東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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あらためて基本に返ってみようということで、江戸川区自然動物園のレッサーパンダ二頭の顔の違いを比較してみましょう。

レッサーパンダ放飼場の個体紹介では、「ブナ君は白っぽい顔でよく歩き回っている」「ユウユウは美人でよく枝の上で寝ている」とあります。その通りなのですが、ブナ君を単体で見てそれなりのカワイイと感じた人が、ブナ君のことをユウユウと呼んでいる事がちょくちょくあります。

一頭だけしか放飼場に出ていなくても、顔が見えれば判る違いは目の周囲の毛の色です。
ブナとユウユウの見分け方1-1

「レッサーパンダのおはなし」で飼育係さんがお話しされていたとおり、目の周囲が白い毛で縁取りされているのがユウユウさん(右)で、白い毛の縁取りがなくて目の下の焦げ茶色の毛と目が繋がって見えるのがブナ君(左)です。

ブナとユウユウの見分け方1-2

あらためて二頭の写真を並べて見比べると、鼻の上の茶色と白い毛のボーダーラインの位置が全然違うんですね。
麿眉の形も白い頬毛の形もこうして並べると違いは歴然なのですが、放飼場を歩き回っていたり顔を隠して寝ていたりすると、見慣れていないと判別できないようです。

江戸川Zooの二頭は行動の特徴も全然違うし、是非マニアじゃない人にも見分けられるようになるといいですね。
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