということです。
レッサーパンダの尻尾が短くなってしまう理由としては、赤ちゃんの頃に少々齧られた以外の理由を私は知りません。生まれつき短い個体もいるのかな?
成都の動物園では野生で怪我して保護された個体も飼育されているので、外敵に襲われて尻尾を負傷したというケースもありそうです。

尻尾の長い個体と短い個体が同時に展示されていると、見分けるポイントとしては尻尾の長さは大変有効です。
だからきんた嬢の元へ婿入りするのが東武Zooの海パパだと知ったときに私が最初に思ったのは、「どちらも尻尾が短いから、尻尾の長さで区別ができないじゃん」でした。
蓋を開けてみればボディの茶色が全然違う色なので、初めて二頭を見る人でも見分けることができそうですね。

さて、実際に野毛山動物園に行ってみて、思ったこと。これ↓は二頭の紹介カード。
輪っか一個分1
   ↑
海君のほうが尻尾が短いといっても、せいぜい尻尾のシマシマ輪っか一個分くらいじゃないのー!
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