東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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タイトルにある「わたしたち」とはニンゲン達のことではなく、レッサーパンダ達のことです。

年初は1月4日、5日と朝からガラガラの通勤電車に乗って出勤したものの全く仕事への意欲が湧かず、パソコン画面の隅っこに小さく某P動物園のレッサーパンダ放飼場ライブカメラを開いて、気分転換の時に見てました。
動物園の名前がイニシャルなのは、仕事をするフリをしながらライブカメラの動物を見ている勤労意欲の低い社会人がいたりするせいで、動物園のライブカメラが廃止されたら困るから。
大丈夫かなぁ? でも私一人でゆうに1.8人分は働いているので、気分転換くらい大目に見てください。

それでそのライブカメラに写るレッサーパンダ母娘(しまった!固有名詞が出せない展開にしてしまった)の元気なことといったら!!
走る走る走る……。
直線ダッシュやりっ放し。どこの陸上部のトレーニング?といった感じ。
レスリングよりも直線ダッシュなんですね、この母娘は。

そしてライブカメラに飼育係さんが登場したら、これまた歓迎の?連続直線ダッシュ。
何度も飼育係さんの脇をかすめながら走る走る走る。

リンゴタイムが設けられている動物園では、リンゴを持った飼育係さんが放飼場に入って来るとレッサーパンダ達がクレクレポーズで瞳を輝かせながら飼育係さんを見つめていますが、この某P動物園のレッサーパンダの場合は歓迎の意思表示は直線ダッシュなのでしょうか。

東京は日暮れて空が暗くなり始める頃、パソコン画面の隅に小さく開いたライブカメラのウィンドウの中で、日本列島の西に位置するP動物園のまだ明るい放飼場と元気に走り回るレッサーパンダ母娘を見るのが年初来の日課となってしまいました。
で、飼育係さんに捕まってグリグリされているのは娘の方ですか?

さて、一方の江戸川区自然動物園のレッサーパンダ放飼場。

じっと見る二頭
ユウユウさん(左)とサンちゃんが同じ方向をじっと見つめています。

身を乗り出して見るサンちゃん
座って見つめるだけでなく、サンちゃんはにじり寄ってお立ち岩から身を乗り出して見ています。

身を低くして見るサンちゃん
更に今度は身を低くして静かにじぃっと見つめています。

サンちゃんとユウユウさんの視線の先には、来園者側からレッサーパンダの様子を観察する飼育係さんがいました。
江戸川Zooのレッサーパンダ達は飼育係さんの姿が見える時ばかりでなく気配がするだけの時も、動きをピタッと止めて目も耳も飼育係さんの動向に集中します。
レッサーパンダ達は飼育係さんのことを嫌ってはいないけれど、必要以上に懐いてもいないようです。

確かにリンゴタイムのクレクレポーズは可愛いですけれど、江戸川レッサー達のこういうリアクションもまた面白いなぁと思うのです。
特にブナ君はクレクレポーズなんか見せてくれなくていいから、人間に媚びない俺様なレッサーパンダで居続けて欲しいです。
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