東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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江戸川区自然動物園の美しい母レッサーパンダ、ユウユウさんが珍しく一頭だけで入り口の前に立って室内の様子を伺っていました。
そこにすかさず近寄って来る次男坊君……。

む?危険物接近
ユウユウ「む?危険物接近」

バトル開始!
カーン(←バトル開始のゴングが鳴る音)
「ガガッ、ウガーッ!」「ギャワッ!」

シュタッ!
シュタッ!(←ユウユウさんが格好よく着地する効果音)

[ザ・バトル]の続きを読む
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江戸川区自然動物園のグラマーな美女レッサーパンダ、ユウユウさんは……

キャッキャッ
娘(サンちゃん・右)と。

ウガガッ
息子(次男坊君・左)と。

ユウユウさん、痩せた?
娘と和気あいあいと戯れたり、息子と丁々発止の駆け引きをしたりするうちに、どうも最近痩せてしまったような気がします(ユウユウさん・左、右はサンちゃん)。

上の写真を見てもお腹は凹んでいるし、一枚目の写真でも後ろ足の骨も浮き出て見えます。
地面に下りると次男坊君が突っかかって来るから、いつものつまみ食いができないのが痩せてしまった原因でしょうか。

はやくいつものナイスバディなユウユウさんに戻ってね。
全日空がパンダの名付け親を募集しているそうですよ。

全日空サイト→(トップページ下段にある)プレスリリース→
「ANA中国線就航20周年を記念して特別塗装機就航」へLet's fly!!

どうです?
世界一巨大なパンダの名付け親になって、中国(成都・臥龍)に行ってみませんか?
た・だ・し!「小学6年生までのお子様」が応募対象者だそうです。
対象となるお子様をお持ちの親御さん方、是非頑張って下さい。

それにしても、この巨大白黒パンダのカラーリングは赤パンダマニアにとっては面白くありません(ちびパンダは可愛いけれど)。
そこで……

[鋼鉄パンダに名前を付けて中国に行こう!]の続きを読む
2月の三連休の中日、絶好の動物園日和に埼玉県こども動物自然公園に行きました。
動物園前の長い坂道の直線道路は渋滞でバスも一寸ずりにしか動かず、いっそのこと途中で下車して歩こうかと考えてしまったほどでした。

動物園の中に入っても賑わいは続いていましたが、なにせ広大な動物園ですから、この程度の人出はツルッと吸収していたようです。
でも命名募集企画絶賛開催中のコアラ舎は、建物の外にまで延びる並びの列でちょっとしたネズミーランド状態だったけれど。

さてさて、コアラ舎から遠く離れたレッサーパンダ舎では……

付け狙う影
娘とじゃれ合って遊ぶポリンちゃんを狙う、怪しいマグロ君の姿が見えますね。

ポリンちゃんキャーッチ!
マグロ「ポリンちゃんキャーッチ!」

振り落とされてなるものか
捕まってなるものかと前足だけでジリジリと前に進もうとするポリンちゃんと、放してなるものかと半ばずり落ちながらも必死でしがみつくマグロ君。

マグロ根性見せます
ズルズルと引きずられながらも、マグロ、根性見せてます。

わーいわーい!
ココ・ナツ「わーい!パパ、ママ、何やってんの?」
そんな息の詰まる攻防を繰り広げる親に群がる、無邪気な娘達なのでした。

一方の室内展示は兄貴ズ(タケ&ノコ)がガラスに頭や身体をゴンゴンぶつけながら格闘を繰り広げ、そこに群がる人の固まりに阻まれた私は、兄貴ズの姿を隙間から垣間見るのみ。

[埼玉は今日も大賑わい]の続きを読む
都心ではマラソンをやっている本日、雨が上がったところを見計らって江戸川区自然動物園へフォト・コンテストに応募する写真を提出に行きました。

いらっしゃい!
次男坊「いらっしゃい!」

雨上がりでところどころがぬかるんだレッサーパンダ放飼場では、次男坊君が一頭だけで白い息を吐きながら営業していました。
ぬかるんで地面が柔らかくなっているので、芝生の根っこに爪をひっかけて引っ張ると、どんどん根っこが地面から抜けるのです。
次男坊君はそんなことをやって遊んでいました。

上の写真は本日の写真ではなく、フォト・コン用として悩んだ挙げ句ボツにした写真。
だって次男坊君、あらゆる写真で顔が白トビしてんだもん。
フォト・コン参加は、企画を盛り上げるための記念参加ですよ、ヘヘヘ。
江戸川区自然動物園のレッサーパンダ放飼場。

