東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。
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私的ドリームチーム

ネット上で発見して、速攻でオーダーしたスティッチのボールペン。
スティッチがレッサーパンダを抱えているのです。
包装には「動物園限定」って書いてあったけれど、一体どこの動物園の限定品じゃ~!?

ディ○ニーのキャラクターの中でスティッチを最も愛する私にとって、これは最高の組み合わせなのでした。
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微妙な爪加減

美女レッサーパンダ、ユウユウさんが毛づくろいする際の、微妙な手加減というか爪加減をご覧下さい。
[微妙な爪加減]の続きを読む
昨日のエントリーの続きです。
つまみ食いの動きを止め、しばしブナ君を見つめるユウユウさん。

ええと……?と戸惑うユウユウさん
ユウユウ「ええと……、何と声をかければいいのやら」

起きたと思ったらまた掘り始めた
ブナ君は起きたと思ったら、すぐにまた同じ穴を掘り下げ始めました。


[続・ブナ君の新しい遊び]の続きを読む
フンフン嗅ぎ回るブナ
江戸川区自然動物園、レッサーパンダのブナ君が地面をフンフンと嗅ぎ回っています。

掘って掘って掘って
おもむろに地面を掘り始めました。

[ブナ君の新しい遊び]の続きを読む
飼育係さーん、ゴハンー!
「飼育係さーん、お腹空いたよー。もう4時すぎたよー、早く扉を開けてよー。」

江戸川区自然動物園では、午後4時が近くなるとレッサーパンダ達はソワソワして、入れ替わり立ち替わり扉の前で屋内の気配を伺うようにウロウロしています。
ユウユウさんと娘のサンちゃんが二頭仲良く立ち上がって、無言の催促をしています。

首を傾げるブナ
ブナ「あの後ろ姿……双子?」

正解は左がユウユウさん、右側がサンちゃん。
今のユウユウさんと並ぶと、サンちゃんですらスリムに見えますね。
復活のブナ君

二週間前はボサボサの毛並だったブナ君、短期間でこんなに綺麗になりました。
完全に夏服(夏毛)にチェンジして、今は生えたてホヤホヤでピカピカの毛並のブナ君に会うことが出来ます。

これからは徐々にモコモコになっていくのですね。
夏の間はこのままでいいのにな。

[ブナ君復活で夏のはじまり]の続きを読む
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト
6月22~24日 20:00~22:00
公式サイト

100万人のキャンドルナイト

ローソクの焔のゆらぎって、なんかホッとするよね。
今日のエントリーには内容はありません。
滕州ネットという中国のニュースサイトの社会面に地元の動物園の動物紹介記事が出ていたのを、たまたま拾っただけです。

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荊河公園動物園に行った事がある子供は、誰もがレッサーパンダは一日中物憂げに眠るだけと感じているでしょう。
しかしもしあなたが明け方(?)に動物園に行ったならば、レッサーパンダが梯子や木の間を元気よく跳びまわっている姿を見る事ができます。

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とまぁ、こんな内容です。
他にはレッサーパンダは国家二級保護動物だとか、野生のレッサーパンダは海抜の2000~3000メートルの高山森林地帯に居住するとか、竹の葉、竹の子、木の葉、果実、小鳥、鳥の卵などを食します等々、ごく一般的な紹介ですね。
更には、感覚器官はあまり鋭敏でなくて穏やかな性質です、とも書いてあります。

今日の話題はこの、レッサーパンダの性質についてです。
動物園では来園者が「レッサーパンダって実は強暴なんだって」と言っているのをよく耳にします(「凶暴」ではないですよ)。
本当にレッサーパンダは強暴なんですか?
別の動物と混同していやしませんか?

もし動物園でレッサーパンダについて説明を聴く機会があったら、是非質問してみてください。
私は中国語の記事で「穏やか」とか「おとなしい」という表現を多く目にしているので、来園者の方が「強暴らしいよ」と言っているのを聞く度にちょっと違和感を覚えています。
でも実際のところは分かりませんし、何をもって強暴とするのかもよく考えると却って分からなくなってきました。

最後に滕州ネットのキャプチャ画面です(画像をクリックすると記事にジャンプします)。

滕州ネットのキャプチャ

「横木の上で満足そうに横たわっているその頭の中では、故郷の仲間の元に里帰りしているのかも……」とちょっとシャレた事が書いてありました。
クールビズなブナ

この写真は6月上旬に撮影したブナ君ですが、一昨日10分ほど動物園に寄った時に見たブナ君はもっと小ざっぱりしていました。
まるでブラッシングしてもらったかのようにボサボサの部分がなくなり、短い毛がビシッと生え揃ってピカピカになっていました。
どうやら6月中旬で換毛完了のようです。

