東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。
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今日のエントリーには内容はありません。
滕州ネットという中国のニュースサイトの社会面に地元の動物園の動物紹介記事が出ていたのを、たまたま拾っただけです。

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荊河公園動物園に行った事がある子供は、誰もがレッサーパンダは一日中物憂げに眠るだけと感じているでしょう。
しかしもしあなたが明け方(?)に動物園に行ったならば、レッサーパンダが梯子や木の間を元気よく跳びまわっている姿を見る事ができます。

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とまぁ、こんな内容です。
他にはレッサーパンダは国家二級保護動物だとか、野生のレッサーパンダは海抜の2000~3000メートルの高山森林地帯に居住するとか、竹の葉、竹の子、木の葉、果実、小鳥、鳥の卵などを食します等々、ごく一般的な紹介ですね。
更には、感覚器官はあまり鋭敏でなくて穏やかな性質です、とも書いてあります。

今日の話題はこの、レッサーパンダの性質についてです。
動物園では来園者が「レッサーパンダって実は強暴なんだって」と言っているのをよく耳にします(「凶暴」ではないですよ)。
本当にレッサーパンダは強暴なんですか?
別の動物と混同していやしませんか?

もし動物園でレッサーパンダについて説明を聴く機会があったら、是非質問してみてください。
私は中国語の記事で「穏やか」とか「おとなしい」という表現を多く目にしているので、来園者の方が「強暴らしいよ」と言っているのを聞く度にちょっと違和感を覚えています。
でも実際のところは分かりませんし、何をもって強暴とするのかもよく考えると却って分からなくなってきました。

最後に滕州ネットのキャプチャ画面です(画像をクリックすると記事にジャンプします)。

滕州ネットのキャプチャ

「横木の上で満足そうに横たわっているその頭の中では、故郷の仲間の元に里帰りしているのかも……」とちょっとシャレた事が書いてありました。
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