東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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年賀状なんか一枚も書いていないどころか図案すら作っていないし、大掃除もまだこれから。
そんな管理人なので2006年も残りあと一日という実感が全く湧いて来ません。
それでも人にも動物達にも等しく来年はやって来るわけで、とりあえず人間らしい正月を迎えるべく明日一日は大掃除に専念するので、本年の当ブログの営業は本日までとさせていただきます。

11月ブナ
江戸川区自然動物園のブナ君。
今年の夏も営業を頑張りました。
江戸川Zoo営業部長の地位は来年も安泰です。

11月ユウユウ
同じくユウユウさん。
今年も年間を通して様々な表情を見せてくれました。
でも来年はくれぐれもハゲだけは気をつけて欲しいです。

ニンゲンの皆さん、2006年も当ブログを盛り上げていただきありがとうございました。
「レッサーパンダについて書く事がなくなった時がブログを閉じる時」と最初に決めたのですが、どうにか2006年は続ける事ができました。
さて来年以降はどこまで続けられるのでしょうね?

それでは皆様、よいお年をお迎え下さい。
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昨日のエントリーに登場した、千葉市動物公園レッサーパンダ舎に現れたという不思議生物の話を今日も引きずっています。

モコモコ星人の中身
不思議生物の中身予想図。
中の人はかなり小柄なので、カムフラージュのために被った毛皮の頭部分が余って、下向きに垂れてしまっています。
尻尾の部分にはお弁当のリンゴが詰まっているらしいですよ。

不思議生物はかなりハイテンションで、ワオキツネザルのように二本足でピョンピョンと跳ねながら、放飼場のレッサーパンダを脅かしていました。
でも脅かされている筈のユウタ君からは、危機感をあまり感じられませんね。

画面に向かって語りかけるチィチィ
「お聞きになった? ここって不思議生物が出没するらしいのよ。物騒ねぇ」
と語っているのは、チィチィさん。

宇宙人どこー?
風太「えっ、何なに? 不思議生物どこー?」

冷静な風花ちゃん
風花ちゃん「あんな所に上っちゃって、パパってば子供っぽーい」

そんな風花ちゃんは元気があり余っているユウタの齧られたのか、耳を縁取る白い毛が一部抜けてしまっています。
その耳を見ると連想するのが視力検査のコレ↓。

左上です「左上です」

以上の風太、チィチィ、ユウタ、風花の4頭が千葉市動物公園のレッサーパンダ一家ですが、実はこの4頭の中の一頭が不思議生物に乗っ取られているのです。
それは一体、誰……。
不思議生物が千葉市動物公園のレッサーパンダに侵入しました。

モコモコ星人1
不思議生物はユウタ君を脅かしているようです。

モコモコ星人2
こちらでも不思議生物がレッサーパンダを威嚇しています。

モコモコ星人歩く
トコトコ。
威嚇姿勢のまま歩いて行っちゃいました。

モコモコ星人、前から見たところ
前から見たところ。
父親譲りの運動神経を持つのは千葉市動物公園のレッサーパンダ、ユウタ君。

フライイング・ユウタ1
ユウタ、跳んだー!

フライイング・ユウタ2
も一つ、跳んだー!

ユウタ着地
ユウタ、着地。
いや、下りたところは地面じゃないから、着地じゃなくて着パンダ。
あるいは着チィチィ。

ユウタ一休み
ちょっと一休みするのね……
レッサーパンダが後ろ足を地面にこすりつける動作は、千葉動物公園の風太と江戸川区自然動物園のブナしか見た事がありません。
最近はブナ君しか見ていなかったので、ブナ君のやり方がスタンダードなのかと思っていました。
しかし先日風太を見たら、やり方が全然違っていました。

風太はツイストを踊るように両足の裏を地面に付けたまま踵を左右にひねるのです。
しかしブナは雑巾がけをする要領で両足を交互に後ろに向かって蹴り出すのです。

レッサーパンダはお尻の所と後ろ足の裏に臭腺があると聞いた事があるので、この動作はマーキングの一種なのかと私は勝手に考えていますが真偽のほどは定かではありません。
でも同じレッサーパンダなのに、そして同じような行動をとっているのにやり方が全然違うというのも興味深いです。
同じなのは、どちらも足の裏が痒そうに見えることだけ。
本当に足の裏が痒かったりして。

是非皆さんもお近くのレッサーパンダが足の裏を地面にこすりつけていないか、観察してみて下さいね。

今日は写真がないので、「むきゅーっ」な写真をペタリ。
むきゅーっ
千葉Zooのチィチィとユウタ。
むきゅーっとされている方がユウタ。

↓ここから下は、見ても「なぁんだ」というようなモノです。

[ツイストと雑巾がけ]の続きを読む
今年最後のレッサーパンダはやっぱり江戸川区自然動物園で……と思いきや、昨日は放飼場の水回りの消毒を兼ねた大掃除でパンダ達に会えず。
そんな訳で今日も千葉市動物公園のレッサーパンダです。

期待に応える子役スター
やはりスターはファンの期待に応えないとね、子供であっても。
ユウタはホラこの通り、もうドアノブに手が届きます。
むしろこれは突き指してる?

