東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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先週末の江戸川区自然動物園のレッサーパンダ放飼場では……

2007年1月のユウユウさん
14時まで福々しいユウユウさんと、

2007年1月のサンちゃん
おっとりとしたサンちゃんを見る事ができて、

2007年1月の次男坊
14時ごろに次男坊君にチェンジして、

2007年1月のブナ
更に15時ごろにブナ君と入れ替わったので、短時間で全員に会う事ができました。

2007年1月のブナのアップ
あ、ブナ君の顔もどうぞ。

次男坊の直後にブナ君を見たら、とても小さく感じられました。
そして誰よりも身軽で、樹上でもサクサク移動してしまうブナパパなのでした。
その行動スピードは、ユウユウ&サンちゃんが標準としたら次男坊が2倍速、ブナが4倍速というところ。

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江戸川区自然動物園のレッサーパンダは、真顔でも笑顔のブナ君、凛々しい美女のユウユウさん、優しい笑顔の次男坊君。
そこに昨年の夏に加わったのが次男坊君の妹のサンちゃんですが、誰に似たのかお顔がちょっと怖い系なんです。

サンちゃん正面
「私、そんなに恐い顔じゃないモン!」

覗き見サンちゃん
「それ以上、恐い顔って言ったら怒るからね」

シャーなサンちゃん
「シャー!」
本日は江戸川区自然動物園の若手レッサーパンダ、次男坊君をアピールします。
お年頃の娘レッサーパンダをお持ちの親御さん方、この次男坊君をお婿さんにいかがでしょうか?

見返り次男坊
2005年7月にここ、江戸川区自然動物園で生まれた次男坊君はこんなに立派な若者に成長しました。
尻尾の先端の白髪が今だけ限定のチャームポイントです。

梯子上で立ち止まる次男坊
梯子の上で立ち止まって周囲を見回す姿も、それは利発そうです。

[日本レッサーパンダ界のホープとなれ!]の続きを読む
今年の冬は暖冬だから動物園通いをするのにはラクだと思っていたら、今日は寒かった。

先週から色々なサイトで紹介されている江戸川区自然動物園レッサーパンダの三頭展示を、遅ればせながら私も見に行きました。
警戒するユウユウさんとサンちゃん、そしてすっかりお邪魔虫的な次男坊の三頭が時々緊張感を発しつつ、それぞれマイペースで樹の上に陣取っていました。

三頭展示
左からサンちゃん、次男坊君、ユウユウさん。
なぜかいつも幹の中央に居座りたがる次男坊君と、他の枝に移動したいサンちゃんが攻防を繰り広げる一方で、大あくびをかますユウユウさん。

母親からは早くに親離れさせられ父親には追いかけ回されて育った次男坊君は成長が早いのでしょうか、どうも自分のお母さんを恋の相手として気にしているように見えます。
ユウユウ母さんに対する次男坊の行動が、去年までのブナ父さんとよく似ているのです。
ただブナ父さんとユウユウ母さんの間にはルールがあって、二頭が追い駆けっこをしていてもユウユウさんが木に登ったら駆けっこは終わりで、ブナは決して後を追って木に登ったりはしませんでした。
次男坊はまだ若いのでその辺りの配慮に欠けていて、木の上まで追いかけちゃうのです。
江戸川Zooの主ブナですら苦戦したユウユウさんですから、今日のところは易々と次男坊を近づけるようなことはありませんでしたが、まだまだ油断はできませんよ。

それにしても木の枝の右と左にユウユウさんとサンちゃんがいると、次男坊君は何故かサンちゃんに手出しすることが多いのです。
次男坊とサンちゃんだけの攻防の時には次男坊も余り深追いはしないようですが、次男坊とユウユウさんの間にうっかりとサンちゃんが挟まれてしまうと両方から叩かれたり噛まれたりしてちょっと可哀想。
次男坊に追いかけられるサンちゃんはまだ脚力も弱いので、なるべく他の個体との格闘に巻き込まれないよう、世渡り上手になって欲しいと願っています。

でもまぁアレコレ書いてはいますが、去年までのブナ父さんの恐い姿を思い浮かべれば、今日のような場面もまだまだ平和よ。
江戸川区自然動物園のレッサーパンダ放飼場。
美しい奥様レッサーパンダのユウユウさんは、半年間つきっきりだった子育てからもそろそろ解放される時期になり、やっと自分の毛づくろいをゆっくりとできる余裕も出てきました。

