東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。
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黄砂が舞ったこの日の東京は気温も27度ぐらいまで上がり、よく晴れて日差しの強い日でした。
江戸川区自然動物園の美しきレッサーパンダ、ユウユウさんは早々に木陰に陣取り、殆ど散歩もせずに休んでいました。

木陰のユウユウさん
ユウユウ「日焼けは女性の大敵なのよね」

そんなコト言って、ユウユウさんは分厚い毛に覆われているから日焼けする場所がないデショ。
ちなみに私はこの日だけで、手袋のラインが腕にくっきりと残る程日焼けしました。

木陰で休むユウユウ
朝の時間は放飼場のキンモクセイの後ろが木陰スポット。
冷たい岩にお腹をピッタリくっつけて、涼をとっています。
この場所は来園者側から見ると葉の茂った木の後ろになるので、ニンゲンから隠れたい時にも役立ちます。

もっと本格的に暑くなったらユウユウさんは外に出て来ないかも知れませんが、今はまだ木陰があるお陰で放飼場でユウユウさんの姿を見る事ができるのです。

さて、ユウユウさんは10時すぎには早々とお昼寝タイムに入ってしまいました。
興味深いのは、ユウユウさんがこの場所でお昼寝している時、ブナ君は脇を通り抜けようとしないことです。
普段はレッサーパンダ達全員の通り道にあたるこの場所ですが、ブナ君はユウユウさんが寝ているのを見るとUターンして、戻っていくのでした。
ブナ君、意外と紳士なのね。

ユウユウさんが寝ている場所は放飼場の右側なので、ユウユウさんの昼寝中はブナ君はひたすら放飼場の左半分を上がったり下りたり歩き回ったりしています。
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