東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

2006/12123456789101112131415161718192021222324252627282930312007/02

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今年の冬は暖冬だから動物園通いをするのにはラクだと思っていたら、今日は寒かった。

先週から色々なサイトで紹介されている江戸川区自然動物園レッサーパンダの三頭展示を、遅ればせながら私も見に行きました。
警戒するユウユウさんとサンちゃん、そしてすっかりお邪魔虫的な次男坊の三頭が時々緊張感を発しつつ、それぞれマイペースで樹の上に陣取っていました。

三頭展示
左からサンちゃん、次男坊君、ユウユウさん。
なぜかいつも幹の中央に居座りたがる次男坊君と、他の枝に移動したいサンちゃんが攻防を繰り広げる一方で、大あくびをかますユウユウさん。

母親からは早くに親離れさせられ父親には追いかけ回されて育った次男坊君は成長が早いのでしょうか、どうも自分のお母さんを恋の相手として気にしているように見えます。
ユウユウ母さんに対する次男坊の行動が、去年までのブナ父さんとよく似ているのです。
ただブナ父さんとユウユウ母さんの間にはルールがあって、二頭が追い駆けっこをしていてもユウユウさんが木に登ったら駆けっこは終わりで、ブナは決して後を追って木に登ったりはしませんでした。
次男坊はまだ若いのでその辺りの配慮に欠けていて、木の上まで追いかけちゃうのです。
江戸川Zooの主ブナですら苦戦したユウユウさんですから、今日のところは易々と次男坊を近づけるようなことはありませんでしたが、まだまだ油断はできませんよ。

それにしても木の枝の右と左にユウユウさんとサンちゃんがいると、次男坊君は何故かサンちゃんに手出しすることが多いのです。
次男坊とサンちゃんだけの攻防の時には次男坊も余り深追いはしないようですが、次男坊とユウユウさんの間にうっかりとサンちゃんが挟まれてしまうと両方から叩かれたり噛まれたりしてちょっと可哀想。
次男坊に追いかけられるサンちゃんはまだ脚力も弱いので、なるべく他の個体との格闘に巻き込まれないよう、世渡り上手になって欲しいと願っています。

でもまぁアレコレ書いてはいますが、去年までのブナ父さんの恐い姿を思い浮かべれば、今日のような場面もまだまだ平和よ。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。