東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。
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週末のよこはま動物園ズーラシア、レッサーパンダ展示場。
ずーーーっと樹の上で動かなかったコウセイ君が、やっと下りて来ました。

気になる足の具合1
ゆっくり慎重に四肢を運びます。

[気になる足の具合]の続きを読む
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ちょうど正午にズーラシア、レッサーパンダ展示施設に到着。

眠り姫じゃなくて王子?
クーラーの効いた小部屋でまどろむのは、この日営業当番のコウセイ君。

しばらく見ていたけれどピクリとも動かないので、「レッサーパンダの野外教室!」に向かって移動しました。

[眠り姫、じゃなくて王子?]の続きを読む
ズーラシアで人気のイベント「レッサーパンダの体操教室」が、今月リニューアルして 「レッサーパンダの野外教室!」として再開したことは皆さんご存知のニュースでしょう。
更に6月27日には、この野外教室の中でデールのお誕生日会も開催されました。
(本日のエントリーは「レッサーパンダ三昧」さんの6/27の記事にトラックバックしています。)

花の盛られたバースデーケーキ?を美味しそうに食べるデールちゃん。
デールの誕生会1

[デールの誕生会]の続きを読む
千葉市動物公園の元気があり余っている双子の腕白レッサーパンダ、チイタとクウタ。

この二頭のジャンピングやフライング&ハイタッチの場面を色んな人が撮影しているので、自分も撮れるかと思ったら全然タイミングを合わせられませんでした。
やはり2~3ヶ月に一度行くぐらいでは、レッサーパンダ達もそう易々と決定的場面を撮らせてはくれないのですね。
タイミングの合った写真を撮影するには、日頃の観察が不可欠なんです。

それでも何度もレスリングを見せてくれる双子なので、宙に浮いている写真はかろうじて収めることができるのでした。

フライング・パンダ1
「行くぜぇ~」なチイタ(左)と、既に耐衝撃体勢に入っているクウタ(右)。

[フライング・パンダ]の続きを読む
江戸川区自然動物園から神戸市立王子動物園へお嫁入りした娘レッサーパンダ、サンちゃん(仮名)に遂に本日、名前が付きました!

「ルナです。ヨロシクね(やっと仮名から解放されたわ……)」
ルナちゃん命名1

詳細は王子動物園ホームページの「NEWS!!」コーナーをご覧ください。
[ルナです!]の続きを読む
千葉市動物公園の腕白レッサーパンダ、クウタ君。
体力では双子の兄チイタに分があるようですが、イタズラのアイデアの豊富さではクウタにはかないません。

新しく張られたばかりの緑の芝生。
その芝生の表面を触りながら、クウタ君は何か考えている様子です。
クウタ掘る1

[クウタ、掘る]の続きを読む
ローリングと言われて、あなたは何を連想しますか?
ストーンズ? それともハリーポッターの原作者J.K.ローリング女史?
いえいえ、ここはローリング・パンダでしょう!

というわけで、ローリング・パンダの名所、千葉市動物公園のレッサーパンダ新放飼場から。

ローリングパンダ1
左がチイタ、右はクウタ。
[ローリングと言えば?]の続きを読む
昨日のぴっぴさんのブログを見ていてハッとした。
6月21日は江戸川区自然動物園の美しきレッサーパンダ、ユウユウさんの7回目の誕生日でした。

ユウユウさん、ハッピー・バースデー!
ユウユウ7才の誕生日1
元気な顔を再び見られるようになって、本当に良かった。
[ユウユウ7才の誕生日]の続きを読む
今日は父の日。
でも、本日の登場パンダは千葉動物公園のレッサーパンダ、チィチィ母さんとチイタ・クウタの腕白双子なのです。(本日の写真はすべて一週間前に撮影されたものです。)

13時半過ぎのおやつタイム、母子は「千葉クレクレ団」と化しております。
母の余裕1
右からチイタ、クウタ、チィチィ母さん。
チイタは主張が激しいなぁ。飼育係さんに向かって、立ち上がってリンゴの催促をしています。
[母の余裕]の続きを読む
昨日のエントリーの続きです。

千葉市動物公園の腕白坊主レッサーパンダのチィタ君。
細ーい幹をムリヤリ上っております。

千葉の元気者6

[今日も元気者]の続きを読む
千葉動物公園で昨年生まれたレッサーパンダの腕白兄弟(双子)。
本日は兄、チィタの写真です。

両手で持つ細い木立の幹よりも、真っ直ぐなチィタの立ち姿。
こんなに真っ直ぐ立てるのは、やはり足腰の丈夫な風太の息子だから?
千葉の元気者1
何を嬉しそうに見上げているのかな~?

