東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。
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急なのですが、ラジオで明朝10分間、レッサーパンダについて語ることになりました。

市川の新たなウェルカム・パンダ
市川Zooの新たなウェルカム・パンダ、レン&ルル

文化放送で7時半頃から10分ぐらい出演します。
今週の特集が「自然を愛するマニアたち」とのことで、このブログのタイトルがアレなので声がかかってしまったようです。
緊張しますが、ブナ君への愛を熱く語ってきます。
あと写真が出ていることでお察しの向きもあるかと思いますが、このコたちの話題もちょっとだけ出るかも?

コメントをいただいている方、お返事が明日以降になりますがゴメンなさい。
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多摩動物公園で昨年生まれたレッサーパンダのマリモちゃん。
名が体を完璧に表し、フワフワでコロコロ、瞳だってクリクリです。

クリクリお目々1

[オモロ顔]の続きを読む
「あ~、ケツがかゆい(ポリポリ)」
多摩のホープ1

と、まるでお尻を掻いているようなポーズをしているのは、多摩動物公園のレッサーパンダルンルン君。
ちなみにレッサーパンダが自分の身体を掻く時に使うのは、基本は後ろ足ですよ。
前足は背中やお尻をかき寄せる際には使うけれど、人間みたいに手(前足)だけで身体をボリボリと掻いたり頭を掻いたりはしないはず。

[多摩のホープ]の続きを読む
長い間、秘密のベールに包まれ……ていたわけではないけれど、とても写真の撮影しづらい展示室でずっと展示されていた多摩動物公園のレッサーパンダ、花花(ファンファン)さん。
つぶらな瞳の美女だとは判っていたけれど、狭い展示室を忙しく動き回るため、その顔を明確に認識できないまま過ごしてきました。

ことしに入って、娘のマリモちゃんと共に大放飼場で展示される機会が増えたファンファンさん。
じっくりと観察できる場所に出てきたら、色んなブログで「こんなに可愛い顔だったとは!」と驚きの声が上がっています。

花の顔1
ファンファンさん(2009年3月下旬撮影)

ファンファンさんというと初産の年のインパクトが凄かったせいか、初々しいママさんというイメージを抱き続けていました。
(ファンファンが初産でタンポポちゃんを生んだ2002年、多摩動物公園ではイクラさんが カツオ&マグロのイケメンブラザーズを、寧々さんがノノ&ナミを生みました。他の2組の双子に比べ、一人っ子で母乳を独占できたタンポポちゃんがやたらとデカかったことが印象に強く残っています。)

そのファンファンさんは既に11頭のレッサーパンダ達の母となっており、いつの間にかベテラン母さんになっていました。
子供達は、タンポポ(2002)、茶太郎/黄太郎(2003)、サクラ/スミレ(2004)、ヒマワリ(2005)、コタロウ/アジサイ(2006)、ルンルン/メイメイ(2007)、マリモ(2008)。あー11頭ちゃんといた。
(移動後名前が変わった個体もいますが、この表示名はいずれも多摩Zooにて命名時のものです。)
最もママ似なのはアジサイちゃんかしら?

そういえば我々がファンファンさんを見る時って、常に生まれて一年未満の子供をつれていて、しかもその子供を取り囲むように来園者が群がっていました。
時に展示室のガラスを叩かれ、子供に向かってフラッシュを浴びせられ、本来はおっとりとしたファンファンさんの顔には緊張と警戒が表れていたように思います。

今年はファンファンさんは繁殖はお休みなのかしら?
以下はめでたくご開帳となったファンファンさんの、文字通り花の顔(かんばせ)をご覧下さい。

[花の顔(かんばせ)]の続きを読む
BS熱中夜話』をご覧になりましたか。
私は仕事の都合で番組の冒頭15分を見られなかったのですが、今日はフェイバリット・アニマルと動物写真の放送だったのですね。いやはや、予想外の編集でした。
今日放送した内容は来週に放送されると思いこんでいたので、放送が一週間ずれたのかと慌ててしまいました。

番組では、皆さん流暢に喋ってましたね~。
話がどんどん繋がっていくでしょう。皆どれだけ話題の引き出しを持っているのかと。
でも実際はかなり編集されてしまっているので、皆もっと色々といい事を言っていたんです。私は収録のノーカット版が欲しいです。

レッサーパンダファンの方は、高山さんの「チィチィの寝顔を見つめる風太」や沢山のレッサーパンダ写真が紹介されて満足ですよね。
とっておきの写真をとの番組からの指定に対し、私が番組に提出したのはブログに掲載したこともあるチィチィさんの写真でしたが、選抜から漏れてしまったようで残念でした。私ももっと精進するわ!