美しい毛並の母
木の叉の定位置で身体を安定させて、じっくりと背中の毛までグルーミング。
フワフワのタオルか何かを絞っているように、捻りが入っています。

母に甘えたい年頃
「フワフワのママ、大好き」
サンちゃん(左)が顔を寄せて来ました。

甘え過ぎ禁止
ユウユウ「甘えるのは10秒以内。はい時間切れ、ここまで!」
サンちゃん「フギャッ」

ユウユウさんは12月までの遊びモードから一転、そろそろ子離れモードに切り替えつつあるようです。
といってもすぐ上の写真は、娘のサンちゃんと軽くレッサーパンチの応酬をして遊んでいますが。
これからは徐々にサンちゃんも一人遊びが増えていくことでしょう。

[美しい毛並の母は好きですか?]の続きを読む
Yahoo!ニュースで見かけたのですが、アッという間に記事が流れてしまったので、ここに張っておきます。

【中国】イルカのティナちゃんが原因不明の病気、助け求める
(Yahoo!ニュース)

Qingdao doctors have a whale of a problem
(China Daily 詳細記事、英文)

中国の水族館のイルカですが、24時間体制で国内外からアドバイスを求めているそうです。
私のブログとはあんまり関係ないですが、このまま人目につかないで記事が埋もれてしまうなら、せめてここに載せておきます。

仕事中なんで文章を推敲している余裕がなくて済みません。
何でこんなことしているかって、記事と一緒に上がっていた写真の、毛布にくるまれたイルカの姿が頭から離れてくれないんです。
タイトルにある「わたしたち」とはニンゲン達のことではなく、レッサーパンダ達のことです。

年初は1月4日、5日と朝からガラガラの通勤電車に乗って出勤したものの全く仕事への意欲が湧かず、パソコン画面の隅っこに小さく某P動物園のレッサーパンダ放飼場ライブカメラを開いて、気分転換の時に見てました。
動物園の名前がイニシャルなのは、仕事をするフリをしながらライブカメラの動物を見ている勤労意欲の低い社会人がいたりするせいで、動物園のライブカメラが廃止されたら困るから。
大丈夫かなぁ? でも私一人でゆうに1.8人分は働いているので、気分転換くらい大目に見てください。

それでそのライブカメラに写るレッサーパンダ母娘(しまった!固有名詞が出せない展開にしてしまった)の元気なことといったら!!
走る走る走る……。
直線ダッシュやりっ放し。どこの陸上部のトレーニング?といった感じ。
レスリングよりも直線ダッシュなんですね、この母娘は。

そしてライブカメラに飼育係さんが登場したら、これまた歓迎の?連続直線ダッシュ。
何度も飼育係さんの脇をかすめながら走る走る走る。

リンゴタイムが設けられている動物園では、リンゴを持った飼育係さんが放飼場に入って来るとレッサーパンダ達がクレクレポーズで瞳を輝かせながら飼育係さんを見つめていますが、この某P動物園のレッサーパンダの場合は歓迎の意思表示は直線ダッシュなのでしょうか。

東京は日暮れて空が暗くなり始める頃、パソコン画面の隅に小さく開いたライブカメラのウィンドウの中で、日本列島の西に位置するP動物園のまだ明るい放飼場と元気に走り回るレッサーパンダ母娘を見るのが年初来の日課となってしまいました。
で、飼育係さんに捕まってグリグリされているのは娘の方ですか?

さて、一方の江戸川区自然動物園のレッサーパンダ放飼場。

じっと見る二頭
ユウユウさん(左)とサンちゃんが同じ方向をじっと見つめています。

身を乗り出して見るサンちゃん
座って見つめるだけでなく、サンちゃんはにじり寄ってお立ち岩から身を乗り出して見ています。

身を低くして見るサンちゃん
更に今度は身を低くして静かにじぃっと見つめています。

サンちゃんとユウユウさんの視線の先には、来園者側からレッサーパンダの様子を観察する飼育係さんがいました。
江戸川Zooのレッサーパンダ達は飼育係さんの姿が見える時ばかりでなく気配がするだけの時も、動きをピタッと止めて目も耳も飼育係さんの動向に集中します。
レッサーパンダ達は飼育係さんのことを嫌ってはいないけれど、必要以上に懐いてもいないようです。