今、江戸川区自然動物園に行けば、クールビズに衣替えした涼し気なブナ君に会えます。
夏の間はこのままでもいいのにね。
朝一番で入園した江戸川区自然動物園では、鳥長屋(九官鳥や烏帽子鳥、梟の展示が連なる建物)の水撒きが始まった途端、レッサーパンダのサンちゃんが走り出しました。

この水音は…?
「この水音はどこから聴こえてくるの?」
と期待いっぱいの瞳でこちらを見るサンちゃん。
どうやら水音が聴こえてくるのが嬉しくてたまらないようです。

水音を発しているのが目の前にいる人間じゃないと分かったら、音の源を求めて更に走るサンちゃんでした。
モコモコしたサンちゃんがポテポテと走る様がそれは愛らしかったです(写真に撮れなかったけれど)。

[パンダ喜ぶ水の音]の続きを読む
体型と毛並が違い過ぎて同じ日に撮影した親子の写真には見えませんが、江戸川区自然動物園のレッサーパンダの写真です。

カメラ目線のサンちゃん
カメラ目線のサンちゃん(娘)。

カメラ目線のブナ
換毛のピークでお疲れ気味?だけれど、しっかりカメラ目線のブナ(父)。
顔は全然似ていない父娘ですが、人間への関心度という意外な性質が遺伝しているようです。

レッサーパンダの物事への興味の持続性は、食べ物に対する意外はかなり儚いものがありますが、サンちゃんは結構興味が続くようです。

[カメラ目線な父娘]の続きを読む
先々週に見たときが換毛のピークかと思ったのですが、とんだ目論み違いだったのが江戸川区自然動物園のレッサーパンダ、ブナ君。
二週間前より更に身軽になっていました。

膝の形がハッキリ見えるブナ
太くない太腿や膝の形がハッキリと見て取れますね。
レッサーパンダの本体は、手もこんなに長かったんだぁ。

この換毛期、体重はどの程度の変化があるのでしょうね?
もしかして本体の重さは殆ど変わらなかったりして。
千葉市動物公園の風太の換毛も凄かったけれど、やっぱり私が見たことのあるレッサーパンダの中では江戸川Zooのブナ君が換毛チャンピオンです。

[今年も夏に向かって準備OK!]の続きを読む
土曜日の江戸川区自然動物園、お嬢さんレッサーパンダのサンちゃんがひとりでくつろいでいました。

グラビア系サンちゃん
横座りのポーズがちょっとアイドル、しかもグラビア系っぽい。
何分間もこの姿勢のまま、こちらを眺めていたサンちゃんでした。
今日はちょっと重い話です。

6月2日、陝西省寧強県郊外の河原に一頭のレッサーパンダが食べ物を探すために山から下りてきました。
しかし不運にも現地の村民に捕まえられてしまいました。

その様子を観光客の女性がケータイのカメラで撮影しており、6月4日に公安局に通報しました。
直ちに調査が行われ、容疑者が捕まりました。
尋問の結果、容疑者の37才の男は捕まえたレッサーパンダを殺して皮を剥いで食べたことを自供しました。

通報した女性は捜査が行なわれている間、幾度も問い合わせをして、最終的にレッサーパンダが殺されたことを知り、次のようなコメントを残しています。
「自分に知識がなくあの時レッサーパンダを保護できなかったのが悔やまれてなりません。もし私があの時すぐに制止して警察に救助を求めたならば、レッサーパンダには生きる機会があったかもしれません」

記事は公安局の呼びかけで閉じられています。
我々は野生動物に関心を持ち、野生動物を食べる悪習を捨て、“自然を尊重し、生態を保護する”べく国民全体の自覚ある行動を希望する。

[四つ足で食べないのは机だけ、と言うけれど]の続きを読む
まったくもって面白い千葉動物公園の双子レッサーパンダ、風花とユウタであります。
ブログのお客さんのコメントにインスパイアされ(パクリともいう)、今日はこんな記事になりました。