[千葉の元気者]の続きを読む
まだまだ紹介し足りない多摩動物公園レッサーパンダ大放飼場。
切り出された幹や枝を組み合わせて作られたアスレチックには、随所に竹の葉が挿してあり、レッサーパンダ達がその上で竹の葉を食べる様子を観察することができます。

飼育係さんがレッサーパンダの解説をしてくれる場所に近い、この写真の場所では、ルンルン君やファンファンさん(写真)が竹の葉食べている姿をよく見かけました。
ちなみに右下のラス○ルは飼育係さんが解説の小道具として使っているぬいぐるみ。

お外に出たら1
ファンファン「ああ、この葉っぱ、美味しいわ~♪」
ファンファンさんは私が見ている間、多摩のレッサーパンダ達の中で最も竹の葉を食べている時間が長かったです。
[お外に出たら…]の続きを読む
江戸川区自然動物園レッサーパンダ放飼場が変わりました!
あ、いや、場所がではなくて中身が、です。

放飼場大改造1

樹木を例に挙げて説明しましょう。
左から、先日植え替えられたヤマモモの大木。
その右は、放飼場脇から切り出されたと思しき中サイズ程度の木が、横木の支えとして植えられております。
その右側奥には、いつものナンテンの茂み(と、その影でタレるブナ君)。
その右手前は、もう一本のヤマモモの大木。こちらの方が枝が水平に張り出しており、将来的にレッサーパンダ達のお気に入りになる可能性高し。
そのすぐ隣奥に、お馴染みのキンモクセイ(と、その枝でタレるユウユウさん)。

そしてこれまた放飼場脇から切り出された細めの幹が、大木を繋ぐように水平に何本か組み合わされて渡されています。
なんと大胆な改造でしょうか。
ちょっとしたアスレチックが完成しました。
(そして長年お世話になった犬小屋がなくなった!)
[放飼場大改造]の続きを読む
多摩動物公園のレッサーパンダ大放飼場。
午後に開催される魅惑のリンゴタイムでは、エサやり以外にもいろいろやります。

リンゴを食べるその隙に5
リンゴが欲しくて飼育係さんの周囲を歩き回るブーブーおじちゃん。
換毛期なので尻尾の根元あたりに抜けた綿毛がチラホラと見えていますね。
[リンゴを食べるその隙に]の続きを読む
テディベアでは世界的ブランドのシュタイフ社で、限定のレッドパンダテディベアが発売されます。
複数のサイトを巡ってかきあつめた商品の仕様は以下の通り。

2009年イギリス・アイルランド限定2000体(証明書・箱付)
細かく柔らかな高級素材アルパカを使用
ボディ各所にはエアブラシ加工
体長は36センチ
シッポはついてない!
四肢が黒くない。腹も黒くない。

商品を見たい方はコチラ。(外部サイトへリンク。別ウィンドウが開きます)

通販で購入できるショップは幾つもありますが、日本代理店未扱いの為、定価は決まってないようです。
今はポンド安、円高なので、シュタイフのテディベアでこの大きさにしては安く入手できるらしい。
でも、それでも三万円超……(私は税別US$245.00のショップを見つけたもんねー)

そりゃシュタイフのテディベアだもの、顔形の可愛らしさはお約束どおり。
一体ぐらい所持してみたいシュタイフのベア、しかもレッサーパンダのテディベアなら「即買いよ!」と一度は思ったんです。
でも、でも……どうしてシッポがないのよ……
あのシマシマの長いシッポがないレッサーパンダって、画竜点睛を欠くとはこのことなり。

誰か尻尾だけ作ってくれないかしら。
多摩動物公園のレッサーパンダ大放飼場には、現在5頭のレッサーパンダが展示されています。
その中の2頭は2007年生まれの双子のルンルン君とメイメイちゃん。
この双子は顔立ちから毛の色までそっくりで、レッサーパンダを見慣れている人ですら区別に戸惑うほどです。

下の写真は、魅惑のリンゴタイムにて撮影。
ルンルンとメイメイ
写真左から、鼻先がちょこっと見えているのはブーブー、飼育係さんに頭をなでられているのがファンファンマリモちゃん、お尻だけのルンルン、右側で飼育係さんの左腕を両手で抱えてリンゴをおねだりしているのがメイメイ。