確かにリンゴタイムのクレクレポーズは可愛いですけれど、江戸川レッサー達のこういうリアクションもまた面白いなぁと思うのです。
特にブナ君はクレクレポーズなんか見せてくれなくていいから、人間に媚びない俺様なレッサーパンダで居続けて欲しいです。
先週末、江戸川区自然動物園では三頭を一緒に展示していたらしいですね。
ユウユウ&サンちゃんのペアがずっと出ていて、ブナと次男坊が交替でそこに加わっていたそうです。

もしサンちゃんが女の子だったら、ブナパパは長男や次男の時みたいに自分の子供を追いかけないかも知れない……と淡い期待を抱いている私ですが、さてどうなるのでしょう?
三頭展示の時には特に飼育係さんが気を配ってくれているようなので、我々は行く末を見守ることにしましょう。

二頭並んで
この写真は1月上旬のユウユウさん(右)とサンちゃん。
見る角度によってはまだサンちゃんの方が小さく見えることもありますが、この写真ではすっかり母親と同じ大きさに見えますね。

美人系?サンちゃん
もしかして美人になるかも?と期待が高まる顔つきのサンちゃん。
どなたかレッサー担当の飼育係さんを捕まえて、早くサンちゃんの性別を聞き出して下さい(聞く勇気があったら名前も)。
私はレッサー担当じゃない飼育係さんに尋ねて性別については回答を得ましたが、まだ確定じゃないのでココに書けません。

ますます可愛いユウユウさん
そして、なんだかもう益々可愛らしくなるユウユウさん。
クロスした両手が可愛さ5割り増し。
レッサーパンダのニュースがネット上に流れるのは、赤ちゃんが生まれる6~7月とその赤ちゃんが展示デビューする9~10月が圧倒的に多いです。
レッサーパンダのニュースとしては季節外れな1月、こんなニュースが入って来ました。

のいち動物園:雄のレッサーパンダが仲間入り
(Yahoo!ニュース、毎日新聞1月6日朝刊)

レッサーパンダ一般公開…高知・のいち動物公園(写真付)
(YOMIURI ONLINE、1月7日 読売新聞)

二つの記事を合わせると、高知県のいち動物園でレン君(2004年6月17日、茶臼山動物園生まれ)が公開され、2月には雌のフウ(8歳)かカイ(1歳半)とお見合いさせる計画なのだそう。

のいち動物園のフウ(風)さんといったら、江戸川区自然動物園の美女ユウユウさんのご母堂であらせられます。
旦那のヨウヨウ(葉葉)さん亡き後、もうこれでフウさんの子育てする様子を見られるチャンスはないかもと諦めていたのですが、もしかしてもしかするとチャンスが再び巡って来るかも知れません。

もし今後フウさんに赤ちゃんが誕生するようなら、絶対に会いに行きます!
ユウユウさんのお母さんがどんな子育てをしているのか、子供との接し方が娘のユウユウさんと同じなのか違うのか、その辺りを観察したいです。
もちろん、妹のカイちゃんと姉のユウユウさんの子育て比較も魅力的ですが、若いカイちゃんにはまだまだこの先いくらでもチャンスがあるのです。
ここは是非レン君には熟女の方を選んで欲しいな。

複雑な心境のユウユウ
ユウユウ「ちょっと心に引っ掛かるのは、ママの再婚相手になるかも知れない奴がアタシより全然若いってことね」

このユウユウさんのママと妹じゃ、どちらも美女なんだろうなぁ。
会ってみたいなぁ。

レン君は1日にリンゴ500グラム、蒸し芋50グラム、ササ4~5キロを食べるのだそうな。
笹4~5キロってどの程度の量なんだろう?
笹もいいけどレン君、勝負の日に向かってタマゴでもヒヨコでも精のつく食べ物を飼育係さんに貰って食べとけ、食べとけ!
江戸川区自然動物園のレッサーパンダが二頭一緒に展示されている時、今ならばそれは間違いなく母親のユウユウと昨年7月生まれの赤ちゃんです。
いえ、もう赤ちゃんとは言えない大きさに育っていますけれどね。

