東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。
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これは、今年のレッサーパンダの赤ちゃん達の“お約束ポーズ”なのでしょうか?

今年のお約束ポーズ
恒例の“なされるがまま”のポーズ

千葉市動物公園のおやつタイムは赤ちゃんパンダ達もリンゴを貰えるのです。
飼育係さんがリンゴを食べやすい場所に赤ちゃん達を移動させてくれました。
上の写真はお姉ちゃんパンダ。わりとお行儀良く運ばれます。

[今年のお約束]の続きを読む
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放飼場の灌木で遊ぶ、千葉市動物公園のレッサーパンダの赤ちゃん達。

灌木で遊ぶ赤ちゃんパンダ達
こちらを向いているお姉ちゃんと、木の上に乗る後ろ姿の妹ちゃん

放飼場の中央にある大きな木に登れるようになるまでは、レッサーパンダ達にとってこの小さな木が生きた枝や葉っぱに乗る感覚を味わわせてくれる唯一の樹木でした。

[みんな大好き]の続きを読む
やっと会いに行けました。
今年7月に生まれた千葉市動物公園の双子のレッサーパンダ。
屋外での公開は一度に多くの人が見られるし、赤ちゃんパンダが枝や葉っぱと戯れる姿も見ることができてありがたいです。

ぽてっといくかな?
妹パンダ「ちゃんと下りられるかな……(ドキドキ)」

この高さでも赤ちゃんレッサーパンダには、下りるのに決心が必要なのです。

[ぽて。]の続きを読む
本日の関東地方は台風接近のため朝から雨が降っています。
夕方近くは雨足もかなり強くなって来ました。

冷めたツーショット

ブナ「風が強くなって来たな。台風が近付いて来たぞ」

ユウユウ「あんまり先端に行き過ぎると、風に吹き飛ばされるわよ」

上記の会話はもちろん作り話で、写真も先々週のものです。
このツーショット写真、枚数は沢山撮ったのにユウユウさんが前に居るブナ君を見ている写真はこれ一枚きりでした。
ユウユウさん、顔が怖いよ。
処分したとばかり思っていた江戸川Zooの以前のパンフレット。
いやー、大事に保管しているモンですね。我ながらよくやった。

新旧パンフレット
新しいパンフ(右)はサイズに比例してあか抜けた仕様になりました。

しかし以前のパンフレットの何が凄かったって、二頭のレッサーパンダのツーショットですよ。
右側はブナ君だけれど、小屋から顔を覗かせているのはユウユウさんではないのですよ。

[お宝プチ公開]の続きを読む
江戸川区自然動物園のレッサーパンダ、ブナ君が振り返って何かを見ています。

誰だ!?なブナくん
ブナくん「誰だ!?」

それは白い翼の……

[誰だ!]の続きを読む
今年も井の頭自然文化園で動物園ゼミナールを受講することができました。
今年のタイトルは「今、動物園がやっていること」。
13時から17時までの4時間、4コマの講義をみっちりと受けてきましたよ。

[動物園ゼミナール2007]の続きを読む
池田動物園レッサーパンダの赤ちゃん公開に関する動画が今だけ見られます。
(KSBサイトでの動画が終了しましたので、記事へのリンクも削除しました。)

KSB瀬戸内海放送「レッサーパンダ 赤ちゃん公開」(10/19).

赤ちゃんはトクトクとフィンフィンの子供で体長は60センチ、体重は2.1キロ、性別は未確認です。来月に来園者の応募で名前を決定するそう。

母親のフィンフィン(多摩動物公園生まれのタンポポちゃん)が木に登ってしまい、地上にひとり取り残された赤ちゃん。騒々しい中で独りぼっちになってしまい、ちょっと可哀想?
それにしてもこの仔といい千葉Zooのお姉ちゃんの方といい、レッサーパンダの赤ちゃんは目が小さいという従来の傾向に則していない、パッチリお目目の赤ちゃんパンダが今年は多くありませんか。
既出だったら済みません。
YOMIURI ONLINE(読売新聞)で「生きもののうた」という多摩動物公園の動物に関するコラム連載を見つけました。(2007年8月下旬短期連載、全10回)

我らがレッサーパンダは(2)双子見守る教育係で登場。
誰に関するコラムなのかは記事を読んでのお楽しみです。

本文よりコピペ。
 「(教育係さんは)子どもたちをいじめたり、追い出したりすることはせず、じゃれ合って遊ぶ子ども好きの“おじさん”だ。」

いいよね~。福々しくて愛らしい姿のレッサーパンダにはこういうのが似合うよね~。
私も江戸川Zooのレッサーパンダに関して、こういう描写ができるのを夢見ていた時期があったよ。

教育係ブーブーおじさん
飼育係さんに頭をグワシッとされる教育係さん。
ブレブレだけど、ちゃんと撮れてる写真よりこっちの方が表情が面白かったので、見辛くて済みません。

