晴天で暖かい日曜の正午、江戸川区自然動物園のレッサーパンダ放飼場ではパンダ達がまったりしながら、それぞれ思い思いに行動していました。

ユウユウさん「ん?何?」

「もっとよく見たいわ」

「こちらに近づいて来るわね」

「何だかとっても楽しい気分♪」

「ああ通り過ぎてしまう」

「また来てね♪」
見よ、ユウユウさんのこの表情。
何がユウユウさんを夢中にしたかというと、パイプオルガンのような音で音楽が鳴る一人乗りの子供用の乗り物(乳母車?)でした。
祭り囃子のピーヒャララ♪という笛の音よりもっとフルートっぽい柔らかい音質の、筒(パイプ)で音を出しているような音色でした。
遠くから音楽が聞こえて来るとユウユウさんは耳を立てて集中し、実物が見えると身を乗り出して眺め、乗り物に乗った子供が放飼場の前を通り過ぎて遠ざかって行くまで、ずっと目と耳で後を追っていました。
当の親子は自分達がレッサーパンダから熱烈に見つめられているなんて気付きもせずに行ってしまいました。
やっぱりレッサーパンダは笛系統の音を好むんですね。
あのクールビューティなユウユウさんが一分もの間、ずっと集中を切らさなかったんですよ。
ユウユウさんには色々な音楽を聴かせて、好みの音楽があるのかどうか調べてみたいです。
ちなみに私が子供の頃に飼っていたセキセイインコは、リチャード・クレイダーマンの『愛しのクリスティーヌ』がお気に入りでした。
人間界での大ヒット曲『渚のアデリーヌ』はお好みではなかったんです。
お気に入り度は私の弾くピアノに合わせてインコがさえずる度合いで量っております。
楽曲まで限定できるぐらい、我が家のインコは好みがハッキリしていました。
あんなに小さな頭脳なのにね。
江戸川Zooでユウユウさんを虜にした問題の乗り物ですが、検索ですぐ見つかるかと思ったら見つかりませんでした。
外国製か?レア物か?
またあの親子連れがあの乗り物に乗って動物園に来てくれないかな。
そして、あの乗り物にブナ君を乗せてあげたら、きっとユウユウさんの熱い視線を浴び続けることができるんだろうな。

ユウユウさん「ん?何?」

「もっとよく見たいわ」

「こちらに近づいて来るわね」

「何だかとっても楽しい気分♪」

「ああ通り過ぎてしまう」

「また来てね♪」
見よ、ユウユウさんのこの表情。
何がユウユウさんを夢中にしたかというと、パイプオルガンのような音で音楽が鳴る一人乗りの子供用の乗り物(乳母車?)でした。
祭り囃子のピーヒャララ♪という笛の音よりもっとフルートっぽい柔らかい音質の、筒(パイプ)で音を出しているような音色でした。
遠くから音楽が聞こえて来るとユウユウさんは耳を立てて集中し、実物が見えると身を乗り出して眺め、乗り物に乗った子供が放飼場の前を通り過ぎて遠ざかって行くまで、ずっと目と耳で後を追っていました。
当の親子は自分達がレッサーパンダから熱烈に見つめられているなんて気付きもせずに行ってしまいました。
やっぱりレッサーパンダは笛系統の音を好むんですね。
あのクールビューティなユウユウさんが一分もの間、ずっと集中を切らさなかったんですよ。
ユウユウさんには色々な音楽を聴かせて、好みの音楽があるのかどうか調べてみたいです。
ちなみに私が子供の頃に飼っていたセキセイインコは、リチャード・クレイダーマンの『愛しのクリスティーヌ』がお気に入りでした。
人間界での大ヒット曲『渚のアデリーヌ』はお好みではなかったんです。
お気に入り度は私の弾くピアノに合わせてインコがさえずる度合いで量っております。
楽曲まで限定できるぐらい、我が家のインコは好みがハッキリしていました。
あんなに小さな頭脳なのにね。
江戸川Zooでユウユウさんを虜にした問題の乗り物ですが、検索ですぐ見つかるかと思ったら見つかりませんでした。
外国製か?レア物か?
またあの親子連れがあの乗り物に乗って動物園に来てくれないかな。
そして、あの乗り物にブナ君を乗せてあげたら、きっとユウユウさんの熱い視線を浴び続けることができるんだろうな。