サンちゃんのお兄ちゃん
サンちゃん「これがサンちゃんのお兄ちゃんです。お兄ちゃんはハンサムでとっても優しくて……グスン、サンちゃんはまだ子どもなので上手にウソがつけません。本当はお兄ちゃんは時々ガッって言ったり追いかけて来たりして、ちょっとコワイです。」

ポジション取り
サンちゃん「お兄ちゃんはいつも皆の木の一番いい所に居座って、通せんぼします」

通っていい?
サンちゃん「(ドキドキ)お、お兄ちゃん。ここ通っていい?……お兄ちゃん、サンちゃんのことを完全無視してるのね」

お兄ちゃんを見るサンちゃん
サンちゃん「お兄ちゃんはもっと女の子に優しくならないと、モテないと思うんだけどな」

離れた所から兄を見つめ、ひとり心配する妹なのでした。

でもお兄ちゃんの次男坊君がサンちゃんを追いかけるのは放飼場から出て来た直後とか、狭い所でニアミスしちゃった時とか何事か起こったときなので、四六時中乱暴を働いているわけではありません。
落ち着いて毛づくろいしている時には殆ど無害と言ってよいでしょう。
どうぞご心配なく。

[サンちゃんのお兄ちゃん]の続きを読む
日曜、巳の刻(10時ごろ)――。

不穏な空気におののく二頭
ここ江戸川城(江戸川区自然動物園)では不穏な空気に、御台所お遊の方(おゆうのかた・手前)と三の姫(さんのひめ・奥)がおののいておられました。

じりじりと次男坊が
江戸川城の若殿(右)が三の姫(中央)に向かってじりじりと距離を縮めて来られたのでございます。

シャーゲー(謎の威嚇音)
(家来どもの声)「ああっ、若殿ご乱心ーーっ! 殿中でござるぞー!」
三の姫「あーれー」

凛々しい母
お遊の方(左)「若、お止めなされっ! 年端もゆかぬ三の姫に手を上げるとは何事ですか! そなたのような不届き者にはこの母がお相手しますぞえ」

[江戸川城、炎上]の続きを読む
晴天で暖かい日曜の正午、江戸川区自然動物園のレッサーパンダ放飼場ではパンダ達がまったりしながら、それぞれ思い思いに行動していました。

あら?
ユウユウさん「ん?何?」

何かしら?
「もっとよく見たいわ」

何だか…
「こちらに近づいて来るわね」

楽しそう!
「何だかとっても楽しい気分♪」

もっと見たい
「ああ通り過ぎてしまう」

また来てね
「また来てね♪」

見よ、ユウユウさんのこの表情。
何がユウユウさんを夢中にしたかというと、パイプオルガンのような音で音楽が鳴る一人乗りの子供用の乗り物(乳母車?)でした。
祭り囃子のピーヒャララ♪という笛の音よりもっとフルートっぽい柔らかい音質の、筒(パイプ)で音を出しているような音色でした。

遠くから音楽が聞こえて来るとユウユウさんは耳を立てて集中し、実物が見えると身を乗り出して眺め、乗り物に乗った子供が放飼場の前を通り過ぎて遠ざかって行くまで、ずっと目と耳で後を追っていました。
当の親子は自分達がレッサーパンダから熱烈に見つめられているなんて気付きもせずに行ってしまいました。

やっぱりレッサーパンダは笛系統の音を好むんですね。
あのクールビューティなユウユウさんが一分もの間、ずっと集中を切らさなかったんですよ。
ユウユウさんには色々な音楽を聴かせて、好みの音楽があるのかどうか調べてみたいです。

ちなみに私が子供の頃に飼っていたセキセイインコは、リチャード・クレイダーマンの『愛しのクリスティーヌ』がお気に入りでした。
人間界での大ヒット曲『渚のアデリーヌ』はお好みではなかったんです。
お気に入り度は私の弾くピアノに合わせてインコがさえずる度合いで量っております。
楽曲まで限定できるぐらい、我が家のインコは好みがハッキリしていました。
あんなに小さな頭脳なのにね。

江戸川Zooでユウユウさんを虜にした問題の乗り物ですが、検索ですぐ見つかるかと思ったら見つかりませんでした。
外国製か?レア物か?
またあの親子連れがあの乗り物に乗って動物園に来てくれないかな。
そして、あの乗り物にブナ君を乗せてあげたら、きっとユウユウさんの熱い視線を浴び続けることができるんだろうな。
日曜日の江戸川区自然動物園、昼下がりのレッサーパンダ放飼場では子レッサーパンダのサンちゃんが樹の上で居眠りをしていました。

オヤスミ三ちゃん
「ママも側にいてくれてるし、安心なの……ムニャ」

お休みサンちゃん
枝に乗せた頭が時々カクンと枝から落ちたりして、サンちゃんはすっかり寝入っているみたいです。

優しいユウユウさん
サンちゃんが眠り込むちょっと前から、ユウユウさんがサンちゃんの背中を舐めてあげていました。
それで安心してサンちゃんは眠っちゃったのかな?

