東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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次男坊こと琥太郎の旅立ちという大ハプニングのために中断していた江戸川区自然動物園のレッサーパンダ紹介ですが、仕切り直します。
今日はとりあえず最新の三頭の写真をご紹介。

GWのブナ
お父さんのブナ

GWのユウユウ
お母さんのユウユウ

GWのサンちゃん
ブナとユウユウの娘で名前はないので、サンちゃんというあだ名を付けて呼んでいます。

三頭のうちブナ父さんは毎年いまの時期になると換毛が始まるので、既にお尻や太もも、尻尾の毛並がボサボサになり、茶色い毛の下に生えている白っぽい綿毛が所々から顔を出しています。
換毛期のブナ父さんは、一番小柄に見えます。

三頭のうちユウユウ母さんだけ、目の周囲をぐるりと白い毛が取り囲んでいるのが特徴です。
目の下にも白い毛があるお陰で目の輪郭がハッキリと見えるので、もともと整った顔立ちを更に美しく見せています。

三頭の中で最も身体が大きく見えるのが娘のサンちゃんです。
実際に体格が良いわけではなく、子供の毛は大人の毛より毛足が長いため、身体が大きく見えてしまうのです。

三頭のうち濃く鮮やかな赤茶色の毛並を持つのがユウユウ母さんとサンちゃんで、ブナ父さんは同じ茶色でも黄茶系統の毛色です。
母親のユウユウさんと娘のサンちゃんは毛の色はそっくりですが、しっとりとして艶のある毛並のユウユウさんと、それに比べると油気が多少足りないようなツンツンとした毛並のサンちゃんということで見分けて下さいね。

ちなみに動物園で最近よく聞かれる言葉「あの子が一番身体が小さくて落ち着きがないから、きっと去年生まれた赤ちゃんね」。
今の季節の江戸川レッサーズで身体が最も小柄に見えるのは、ブナです。父親ですから、この個体は。
そしてブナ父さんは放飼場のパトロールに余念がないので、いつも忙しく放飼場中を歩き回っています。
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