変なポーズ1
「みんなぁー! ボクやったよー! ドアノブに届いたよぉー!!」
ではなく、普通にドアの前に立つとトアノブまでこのくらいの高さがあります。

変なポーズ2
「ハハハッ、ユウタ! 変なポーズならパパだって負けないぞぉ!」
ええ、負けてませんから。
ヨーイドン!のかけ声で、二本足のまま全力疾走しそうな風太パパであります。

風太君はやっぱり面白いし美形です。
ピンと正面を向いた耳もメリハリのあるポーズも、バッチリと決まります。

[スターの系譜]の続きを読む
今日も千葉市動物公園のレッサーパンダです。
昨日付けのエントリーに寄せられたコメントを読んでいて、「まさにその通り!」の写真があったので急遽ピックアップしました。

オレの屋根
屋根の上でくつろぐユウタを網越しに見る風太の心境や如何に……!?

竹から下りるところ
どうしてユウタはこんな竹のてっぺんに座るようになったのか疑問に思っていたのですが、母親のチィチィがここに手をかけたりしていたのですね。
それならばユウタがこの場所に興味を持つのも納得です。

竹から下りる時は大抵は頭を下にしますが、一度だけお尻を下にして竹をツルーッと滑り降りたんです。
これも試行錯誤中のハプニングだったのでしょうか。

飛び降りた!
竹の足元まで掴みながら下りて来る訳ではなく、途中の適当な所で飛び下りるのでした。

並んでいます
この日も営業終了間近となりました。
皆で並んで部屋に戻るのを待っています。

出入り口の扉の前でジャンプするユウタ君の足は、跳び上がる度に左右が入れ替わるのですね。
つまり一回目に着地した時は右足が前に出ていて、次に着地する時には左足が前に出ているの。
ジャンプ毎に足が「右」「左」「右」「左」と交互に前に出るのでした。
足を前後にずらした方が安定するという事を自然にやってのけるんですね。
やっぱりスゴイなぁ!
千葉市動物公園の双子レッサーパンダのうちの一頭、ユウタ君は父親譲りの強い足腰を持っているようです。

トンボの真似
「ボクは日本レッサーパンダの頂点に立つ男なのだ」とでも言いたげなポーズと表情です。
この竹の頂点には東屋の屋根から渡って来るのですが、こんなことが出来るのは千葉Zooのレッサーパンダの中でもユウタだけではないかと思います。
このポーズのまま安定してじっとして来園者の顔なんか眺めているのです。

トンボの秘密
足元にクローズアップ。
手足を少しずつずらしながら、器用に少しずつ全部の足を竹の頂点に乗せているのですね。
あと何ヶ月この技を披露することができるのか、先が楽しみでもあります。
大人になってもこの技をやれればスゴイですよね。

とんがり屋根も好き
「とんがり屋根の頂点も好きだい」
19日は千葉市でゴスペラーズのライブがあったので、それならばと休暇を申請して朝っぱらから千葉市動物公園へ行きました。
休暇と言っても、まだ有給休暇は貰えないので正確には「欠勤」じゃ。

お客さん、凝ってますねぇ
ユウタ「お客さん、凝ってますねぇ」
風花「あー、効くー!」

美しくなったチィチィさん
チィチィさんが美しくなりました。
頬の辺りがふっくらと丸みを帯びてきた分、優しい顔立ちに見えるようになったと分析しております。

この日撮影した2GB分の写真は、見ても見てもチェックが終わりません。
ひゃあ!

千葉市動物公園の無料配布のカレンダーはまだ残っています。
でも「一人一部ずつ」って書いてあるのに一人で5部ぐらい掴んでいく人が多いのには驚いた。
お土産にするの?