脅かしちゃうぞ~
ユウタ(右)「この壁の向こうにはオバケが出るんだゾ~」
風花(左)「キャッ」

X攻撃!
風花(手前)「なぁんて、バカ言ってんじゃないわよ!」
ユウタ(奥)「あり?」

[ボケとツッコミ]の続きを読む
5月下旬の千葉市動物公園、レッサーパンダ屋外放飼場。
その向かって左手側にある屋内展示場とその中庭に続く出入り口が双子のレッサーパンダ達には気になってたまらないようです。

場所を替わってよ
風花(左)「ねぇ、ユウタ君。そろそろ替わってくれない?」

ねぇってば!
風花(左)「ねぇってば!」

[気になる凹み]の続きを読む
6月5日は世界環境デー(World Environment Day)、日本では「環境の日」です。

環境の日サンちゃん
「みんな、環境のために自分ができることを考えようね!」
と呼びかけるのは、江戸川区自然動物園のサンちゃん。

[環境の日]の続きを読む
千葉市動物公園の双子レッサーパンダ、ユウタと風花。
二頭で身を寄せ合って、同じ方向を向いている場面を何度か見ました。
これだけ顔が近くに並んでいたら、区別ができるようになるかな。

ユウタと風花、記念写真1
ユウタ(左上)と風花(下)。
ユウタは父親に、風花は母親に似てきたように思えるのは私だけでしょうか。
風花ちゃん、顔が小ちゃい。

ユウタと風花、記念写真2
ユウタ(奥)と風花(手前)。
目の上に白い毛の集まりがクッキリと見えるのがユウタ、全体的に白いのが風花。

全身が見える時には、尻尾が真っ直ぐなのがユウタ、尻尾の先端がカギ型に曲がっているのが風花。
この見分け方は放飼場の脇に紹介してありましたね。
[双子を見分けましょう]の続きを読む
昨日に続き千葉市動物公園、レッサーパンダ屋外展示場における魅惑のリンゴタイムです。

風花のリンゴ
飼育係さんの足の上に身を乗り出してリンゴを要求するユウタと違い、風花ちゃんはこのように離れた場所でリンゴを受け取ります。

[風花のリンゴ]の続きを読む
本日、千葉市動物公園では双子のレッサーパンダ、ユウタ&風花の1歳のバースデーイベントが開催されたそうです。
イベントの数日前に千葉Zooに行って来ました。

立ち話?
ユウタ「で、最近カノジョとはどうよ?飼育係さん」

と、まるで立ち話をしているようじゃないですか。

膝に手を置いて
魅惑のリンゴタイムでも、飼育係さんになかなか近寄れない風花を尻目に、ユウタは飼育係さんの足に両手を乗せてリンゴを待っています。

飼育係さんとユウタのマブダチ写真は沢山撮影できたのですが、掲載許可を取っていないのでこれ以上はお見せできません。
二人のマブダチっぷりはご自分の目でお確かめください。
(この日のリンゴタイムは13:15頃~でした)
黄砂が舞ったこの日の東京は気温も27度ぐらいまで上がり、よく晴れて日差しの強い日でした。
江戸川区自然動物園の美しきレッサーパンダ、ユウユウさんは早々に木陰に陣取り、殆ど散歩もせずに休んでいました。

木陰のユウユウさん
ユウユウ「日焼けは女性の大敵なのよね」

そんなコト言って、ユウユウさんは分厚い毛に覆われているから日焼けする場所がないデショ。
ちなみに私はこの日だけで、手袋のラインが腕にくっきりと残る程日焼けしました。

木陰で休むユウユウ
朝の時間は放飼場のキンモクセイの後ろが木陰スポット。
冷たい岩にお腹をピッタリくっつけて、涼をとっています。
この場所は来園者側から見ると葉の茂った木の後ろになるので、ニンゲンから隠れたい時にも役立ちます。

もっと本格的に暑くなったらユウユウさんは外に出て来ないかも知れませんが、今はまだ木陰があるお陰で放飼場でユウユウさんの姿を見る事ができるのです。

さて、ユウユウさんは10時すぎには早々とお昼寝タイムに入ってしまいました。
興味深いのは、ユウユウさんがこの場所でお昼寝している時、ブナ君は脇を通り抜けようとしないことです。
普段はレッサーパンダ達全員の通り道にあたるこの場所ですが、ブナ君はユウユウさんが寝ているのを見るとUターンして、戻っていくのでした。
ブナ君、意外と紳士なのね。

ユウユウさんが寝ている場所は放飼場の右側なので、ユウユウさんの昼寝中はブナ君はひたすら放飼場の左半分を上がったり下りたり歩き回ったりしています。
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