多摩動物公園のレッサーパンダ放飼場は正門から直線距離で約750メートルなのだそうだ。でもあの道のりを直線距離で行けるのは鳥だけだよねー。
最短コース(勾配あり)で何メートルなのか、是非誰か計測して欲しい。
開門と同時にレッサーパンダ放飼場までダッシュ……はムリだから早歩きで移動するのは、けっこうハードです。どんなに頑張っても10分以上かかるよね。
正門では雨でもユキヒョウやレッサーパンダのいる辺りは雪が降っていることもあるんだって。

[教育係だったのか]の続きを読む
野毛山動物園の顔とも言うべきレッサーパンダのモモタロウが10月14日に急死しました。
前日まではいつも通りにエサを食べ元気に飼育員にじゃれついていたとのことで、あまりにも突然、そして享年10歳という早すぎる旅立ちでした。

モモタロウ1
モモタロウは写真のとおり優しい顔立ちで、来園者サービスもたっぷりの名物レッサーパンダでした。

[巨星墜つ]の続きを読む
今日も先週末の江戸川レッサーズを断片的に。

ハシゴが新しくなりました
ハシゴが新しくなりました。相変わらずの手作り風味が良いですね。

[徒然なるままに……2]の続きを読む
先週末の江戸川Zooレッサーズの様子を断片的にお送りします。

涼しくなって楽ちん~♪
サンちゃん「涼しくなって楽ちんよ~♪」

[徒然なるままに……1]の続きを読む
いまさらですが羽村市動物公園の3頭のレッサーパンダをご紹介します。
(当日は体調が悪くスポットガイドすら聞けなかったので、今日の記事にあまり内容はありません。)

羽村のリンリンは2001年6月19日生まれ
リンリンさん。

いしかわ動物園でタンタン王子と双子で誕生したリンリンさん。
先日までご紹介していた埼玉県こどもZooの母親パンダであるポリンさんの母、パムさんの妹です。
リンリンさんの両親、ヨンヨンとルンルンは今年の春から夏にかけて続けて亡くなりました。
リンリンさんは目元がちょっとヨンヨン父さんに似ているかな?
美形の両親の血を受け継いだ美女パンダ、リンリンさん。
今後の繁殖に期待したいです。

[羽村の3頭]の続きを読む
埼玉県こども自然動物公園、午後のレッサーパンダの赤ちゃん展示は午前中の展示に輪をかけた人の多さでした。
今日は午後の公開の際に撮影した写真をお送りします。

甘えん坊なお嬢ちゃん
女の子の方はポリンママの近くにいたいようです。
甘えん坊さんなのでしょうか。

[女の子だって元気よ!]の続きを読む
埼玉県こども動物自然公園の双子の赤ちゃんレッサーパンダ。
本日は動画3本です。

ママの後ろを追う双子
赤ちゃん達はポリンママの後を一生懸命に付いて行きます。

[小ちゃな野生]の続きを読む
埼玉県こども自然動物園の赤ちゃんレッサーパンダ達。

小さな恋のメロディ?
初めてのチュ~?(右側が男の子)

[初めての……]の続きを読む
埼玉県こども動物自然公園のレッサーパンダの赤ちゃん達は、現在お名前募集中です。

埼玉の兄妹1
手前が女の子、奥が男の子の赤ちゃん。

命名の条件は、「二頭の名前をつなげると一つの言葉(単語だったかな?)になること」です。
例:タケとノコで「タケノコ」、ココとナツで「ココナツ」、トランとポリンで「トランポリン」など。

参加することに意義があると自分に言い聞かせ私も応募しましたが、その場で考えようとしてもコレだ!という名前は思いつきません。
これから動物園に行って応募しようという方は、お家でじっくり考えてから出かけましょうね。

[君の名は]の続きを読む
埼玉県こども動物自然公園では本日からレッサーパンダの赤ちゃん公開が始まりました。

ポリンさんの授乳1

9時半の開園と同時に入場すると、野外放飼場にはポリンさんが一頭だけ出ていました。
10時すぎ、双子の赤ちゃんが出てくるとママのおっぱいにまっしぐら!


[本日公開]の続きを読む
多摩の赤様2
「ハンモックって身体が包まれる感じがいいよね」

周囲で見ていた人が「白っぽい方は上手くハンモックに乗れるけれど、毛色の濃い方はなかなか乗れない」と語っていましたが、さてどうなんでしょう?
これから多摩動物公園へ行ってレッサーパンダの赤ちゃんをご覧になる方は、観察をよろしくお願いします。
この写真の個体が白っぽいメイメイ(メス)なのか、毛色の濃いルンルン(オス)なのかは分かりません。

[多摩の赤様、傾向と対策]の続きを読む
セクスィーポーズのかぐや

おやおや、木の上の高い場所で足先までピンと伸ばした素敵なポーズをとっているレッサーパンダは誰でしょう。(尻尾で分かるかな?)

[セクスィーなポーズ]の続きを読む
多摩の赤ちゃんレッサーパンダ達

ちょっとそこのお客さん!イキのいいの、入ってるよ。

[収穫の秋]の続きを読む
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