東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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もう私に言葉は出ません。
右腿だけでなく左腿にも、肉をえぐられたような傷を負ったユウユウさんです。

左腿も傷ついたユウユウ
(2007年12月9日撮影)

もう一ヶ月、ユウユウさんの抜け毛や怪我は徐々に増えています。
動物園は飼育している動物がこのような傷を負っても、動物たちの関係に人間が介入しないことを正しい行為とする場所なのでしょうか。
このような肉まで見える怪我や動物たちの傷つけ合いを展示することが、ありのままの野生の姿を展示することになるのでしょうか。
動物園という施設は、そうまでして野生の姿を来園者に見せねばならないのでしょうか。

そして何より、この傷と積み重なった精神的ショックはレッサーパンダの生命を脅かすものではないのでしょうか。
私は専門家のセカンドオピニオンが欲しい。

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この記事はげろっぱさんの『レサパンだれだれ日誌』にトラバさせていただいております。

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