毎年の事ですが、赤ちゃんを目の前に見ながら「赤ちゃんが出て来ないかなー」とつぶやいている人がとっても多いのです。
やはり是非、現在放飼場に出ている個体の名前と簡単な紹介文を掲示して欲しいですね。

そんな元・赤ちゃん改めサンちゃん(仮名)とユウユウ母さんは、こんなふうに身を寄せ合っている場面を時々見かけます。
ちなみに左側の方が母親です。
頬寄せる親娘
サンちゃんは我が道を往くレッサー子パンダですが、やっぱりママにくっ付いていたい時もあるようです。

ママを通して
ユウユウ「お願いサンちゃん、ママを通らせて」

ママどいて
サンちゃん「ママ、入り口を空けて」

親子して狭い隙間を無理矢理通ろうとしているのが微笑ましいです。
ハヤブサのお話を聞きに江戸川区自然動物園に行ったら、お話は昨日(1月7日)でした。ううっ

江戸川区自然動物園のレッサーパンダ、最近は昼過ぎまでユウユウ&三番目(サンちゃん)が外に出ていて、二時半過ぎから母子と交替で満を持してブナ君が飛び出して来るようです。
確認はしていないけれど、次男坊君は更にブナ君と交替で閉園間近にお務めかな?

クンクン
サンちゃん「クンクン、ママの尻尾~」

踏みっ
踏みつけ。

クンクン
サンちゃん「クンクン、ママの尻尾~」

踏みっ
踏みつけっ。

サンちゃん、どうしてユウユウ母さんの尻尾をわざわざ踏むの?

[ママの尻尾]の続きを読む
年末に千葉市動物公園でチィチィさん&ユウタ君、チィチィさん&風花ちゃんという組み合わせでレスリングをしている場面を見ました。
ユウタ君と風花ちゃんは双子の子レッサーパンダですが、チィチィ母さんはそれぞれに対して全く異なるレスリングをやっていました。

ユウタ君相手のレスリングは言うまでもなくスピードあり、空中戦あり、首の後ろに噛みつきありのまさにレスリング。
一方、風花ちゃんとのそれはレスリングと言うより、熱心な毛づくろいという感じ。
じゃれついてコロンと転がった風花ちゃんを、チィチィさんは何度も舐めてあげていました。

その差異は男の子か女の子かの違いではなく子パンダの性格の違いに起因するのでしょうが、過去私が見て来た子パンダは、女の子の場合だと母パンダはレスリングの合間に子パンダの毛づくろいしてあげる余裕があったように思います。
まぁ、私が見て来た子パンダといっても、雌の子パンダは専らファンファンさんの子ばかりですが。

長い前置きだった。これからが本日の本題。
江戸川区自然動物園の子パンダ、第三子だからサンちゃんと仮に呼んでいます。

ころりんサンちゃん
サンちゃんがコロリンと転がったので「今年の初レスリングが見られるか!」と思いきや、ユウユウさんは格闘には持ち込まず、サンちゃんの頭の後ろを舐めています。

まったりレスリング
お尻を舐めようとするユウユウさんの顔にレッサーパンチ(いや、キックか?)を入れるサンちゃん。
でもとってもスローなので、写真も余裕で撮影できます。

とまぁ、この様子を見ていてサンちゃんは女の子なのではないかと予想した次第です。
飼育係さんに確認できるチャンスがあるといいなぁ。

[レスリングから検証する]の続きを読む
明けました、2007年。
本年も緩~く、宜しゅうお願いしますわ。

標題の通り、2007年第一弾はやはり江戸川区自然動物園のレッサーパンダをご紹介したいのです。

サンちゃん後ろ姿
おや、カワイイ後ろ姿でちゅね~。

振り返ったサンちゃん
おっと、頭身はお子ちゃまでも、顔つきは家族の中で一番凛々しい三番目ちゃん(略してサンちゃん)です。

正月三が日の某日午前10時半、めずらしくユウユウさん&サンちゃんが営業当番で出ていました。
午前中の営業当番はブナ君専属だと思っていたのにね。

ニッコリサンちゃん
笑顔?でこちらに真っ直ぐ歩いて来るサンちゃん。

でもダメだ! それ以上こちらに近づいたらダメなのよぉ~!

[年明け第一便はやはり江戸川から]の続きを読む
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