本日放送分のラストはずぅ氏がバシッと決めてくださって、本当にいい事を言ってくれました。
「我々は動物を見せていただいている。」
そんな気持ちを誰もが抱くことができれば、動物園での心ない行為もなくなると私は信じます。

[そう来たか!]の続きを読む
江戸川区自然動物園のペアのレッサーパンダ、ブナ君(左)とユウユウさん(右)。
飼育係さんのおはなしの真っ最中に、二頭で寄り添って内緒話をしているようです。

ブナ君の内緒話
ブナ「ユウユウちゃん、見てごらんよ。飼育係さんがお手製のパネルを持って、一生懸命なにか話しているよ」
ユウユウ「……」

ユウユウさんはたぶん、「……(ブナ君ってば! ウンチぐらい、ひとりでゆっくりさせて)」と思っているのではないかしら。
実は、この写真はユウユウさんがウンチをしようとしているところに、ブナ君がいつもの調子で寄って来ちゃったところでした。

ブナ君だめだよ、レディのお手洗いにまでついて行っちゃ。
江戸川区自然動物園のレッサーパンダ、ブナ君のこの表情を見よ。

竹評論家ブナ
ブナ「ムムッ? この枝ぶりは……」

ブナ君は真っ直ぐに立てた竹を凄く真剣なまなざしで見上げていて、まるで茶道で柄杓を構える仕草のようだと思いました。
枝をしっかりと握っている手の大きさが、小さいといえど野生動物なのだとあらためて教えてくれます。

本日から三日間は仕事が忙しくて、記事が短めになります。
タイトルを見て「ええっ!?」と驚いたものの、記事を読んでナルホドねーと思った次第。

中国レッサーパンダ、香港公開に向け広東語“猛特訓”
サーチナ【社会ニュース】2009/04/19(日)

以前もこのカテゴリーで紹介した香港海洋公園の4頭のレッサーパンダたちは、成都から香港にやって来て、約3週間が過ぎました。
公開を待つ間、香港人が日常で使う広東語に慣れる訓練を受けているそうです。

[レッサーパンダに猛特訓 !?]の続きを読む
遂にこの日がやってきました。
江戸川区自然動物園、飼育係のおはなし「レッサーパンダ」編。

レッサーパンダ達が常に飼育係さんの動向に注目していても、人間とレッサーパンダの関係が慣れ慣れしすぎないところが長所といえる江戸川Zooのレッサーパンダ放飼場。
他の動物園のガイドで見られるようなリンゴLOVE!の可愛いレッサーパンダじゃない姿を期待し、ブナ君とユウユウさんはしっかりと期待に応えてくれました。

放飼場に入って来た飼育係さん。
飼育係のおはなしは、先ず新鮮な孟宗竹のセッティングから始まりました。

飼育係のおはなし1
せっかく飼育係さんが竹を取り替えてくれているのに、ちょっと離れてそれを上から見下ろすブナ君。
ユウユウさんに至っては、小屋の後ろから盗み見ていますよ。

[飼育係のおはなしin江戸川Zoo]の続きを読む
動物からは我々の姿はどのように見え、どの色は認識できず、人間には見えないどんなものが見えているのか。

例えば、犬の色覚は霊長類ほど発達していないため赤は認識できないとか、牛は色盲なので白と黒と灰色しか区別できないとか、そんな研究結果が明らかになるたびに驚かされます。
ただしそのような研究が進んでいる動物はペットや家畜だったり、一部のメジャーな野生動物のみで、レッサーパンダが何色を認識できないかなんて研究はまだ発表されていないと思います。

ちなみに江戸川Zooのスタッフジャンパーの紫色は、ブナ君もユウユウさんもハッキリクッキリと見えていると私が断言しちゃいますよ。
他の動物園のスタッフジャンパーでレッサーパンダが反応するのは、どんな色があるのでしょう。

前置きが長くなりましたが、今回の記事はレッサーパンダの味覚について、一つの実験結果が明らかになったというものです。

WIRED VISIONのサイエンス&テクノロジーのカテゴリー、4月16日の記事から。
甘みがわかる動物、わからない動物:Firefox(レッサーパンダ)は?
(↑クリックで新しいウィンドウが開きます。記事内に掲載されている写真がやたらめったら可愛いです。)

[甘みがわかるレッサーパンダ]の続きを読む
動物園に関する番組の告知です。

BS熱中夜話:NHK BS2 毎週金曜20:00~20:44
『BS熱中夜話』は、毎回1つのテーマを熱く語り合い、さまざまな趣味の分野の面白さ、奥深さを門外漢にも感じさせていく新感覚のトーク番組。(公式サイトからコピペ)

動物園ナイト:2009年4月24日、5月1日(金)
『BS熱中夜話』ではGWを間近に控えた4/24と5/1に、動物園についてのあれこれを語り合う“動物園ナイト”が遂に放送されます。
このブログを読んでくださっている方々にはお馴染みであろうアノ人やコノ人、総勢25名ぐらいが4月上旬の渋谷に集合し収録を行いました。
そして何故か私めにもお声がかかり、番組に参加させていただきました。

