東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。
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放飼場の造型へのこだわりとして、以前に「斜面」を挙げたことがあります。
斜面を鼻の差で追うこだわりポイント、二つ目は「水場」です。
そこに流水と飛び石があれば、拍手喝采です。
(シンプルながら新たな世界が広がる、飛び石紹介のページ→飛石について

一歩一歩、石を伝って進むユウユウさん(2009年5月撮影)
飛び石2

江戸川Zooのレッサーパンダ放飼場はコンパクトながら変化があって、レッサーパンダ達の特徴をちょこちょこと引き出している良いデザインです。
ヤマモモ、キンモクセイ、ナンテンという枝の太さやしなやかさの異なる三種類の木。
アグレッシブな個体だけが上れる岩。
レッサーパンダ達を間近に見下ろすことのできる低い芝生の地面と、そこから梯子5段分上がった場所にある、レッサーパンダ達と目の高さが同じになる高い地面。

そして地味ながら、水場の中央を渡ることができる飛び石(踏み石)も、その一つです。
来園者は、この飛び石を上手に渡ったり石にチョコンと乗ったまま水を飲むレッサーパンダを見ることができます。
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