去年までと同じブナ
一緒に放飼場に出ていたブナ父さんはユウユウさんのことしか眼中にないらしく、3分に一度くらい木に上って来てユウユウさんの顔を覗き込んでは、またそそくさと地面に下りてテリトリーのパトロールを続けるのでした。

母子より後に放飼場に出て来たブナ君でしたがこの日は興奮している様子もなく、娘のサンちゃんに危害を加える場面も見ませんでした。
母子がいる枝にブナ君が近づくとサンちゃんが警戒して身構えるのですが、それを見たブナ君の方から避けているようでした。

今日はブナ父さんがガウガウしないと分かったのか、やがてサンちゃんもリラックス。
ユウユウ母さんと寄り添ってお昼寝かと思ったら、ユウユウさんはサンちゃんの身体を舐めていたのでした。

時々悲しくなるくらいおバカなレッサーパンダですが、ある時にはハッとするほど優しい姿も見せてくれます。
こんなシンプルな優しさを目の当たりにできるのが、動物観察の醍醐味かも知れませんね。
生後半年にして緊張の毎日を強いられるサンちゃんが、珍しく見せてくれたあどけない姿。
サンちゃんの寝顔を見ながら、私もほのぼのとしていました。

[子パンダの寝顔]の続きを読む
朝一番の江戸川区自然動物園、レッサーパンダ放飼場は次男坊君が出ていました。
室内との入り口は開いていて、サンちゃんが中からお兄ちゃんを見上げていました。
いったん入り口の扉が下りて来て、15センチぐらいの幅を開けたところで止まりました。

入りまーす
「なんだよぉー、どうしてみんな出て来ないんだよ?」
なんと次男坊君が隙間に顔を突っ込みました。

通りました
鼻先が入っても頭蓋骨で引っ掛かると思ったのに通り抜け、肋骨で引っ掛かると思ったのに結局全身が扉のわずかな空間を通ってしまいました。
両足が完全に真横に開いていて、どういう身体の柔らかさなんだ?と思ってしまいましたよ。

しかも中からガガッと威嚇するユウユウさんの声が聞こえ、次男坊君は今度はお尻からバックするようにこの隙間を出て来ました。

次男坊でした
この次男坊があの隙間を通り抜けました。
レッサーパンダにこのフワフワの毛がなかったら、一体どんな体格なんでしょうね?
今日は写真はなしです。

午後に野毛山動物園に行ったらモモ君(モモタロウ)が一頭だけで放飼場を歩き回っていました。
最近は午前中はチップ君&キンタ嬢、午後はモモ君という展示になっているそうです。

放飼場の横に回り込んで室内を覗き込んでみましたが、他の二頭の姿は見えず残念でした。
モモ君はキュルキュル~と鳴きながらトコトコと歩いていました。
モモ君はいつ見ても優しい顔立ちですね。
おでこが丸くて、横顔は美形である事を発見しました。

これまではキンタ嬢がいつも一緒だったので、つい派手な顔立ちなキンタ嬢ばかりカメラで追いかけていましたが、今日はカメラも持っていないしじっくりとモモ君を観察することができました。
モモ君を見ていると、いつの間にか自然に自分も笑顔になっていました。
今の季節は日差しが弱いので、白っぽいモモ君の顔を白飛びせずに撮影できるかもと思ったのですが、どうなんでしょうね?

あと、放飼場内の樹木にツルツルの柱が二本、斜めに取り付けられていましたが、角度が凄く急であの柱をレッサーパンダは上るのでしょうか。
写真がないので何のこっちゃ?という文章ですが、実際にあのツルツルの柱を上っている姿を目撃された方は是非教えて下さい。

話は違うけれど、野毛山Zooのハツカネズミの展示は楽しいですね~♪
一人っきりで長時間、ハツカネズミを凝視する怪しいヒトになってしまった。
(ネズミのキャラクターのデザイン業務はあいかわらず継続中です。)
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