東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

2007/04123456789101112131415161718192021222324252627282930312007/06

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
連休中、一度は江戸川区自然動物園にもお越し下さい。
レッサーパンダ達の関係図がすっかりリセットされ、個対個の新しいかかわり合いを見ることができます。

ぱっちりサンちゃん
サンちゃんがすっかり明るくなって、まるでワガママなプリンセスにでもなったかのように放飼場を縦横無尽に歩き回っています。
江戸川レッサーズ一番の行動派がブナ君だとは言いきれなくなってしまいました。

午後三時過ぎの放飼場では、サンちゃんが急にエキサイトして南天の枝にダイブしたり、大きな木の枝から枝へジャンプしたりし始めました。
そしてユウユウ母さんを巻き込んで追いかけっこが始まりました。
サンちゃんが前を走り、それを追いかけるユウユウさん。

そうやって放飼場の上半分を二周ほど走り回って、二頭はブナ君が毛づくろいをしていた小屋の前も飛ぶように通り過ぎました。
それを見て顔を輝かせて小屋から身を乗り出すブナ君。
「ボクも参加していい?」と言わんばかりの表情で見ています。

サンちゃんとユウユウさんの追い掛けっこは一旦収束したものの、それですっかり遊び心に火がついてしまったユウユウさん。
今度は自分が先導して走り出しました。
後ろからちゃんと追いかけて来る気配もしています。

バックストレートを駆け抜けた所で急ブレーキをかけて立ち止まり、「さぁ、サンちゃん、今度はプロレスよ!」とユウユウさんが振り向きました。
そしたら驚き。後ろから追いかけているのはサンちゃんだとばかり思っていたら、なんとブナ君だったのでした。
「あ?」と固まるユウユウさん。
人違いを察知したのか、早々に退散するブナ君。
その頃サンちゃんは、大きな木の天辺で一人遊びしていました。

繁殖期が終わってもユウユウさんラブな姿勢は変わらないブナ君ですが、サンちゃんを驚かすことは殆どなくなったのではないかしら。
サンちゃん自身の体力も向上したし、ブナ父さんへの対処法も身につけたから、本当にのびのびとしています。
最近は三頭がそれぞれ好き勝手バラバラに行動しているので、どこを見ていればいいのか迷ってしまいますよ。

痒そうなユウユウ
この後ろ姿はユウユウさん。出し入れ自在の爪がかなり飛び出しているようです。

親の二頭は換毛で身体が痒くてたまらないらしく、しょっちゅうカキカキしています。
ブナ君は芝生の上に仰向けになって、身体をクネクネさせて芝生に背中をこすりつけていました!
あの誇り高い(ということにしておいて下さい)ブナ君がお客さんの前で仰向けにになって黒いお腹を見せちゃうんですよ。
そんなに痒いんですね。毛玉もたくさん出来てるもんね。

ゴロゴロ直後のブナ
芝生に背中をこすりつけ起き上がった直後のブナ。
やっと撮影できる所まで近づけたと思ったら起きてしまった。
尻尾の辺り、ブラッシングしてあげたい感じ。

写真は5/4夜に追加します。
でも追い掛けっこもブナ君のクネクネも撮影できていません。
人が多くて良い場所が取れなかったのでした。
以前の閑散としたレッサー舎に比べると、いいことだよね。

[江戸川レッサーズは新ステージへ]の続きを読む
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。