東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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ここ数年というもの秋になると「なんで?」と思うのは、江戸川区自然動物園のレッサーパンダ、ブナ君とユウユウさんは全然仲が良さそうじゃないのに、三年連続で子供が生まれているのです。
そんなワケで、GW企画の最終日は江戸川Zoo生まれのレッサーパンダ達です。

これからご紹介する三枚の写真は全て11月に撮影したものです。
江戸川Zooではその年に生まれた赤ちゃんレッサーパンダの放飼場デビューを決めるのは、人間ではなく母親のユウユウさんです。
だからかどうかは分かりませんが、他の動物園の赤ちゃん公開が9月~10月に集中するにも関わらず、江戸川Zooでは大体11月中~下旬と遅めになるようです。

ロン君2004年11月
2004年7月生まれのロン君(2004年11月撮影)。

琥太郎2005年11月
2005年7月生まれの琥太郎(2005年11月撮影)。

サンちゃん2006年11月
2006年7月生まれのサンちゃん(仮名)(2006年11月撮影)。

三頭のうち現在も江戸川Zooにいるのは昨年生まれのサンちゃんだけで、次男の琥太郎は伊豆大島に、長男のロン君は天国にそれぞれ住んでいます。
ロン君は一歳の誕生日を迎える前に亡くなってしまったけれど、ロン君の時に培われた経験があってこそ、琥太郎やサンちゃんの健やかな成長に繋がっているのですね。

三頭は顔はかなり違うけれど共通しているのは、「熊っぽい」ところ。
なんだか他所で生まれた個体に比べるとモコモコ&丸々していて、熊っぽいんです。

サンちゃん2007年5月
そしてこれが今現在のサンちゃん。
上の写真から半年でこんなに育ちました。
顔はそんなに変わっていないけれど、四肢は長くなったし胴も伸びました。
レッサーパンダは一歳になる前に外見上は親と同じサイズまで成長するので、春になる頃にはパッと見てどれが子供なのかは識別しにくくなります。

さて、今年も11月に我々はここ江戸川Zooでニューフェイスに会えるのでしょうか。
その答えはユウユウさんのみぞ知る……。
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