朝一番の江戸川区自然動物園、レッサーパンダ放飼場は次男坊君が出ていました。
室内との入り口は開いていて、サンちゃんが中からお兄ちゃんを見上げていました。
いったん入り口の扉が下りて来て、15センチぐらいの幅を開けたところで止まりました。

「なんだよぉー、どうしてみんな出て来ないんだよ?」
なんと次男坊君が隙間に顔を突っ込みました。

鼻先が入っても頭蓋骨で引っ掛かると思ったのに通り抜け、肋骨で引っ掛かると思ったのに結局全身が扉のわずかな空間を通ってしまいました。
両足が完全に真横に開いていて、どういう身体の柔らかさなんだ?と思ってしまいましたよ。
しかも中からガガッと威嚇するユウユウさんの声が聞こえ、次男坊君は今度はお尻からバックするようにこの隙間を出て来ました。

この次男坊があの隙間を通り抜けました。
レッサーパンダにこのフワフワの毛がなかったら、一体どんな体格なんでしょうね?
室内との入り口は開いていて、サンちゃんが中からお兄ちゃんを見上げていました。
いったん入り口の扉が下りて来て、15センチぐらいの幅を開けたところで止まりました。

「なんだよぉー、どうしてみんな出て来ないんだよ?」
なんと次男坊君が隙間に顔を突っ込みました。

鼻先が入っても頭蓋骨で引っ掛かると思ったのに通り抜け、肋骨で引っ掛かると思ったのに結局全身が扉のわずかな空間を通ってしまいました。
両足が完全に真横に開いていて、どういう身体の柔らかさなんだ?と思ってしまいましたよ。
しかも中からガガッと威嚇するユウユウさんの声が聞こえ、次男坊君は今度はお尻からバックするようにこの隙間を出て来ました。

この次男坊があの隙間を通り抜けました。
レッサーパンダにこのフワフワの毛がなかったら、一体どんな体格なんでしょうね?
