東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。
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長い間、秘密のベールに包まれ……ていたわけではないけれど、とても写真の撮影しづらい展示室でずっと展示されていた多摩動物公園のレッサーパンダ、花花(ファンファン)さん。
つぶらな瞳の美女だとは判っていたけれど、狭い展示室を忙しく動き回るため、その顔を明確に認識できないまま過ごしてきました。

ことしに入って、娘のマリモちゃんと共に大放飼場で展示される機会が増えたファンファンさん。
じっくりと観察できる場所に出てきたら、色んなブログで「こんなに可愛い顔だったとは!」と驚きの声が上がっています。

花の顔1
ファンファンさん(2009年3月下旬撮影)

ファンファンさんというと初産の年のインパクトが凄かったせいか、初々しいママさんというイメージを抱き続けていました。
(ファンファンが初産でタンポポちゃんを生んだ2002年、多摩動物公園ではイクラさんが カツオ&マグロのイケメンブラザーズを、寧々さんがノノ&ナミを生みました。他の2組の双子に比べ、一人っ子で母乳を独占できたタンポポちゃんがやたらとデカかったことが印象に強く残っています。)

そのファンファンさんは既に11頭のレッサーパンダ達の母となっており、いつの間にかベテラン母さんになっていました。
子供達は、タンポポ(2002)、茶太郎/黄太郎(2003)、サクラ/スミレ(2004)、ヒマワリ(2005)、コタロウ/アジサイ(2006)、ルンルン/メイメイ(2007)、マリモ(2008)。あー11頭ちゃんといた。
(移動後名前が変わった個体もいますが、この表示名はいずれも多摩Zooにて命名時のものです。)
最もママ似なのはアジサイちゃんかしら?

そういえば我々がファンファンさんを見る時って、常に生まれて一年未満の子供をつれていて、しかもその子供を取り囲むように来園者が群がっていました。
時に展示室のガラスを叩かれ、子供に向かってフラッシュを浴びせられ、本来はおっとりとしたファンファンさんの顔には緊張と警戒が表れていたように思います。

今年はファンファンさんは繁殖はお休みなのかしら?
以下はめでたくご開帳となったファンファンさんの、文字通り花の顔(かんばせ)をご覧下さい。

[花の顔(かんばせ)]の続きを読む
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