[BS熱中夜話「動物園ナイト」]の続きを読む
千葉市動物公園のレッサーパンダ放飼場。
それまで寝ていた風太くんは、おやつタイムで飼育係さんが放飼場に入ってくるとゆっくり起き上がりました。

風太の表現1
風太「おーい、飼育係のおっちゃーん! リンゴくれー」

[風太の表現]の続きを読む
千葉市動物公園のレッサーパンダ放飼場群では午後、新しい放飼場の方から順番にお食事タイムが行なわれます。

リンゴの食べ方1
クウタ「リンゴ、うめぇ~♪」

昨年生まれの双子の少年パンダの片割れ、クウタ君はまだ前足の力が弱いのか、はたまた発達途上にあるのか、リンゴは両手で握って食べています。

[リンゴの食べ方]の続きを読む
もしかすると、このブログを読んでいる人の多くが手に取った事があるかもしれない本を、今更ながら紹介するわけです。

『ネコを撮る』
岩合光昭著 朝日新聞社刊

別に私はネコが撮りたいわけではなく、小熊“猫”(=レッサーパンダ)の方を撮りたいのですが、本書には動物を撮影するための姿勢(心構え)を教えられました。

[小熊猫を撮る]の続きを読む
千葉市動物公園のレッサーパンダ新放飼場に双子の息子達と一緒に出ている、チィチィさん。
レッサーパンダブームが一瞬のブームで終わらなかったのは、彼女の力に寄るところが大きいと私は考えています。

偉大なる母1

風太くん騒動がピークの頃にお嫁に来てしまったチィチィさん。
カメラのフラッシュと人々の騒ぎ声に囲まれて、それでも初産の双子を育て上げたチィチィさん。
あの風太の子供ということでニュースで双子の姿が紹介されると、またまた千葉Zooのレッサーパンダは人々の注目の的に。

常に騒ぎに晒され続けても、神経質にもなり過ぎず放任するわけでもなく、その安定した性質で子育てしていました。
本当にバランスの取れた、いいパンダです。
その姿を見て、チィチィさんはレッサーパンダだけれど、私にとっては尊敬する存在なのです。

[大いなる母]の続きを読む
あなたは初めて訪れた動物園で、レッサーパンダの放飼場を見て何をチェックしますか。
私の密かなこだわり、それは“斜面”なのです。

ここは、千葉市動物公園のレッサーパンダ新放飼場。
チイタとクウタ、少年パンダ達の熱闘が繰り広げられております。

ローリングパンダ1
組み合って団子になったまま、斜面を転がっていきます。

[ザ・ローリングパンダ]の続きを読む
おや?
この写真の場所は、この前サンちゃんが岩登りを諦めた水場の岩ではありませんか?

岩登りリベンジ1
サンちゃん「サンちゃんはやっぱり諦めの悪いレッサーパンダなの!」

[リベンジ岩登り]の続きを読む
江戸川区自然動物園から王子動物園へお嫁に行った、レッサーパンダのサンちゃん(仮名)。
そうなんです!
サンちゃんというのはあくまであだ名なのであって、実は名前がまだ無いのです。

なので、歌ってみました。

名無しの歌1
♪サ~ンちゃんは、ね

[名無しの歌]の続きを読む
江戸川区自然動物園から王子動物園にお嫁に行ってしまった、レッサーパンダのサンちゃん(仮名)。
大きな目を見開いて、周囲を見回しています。

探し物サンちゃん1
じーーーっ
[サンちゃんの探し物]の続きを読む
江戸川区自然動物園から王子動物園へお嫁に行ってしまった、レッサーパンダのサンちゃん(仮名)。
江戸川Zooでの暮らしぶりはどうだったのでしょうか?

サンちゃんお散歩
サンちゃん、お散歩中♪

[レッサーパンダ、ゴムまり系]の続きを読む
江戸川区自然動物園から王子動物園にお嫁に行った、レッサーパンダのサンちゃん(仮名)。
江戸川Zooにいた頃は水を嫌う事もなく、水場の淵を上手に歩いていました。

濡れ岩上り1

水場を歩く時には、尻尾をほぼ水平にピンと張るのですね。普段の尻尾は緩やかな弧を描いて下向きです。

[更に岩登りを極める?]の続きを読む
今週はサンちゃん特集。

江戸川区自然動物園から王子動物園へお嫁に行った、レッサーパンダのサンちゃん(仮名・2才)。どんな娘さんだったのか、紹介がてら振り返ってみましょう。

岩登り1
サンちゃん、岩を見上げて何やら考えています。

[岩登りも好きなんです]の続きを読む
エイプリルフールですね。

ユウユウ「あ~♪ 頭のツボにお灸が効くわぁ」
2009年エイプリルフール1

[自らに灸をすえる]の続きを読む
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