
多摩動物公園のレッサーパンダ、ブーブーおじちゃん、10歳。
大きなお煎餅のように両手で大事に持って食べているのは、スライスされたリンゴです。
多摩動物公園の入場門を通過してすぐの場所に設置してあるラックには、「TAMA ザNEWS」という月一回発行の情報ペーパーが並んでいます。B5サイズ両面印刷のペーパーは、大体いつも当月分および前月分が自由に持ち帰られるようになっています。
そのTAMA ザ NEWS No.180(2007年12月2日付)号には、ルンルン&メイメイを大放飼場へ移すための自立の練習についての記事が掲載されています。記事によると、まず室内で柵越しにブーブーとルンルン&メイメイをお見合いさせ、様子を見ながら同居のタイミングをはかる、とのことでした。
ルンルン&メイメイにとっては兄姉であるアジサイ&コタロウとお見合いさせるのではなく、ブーブーとお見合いさせるというのが興味深いですね。大展示場はブーブーが同居を認めれば、ほかの二頭(アジサイ&コタロウ)もそれに倣うのでしょうか。
