東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

2008/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/11

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
日曜日の正午、用事の帰りに動物園に寄ったらユウユウさん&サンちゃんの母娘ペアが展示されていました。
ここのところずっとブナくん&ユウユウさんの組み合わせだったので、久しぶりにサンちゃんを見ることができました。

顔こそブナくんに似てきたものの、遠目には濃い色の美しい毛並みがユウユウさんにそっくりのサンちゃん。母娘展示だとますます区別がつきにくくなってきました。

雨上がりの放飼場は土が柔らかくなっているのか、サンちゃんは植物の根っこ掘りに余念がないようでした。
でもしばらくするとユウユウさんの後を付いて歩くようになり、それにイラッとしたのか逆にユウユウさんがサンちゃんを追いかけたりと、軽ーく女のバトルが展開されていました。
もうこの二頭には親子の認識なんてないんだろうな。

野生では今の季節は来る繁殖期に備え、雌のテリトリー確保が盛んになる時季なのでしょうか。
雌が雌の後をつけ回すという行動にどのような意味があるのか、知識のある人に伺ってみたいです。
スポンサーサイト
千葉市動物公園のレッサーパンダ、もうすぐ秋田へお引っ越しするユウタ君。

レッサーパンダの足の裏は……

飼育係さん「レッサーパンダの足の裏には毛が生えています。ほら、ユウタ。ちょっと手を上げてな。こんな事させてくれるのはお前だけだよ」
レッサーパンダの足の裏の特徴については他の動物園でも解説を聞く事ができますが、こんなふうに足の裏を見せて貰ったのは初めてかもしれません。

でもユウタの手を無理に持ち上げているのではありませんよ。ユウタの様子を見ながら、今日はできそうだという日に見せてくれているようにお見受けいたしました。だからユウタが気分の乗らない日は見せてくれないかもね。

この写真はユウタがショボ~ンとしているように見えるかも知れませんが、カメラ目線バッチリの元気顔で足の裏を見せてくれているユウタの写真は、お約束通りボケていました。これまでも撮影失敗でどれだけ名シーンを残しそびれたことか……。
10月17日に秋田市大森山動物園へ移動するユウタ君。
千葉にいる間に会っておきたいと思い、休暇を取って行ってきました。

今日から移動日までは屋外の旧放飼場の方で、ユウタ君が展示されるそうです。
ユウタ君にリンゴを与えながら行われる飼育係さんによるレッサーパンダの解説が面白いので、この10日間のうちに是非お出かけください。

どのように面白いのかというと、ユウタ君と飼育係さんの二人組で息のピッタリ合ったコントのようでした。
ユウタの動作と個性を熟知した飼育係さんと、物怖じしないレッサーパンダのユウタによる、異種お笑いペアのちょっと他では見られない解説を見せてもらいました。

展示動物を野生動物として尊重し極力人に馴らさず飼育・展示することも大切ですが、適性のある動物を効果的に解説に用いるのもまた、ありだと思います。
ユウタ君のあのキャラクターは移動してからも損なわれることがないといいなぁ。

PCのHDDが満杯で写真が取り込めないので、本日は記事のみで失礼☆
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。