東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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“Firefox”とは、レッサーパンダの数ある別名の一つです。
そしてWebブラウザのFirefoxといえば、MicrosoftのInternet Explorer(IE)に次ぐシェアを誇る人気ブラウザです。
Microsoft(IE)から見ればFirefoxは厄介な存在の筈。
そのFirefoxにMicrosoftが名前を付けるとは、どういうことでしょう。

以下は中国のネットニュースから拾った記事です。(以下のリンク先の内容は全く同じです。)
 微軟がFirefoxに名前を付ける 和訊.com IT 2009年07月29日
 微軟がFirefoxに名前を付ける cnBeta.com 2009-07-29

以下はその概要。
しかし、実は記事の中国語が難しくて、全然意味が分からない箇所も多々ありました。
幾つかの翻訳できない文章は削りましたが、「こんな意味かも……」と予想で書いた部分もあります。
ご了承の上、お楽しみ下さい。


『微軟(Microsoft)が“Firefox”に名前を付ける』

ブラウザのFirefoxを中国語で“火狐”と呼ぶことは常識ですが、事実はそれほど簡単ではありません。事実、 Firefoxは“RedPanda”の別名で、中国語では小熊猫(レッサーパンダ)と言います。これは中国南部からヒマラヤ山麓に分布する哺乳類の一種で、とても可愛い動物です。詳しくは中国語のウィキペディアを参考にしてください。

FirefoxがキツネではないことはMozilla側でも認識しています。Firefox(ブラウザ)のロゴマークは、見たところ1匹のかわいい小さなキツネですが、厳格に言うならばそれはレッサーパンダであるべきです。どうしてこのように混乱したのかといえば、それは大衆の思考の慣性の結果(※1)と言うことしかできなくて、ロゴマークをデザインした美術スタッフもまたあまり慎重ではなかったとも言えます。

↓和訊.com ITの記事画面のキャプチャ
サイトのキャプチャ

長々と前置きを入れたのは、マイクロソフトが成都パンダ繁殖研究基地でペアのレッサーパンダ(Firefox)のスポンサーになっているからです。そしてそれぞれに“微軟(マイクロソフト)” と“潜潜”と名付けています。レッサーパンダにマイクロソフトと命名するのはかなり怪しいことに見えますが、この動物は非常にmicro(微)でsoft(軟)なのです。そして潜潜は英文名“Unlimited Potential”(無限の潜在力)に対応しており、更に“銭銭(qian2)”と同音でもあります――ずるいですね。

スポンサー一覧には他にも面白い掲示があるので、皆さんは各自でご覧ください。
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