東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。
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埼玉県こども動物自然公園のレッサーパンダ、マグロ君が2007年8月5日に急死しました。

ブーブーを見つめるマグロ
「ボクもこんなカッコいい男になるのだ」
2003年10月@多摩、ブーブーおいちゃんを見つめる一歳のボク(マグロ)。

マグロ君は2002年7月2日多摩動物公園生まれで享年5歳。
母:イクラ、父:タンタン、兄弟:カツオ(双子、市川Zoo在住)、タラ(現在はコンタ、弟、八木山Zoo在住)。
2002年というのは多摩Zooレッサーパンダの三組のカップルがそれぞれに子供を産んだ当たり年で、双子のカツオ君の他にもノノ君(旭山Zoo)とナミちゃん(市川Zoo)、そしてタンポポちゃん(現在フィンフィンちゃん、池田Zoo)が誕生しました。

多摩Zooの公募によって決まった赤ちゃんパンダたちの名前が展示場に貼り出され、それを見た誰もが「マグロ……?」と呆然としていたのを思い出します。
成長してからのマグロ君は名前のインパクトとキリリ系のイケメンが相俟って、一度会うと忘れ難い存在感がありました。
2003年11月に埼玉県こども動物自然公園に移動してからは、愛妻ポリンちゃんとの間に4年間で8頭もの子宝に恵まれました。

平均からすると短めではありましたが充実した日々を過ごしたであろうマグロ君の5年間を写真で追ってみました。

マグロ2003年10月ブーブー、ノノと
2003年10月@多摩、前方からブーブーおいちゃん(隣のおじちゃん)、ノノ(隣のおじちゃんの子)とマグロ(居候、いや男塾の塾生か!? 塾長は当然ブーブー)。

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