東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。
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本日は昼からのゴスペルレッスンの前に江戸川Zooに寄ってみました。
カメラは持って行かなかったのでレッサーパンダ達を見ていただけなんですが、三頭全員が放飼場に出されていました。
屋内への扉はもちろんクローズ。

そう、ユウユウさんも閉め出されていたんです。
屋内が掃除中だから外に出されていたということではなさそう。
うーん、ユウユウさん、部屋に戻る必要ないのかぁ……。

たれブナ君
ブナ「この暑さではさすがのボクもタレます」

私がいた間は、サンちゃんはキンモクセイの後ろでタレっぱなし。
ユウユウさんは芝生の上でひとしきり毛づくろいした後は、サンちゃんの近くでタレました。
ブナ君は孤軍奮闘で動き回り、時々屋内への扉が上がっていないかチェックしていましたが、10時半を過ぎた頃から大きな木の後ろ辺りでタレていました。
妻と娘とは距離を置いて休むあたり、ちょっと遠慮しているパパかしら?

レッサーパンダ放飼場に去年まで掲示されていた「暑さが苦手なので見られないことがあります」の札も今年はないし、このまま江戸川レッサーズは真夏の間も外回り営業が多くなるのかしら。
ブナ君もユウユウさんも高速ハアハアしてたから見ていて可哀想だったけど、区民から「レッサーパンダの姿が見えないのはケシカラン」とか苦情が来たりしたのかな?

もし真夏の動物園に来て「動物の姿が見えない」とか「昼寝ばっかりで動かない」と不満を漏らす人がいたら、是非全身をピッタリ覆う毛皮を着て10分くらい屋外に立ってみて欲しいですね。
動物園なんだから動物を見るだけじゃなく、動物の気持ちになってみるという企画があってもいいよネ。

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