東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。
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先週、「東急本店40周年記念 岩合光昭写真展~パンダの季節~」@渋谷に行ってきました。
お盆前の平日午前中だったというのに、先に見ている人が見終わるまで横で待っていなければならない程けっこうな人出がありました。

写真が見応えあるのは勿論だけれどキャプションの付け方も上手いなぁと思って見ていたら、水を飲むジャイアントパンダの写真に付けられていたキャプションを読んだところで足が止まってしまいました。
「パンダは水に口をつけてチューっと吸い込むようにして飲む」←正確ではありませんが、こんな要旨。

以前、中国語のレッサーパンダ紹介を訳している時に「レッサーパンダは水を飲むのが好きで“斉斉(Qi qi/チーチー)”と飲む」という文章があり、私はピチャピチャと飲むと訳したのですが、これは間違いでした。正解は「チューチューと飲む」だったんですね。これが間違いかどうかも分からなくなりました。レッサーパンダが必ずしもジャイアントパンダと同じ水の飲み方をするとは限らないんですよね。

チューっと水を飲むサンちゃん

(写真はサンちゃん@江戸川Zoo)確かにレッサーパンダ達が水を飲む姿を思い出すと、猫のように舌でピチャピチャと飲むのではなく、口先を水につけています。
そして顔を上げると口元から水がダラーっと垂れるのよね。
やっぱり翻訳は正確にやらないといけないなぁ。


サンちゃんは口元を水に付けて静かにすすっているように見えるのですが、果たしてレッサーパンダが水を飲むときはピチャピチャと舌を使って飲むのか、はたまた吸い上げるのか。それとももっと別の飲み方があるのか?
どうぞ皆さんも身近なレッサーパンダが水を飲む様子をよく観察してみて下さい。


写真展にも出ていた岩合さんの『10パンダ』はジャイアントパンダの写真を使った数え歌のようなもので、一頭だけの写真に始まって10頭が一緒に収まった写真で終わるわけです。
このアイデア、自分のブログに貰った!と思ったのですが、レッサーパンダが10頭も一緒に収まった写真なんか撮影したことはないことを暫く経ってから気づきました。
日本国内で『10レッサーパンダ』が撮影可能な動物園ってどこがあるの?

ちなみに昨年私が訪れた中国四川省成都の大熊猫繁育研究基地には60頭ぐらいのレッサーパンダがいるそうです。
しかも100頭飼育を視野に入れているそうです。
それがかなった暁には是非、岩合さんに『100レッサーパンダ』撮影に挑戦していただきたい。
助手が必要なら私が行きます、手弁当で。

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