中国重慶市では今月16日から19日まで記録的な豪雨に見舞われたとのことですが、重慶動物園でも水難に遭ったレッサーパンダがいたそうです。
同園の熊猫館は園内でも地形の低い場所に建てられており、午前中からの暴雨のせいでレッサーパンダ館は約1.5メートルの高さまで水が来てしまい、6頭のレッサーパンダたちは驚いて樹上に非難したとのこと。午後になり雨は止んだもののレッサーパンダ達は木から下りてこようとせず、閉園後も樹上で呆然としていた。いつもならとっくに自分の寝部屋に戻って夕食を食べている時間になっても木から下りてこないため、飼育係が笹を持って一頭一頭の名前を呼びながら下りてくるよう促した。二時間あまりが経過した午後9時半、6頭は遂にゆっくりと木から這い下りてきた、とのことでした。
また、まだ1歳になっていないジャイアントパンダの友友の檻にも水が入り、檻の上の方へよじ登って飼育員が救助に来るのを待っていたとのこと。安全な場所に移動してからも必死で飼育員にしがみついて放そうとしなかったらしい。熊猫館ではこのような災難は初めてとのこと。
浸水してしまったレッサーパンダ館は園内の木が水位より高くて良かったですね。また怯えたレッサーパンダ達を無理やり木から引き剥がしたりせず、二時間も辛抱強く誘い続ける飼育係さん達の頑張りには頭が下がります。
先月は走行車両から落ちたとみられる不審な箱が路上に転がっていたので開けたらレッサーパンダが1頭入っていた(犯人不明)とか、今月も沁陽市天鵝湖生態園で3頭のレッサーパンダが盗まれた(7/6午前3時に盗難、翌7日午後5時犯人逮捕、同日午後11時レッサーパンダ帰宅)とか、相変わらずありゃりゃな話題に事欠かない中国のレッサーパンダ事情です。
箱を開けたらレッサーパンダ事件、箱を落としていった車は他に何を積んでいたのかが非常に気になるところであります。あ、箱の中のパンダは無事だそうですので、ご安心を。
同園の熊猫館は園内でも地形の低い場所に建てられており、午前中からの暴雨のせいでレッサーパンダ館は約1.5メートルの高さまで水が来てしまい、6頭のレッサーパンダたちは驚いて樹上に非難したとのこと。午後になり雨は止んだもののレッサーパンダ達は木から下りてこようとせず、閉園後も樹上で呆然としていた。いつもならとっくに自分の寝部屋に戻って夕食を食べている時間になっても木から下りてこないため、飼育係が笹を持って一頭一頭の名前を呼びながら下りてくるよう促した。二時間あまりが経過した午後9時半、6頭は遂にゆっくりと木から這い下りてきた、とのことでした。
また、まだ1歳になっていないジャイアントパンダの友友の檻にも水が入り、檻の上の方へよじ登って飼育員が救助に来るのを待っていたとのこと。安全な場所に移動してからも必死で飼育員にしがみついて放そうとしなかったらしい。熊猫館ではこのような災難は初めてとのこと。
浸水してしまったレッサーパンダ館は園内の木が水位より高くて良かったですね。また怯えたレッサーパンダ達を無理やり木から引き剥がしたりせず、二時間も辛抱強く誘い続ける飼育係さん達の頑張りには頭が下がります。
先月は走行車両から落ちたとみられる不審な箱が路上に転がっていたので開けたらレッサーパンダが1頭入っていた(犯人不明)とか、今月も沁陽市天鵝湖生態園で3頭のレッサーパンダが盗まれた(7/6午前3時に盗難、翌7日午後5時犯人逮捕、同日午後11時レッサーパンダ帰宅)とか、相変わらずありゃりゃな話題に事欠かない中国のレッサーパンダ事情です。
箱を開けたらレッサーパンダ事件、箱を落としていった車は他に何を積んでいたのかが非常に気になるところであります。あ、箱の中のパンダは無事だそうですので、ご安心を。