おやつのリンゴをレッサーパンダ達に食べさせながら、飼育係さんが今の季節だけの双子の見分け方を解説してくれました。

[今だけ双子の見分け方]の続きを読む
多摩動物公園レッサーパンダ大放飼場。
3月に訪れた時はここにはメス三頭のみが展示されていて、何かを争うようなこともなく穏やかに時が流れておりました。
でも穏やか過ぎて、ちょっと物足りなさを感じたのも事実。

そして今、おじちゃんと坊主が大放飼場にカムバックし、活気と賑やかさも戻ってきました。
個性の強いオス二頭と一緒に展示されていると、メス達のカワイコちゃん(死語)ぶりも際立って見えてきます。
というわけで、本日は多摩Zooのメスのレッサーパンダ達の写真です。

マリモちゃん(もうすぐ1歳)
多摩レディース1
ブーブー父さんによく似た大きくて丸い瞳、丸い頬を持つ、ヤンチャなお嬢さん。
異父兄弟のルンルン兄ちゃんとの闘争の日々は、沈静化したのでしょうか。
木の枝から四肢を垂らして、風に飛ばされ枝に引っ掛かった洗濯物のようにタレるのが上手い。
[多摩レディース]の続きを読む
本日は6月9日、ロック(69)の日。
たぶん言い出しっぺはロックンロールのことを指したのでしょうが、ロックつながりで岩場の写真をアップしましょう。

多摩動物公園のレッサーパンダ大放飼場。
我らが親分、ブーブーおじちゃんがいつもの岩の上に陣取って、昼寝を始めました。

ロックの日2

この岩の上は人気スポットで、大抵はブーブーが寝ていますが、時々若者パンダに場所を譲ってあげる場面を見かけることもあります。
岩のヒンヤリとした感触と程良い広さとなだらかさが、レッサーパンダ達のツボにはまったのでしょう。
[ロックの日]の続きを読む
朝10時ちょうどに到着した多摩動物公園レッサーパンダ大放飼場。
既に外に出ていたのは……

マリモちゃん
多摩キャスト揃い踏み1

そして、我らがブーブー
多摩キャスト揃い踏み2
いつ見てもイカス!
[キャスト揃い踏み]の続きを読む
神戸市立王子動物園のサイトによると、サンちゃん(仮)の名前募集がはじまったようです。
サイトのトップページから「NEWS!!」をクリックしてね。
オランウータンの赤ちゃんと一緒にレッサーパンダの名前募集の告知があります。

サンちゃん名前募集1
うーん、この写真だと「投票ヨロシクね」というより、「オランウータンには負けないわ!」という闘志あふれる表情だなぁ。(2008年7月撮影)
[いよいよ名前募集開始]の続きを読む
東京ウォーカー5/26(火)発売号で江戸川Zooが紹介されたそうです。
かわいい赤ちゃんも!無料“ぷち動物園”の魅力
Walker Plus 2009年6月3日

(本文転載)
一番人気はふわふわで愛くるしいレッサーパンダのブナくん(オス9歳)。春に展示場がリニューアルし、新しく植えられたヤマモモの木に登る姿も見られる。好物のササを食べる仕草がとにかくかわいい。(転載ここまで)
他にもプレーリードッグやワラビーの赤ちゃんが写真入りで紹介されています。

とにかくかわいいとまで言わしめた、笹を食べるブナ君の様子(2009年3月撮影)
一番人気2

「アイドル・ブナ君のしぐさに、く・ぎ・づ・け!?」
一番人気1
[一番人気です!]の続きを読む
今日は見るだけでむず痒くなる写真を出しました。
換毛期で身体中が痒くてたまらない江戸川区自然動物園のレッサーパンダ達です。
その身体の柔らかさに注目してみて下さい。

ブナ君の「痒いよ~」
2009痒いよ~1

[痒いよ~]の続きを読む
江戸川区自然動物園のレッサーパンダ放飼場。
タレるブナ君の向こう側で元気に動き回るユウユウさん。普段とは逆の光景です。

こんな日もあるさ1
[こんな日もあるさ]の続きを読む
もう今日から6月ですよ。
レッサーパンダの換毛は今が旬、真っ盛り。換毛のお手入れ具合を見に、江戸川区自然動物園に行きました。

昨日のエントリーと書き出しが同じじゃないかって?
いいんです。私はブナ君の換毛の進行具合と、ユウユウさんの換毛のお手入れ具合を見に行ったのです。

そんなわけで、ホラ、ユウユウさん↓。
見上げた美意識1
ユウユウ「アタクシに何かご用?」
[見上げた美意識]の続きを読む
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