双子レッサーの写真入りモノレールカードもまだ売られていたし、絵はがきも色々とあったし、風太ファミリー四頭全員の名前が入ったピンズはいずれ千葉Zooを離れる子供たちが確かにここにいたという記念にと買っちゃったりして、けっこう散財してしまった。
その結果、ゴスペラーズのライブパンフレットを買えなかったけれど、ま、いっか。
元気があり余っているように見える江戸川区自然動物園のレッサーパンダ、ブナ君です。
放飼場の地面の低い所ではイナズマ走りや後ろ足フミフミ、高い方の地面ではいつもの通り小走りで左右を行ったり来たり、そしてスピードを落とさずに渡り木を駆け上りスムーズに木の高い場所まで登っていました。

木の上のブナ1
この日のブナは放飼場の巡回だけでなく、木登りもとっても滑らかでした。

江戸川Zooではグイグイと木のてっぺんまで登るレッサーパンダの様子を目の前で見られるので、「レッサーパンダってこんなに木登りが上手いんだ」と印象が強く残ります。

樹の上で自由自在
幹の中腹へ真っ直ぐに登る事が出来る渡り木も二カ所にかけてあるので、ブナ君が本気を出せば静止することなく結構高い所まで行けちゃうのです。
あまりにもスイスイと登ったり下りたりしているので、本当はユウユウさんよりも木登りが上手いのでは?と感じてしまったほど。

南天とブナ
今年最後の南天の実とブナ君。
南天が大好物のユウユウさんと違い、ブナ君はあんまり拾い食いやつまみ食いはしないのだ。
だから余計に立ち止まらないんですね。
やっと新しいカメラを持って江戸川区自然動物園に行く事ができました。
午後半日を費やせば数頭のレッサーパンダを撮影できるかと思いきや、本日はブナ君が一頭だけで頑張っていました。

「随分落ち着きのないレッサーパンダだね」
と来園者が口々に語るとおり、片時も休まず駆け足で巡回を続けるブナ君。
一時半から三時半までの二時間、休憩する事なくテケテケと歩いたり時には稲妻ダッシュ(ジグザグに走る事)したり、後ろ足でフミフミしたりしていました。

そして撮影した写真を確認すると、背景はブレていないのに被写体のブナ君だけがシューッと流れているの。
かなり曇って暗かったから余計にブナ君だけがブレまくり。
写真撮影の練習相手として、ブナ君は向いていないことが判明した2006年師走の一日でした。

ピカピカブナ
「ボクが写真モデル向きじゃないって?そんなコトないよ」

片足上げブナ
「こうして片足を上げたまま静止してあげたりしたじゃん」

「ネッ!」なブナ
「ネッ!」
小屋に枝を持ち込んで遊んでいる市川市動植物園の赤ちゃんレッサーパンダ、双子姉妹のミンファちゃんとメイファちゃん。

枝遊び中
レスリングではなく、二頭で枝遊びというのもホノボノしていていいですねぇ。

レッサーパンダは枝を口にくわえて運ぶ姿を時々見せてくれますが、私の場合その行動を見るのは雌レッサーの方が多いように感じます。
市川双美人のママ、シーンファちゃんはもちろんのこと、江戸川Zooのユウユウさん、多摩ではノアちゃんがやっていました。
まったくの推測なのですが、雌レッサーには出産・子育てのための丁寧な巣作りが必要だから、枝物に対する感覚が鋭くなるのかな?

<オマケ>
スリーピング・ビューティ
枝の中で仰向けに浮いている感じ。
デジタル一眼カメラを使ってみて何が最も変わったと感じたかというと、一枚撮影して次のシャッターを切れるようになるまでの時間の短さでした。
そして調子に乗ってシャッターを切りまくって300枚ぐらい撮影したにも関わらず、使えそうな写真は非常に少なかったというのがオチ。

せめて手ブレが解決できれば、使える写真も増えるだろうに。
やっぱり手ブレ補正機能が付いた機種にすれば良かったのかなぁ。

さて、市川市動植物園のカワイイ双子姉妹のレッサーパンダです。

昔のノコくんみたい
これは確かミンファちゃんだと記憶しているのですが、違っていたらゴメンなさい。
この姿を見て、埼玉県こども自然動物公園の昨年生まれのノコ君に似ているなぁと思っていたら、この二頭はイトコ同士であることに気付きました。
ノコ君のパパのマグロとミンファちゃんのパパのカツオは双子の兄弟だもんね。
動作が似ていても全く不思議はなかったのでした。

後足が面白い
こちらはメイファちゃんでいいのかな。
現地では見分けができていたのですが、一頭ずつの写真で見るとサッパリどちらなのか分かりません。
後ろ足は枝に乗せているのでなく、ちゃんと枝を掴んでいるんですよ。
足の向きがニンゲンで考えるとありえない方向なのですが、やっぱりレッサーパンダは身体が柔らかいのですねぇ。
この週末は好天で動物園日和の二日間でしたが、本日は市川市動植物園に行きました。
紅葉の季節は外せないですよね、ここは。

紅葉レッサー
大幅に放飼場の草木が剪定されたと聞き紅葉が残っているかどうか心配だったのですが、やはり見せ場はバッチリ残されていました。
二本の木の間に渡された渡り板もいい感じだし、蛇行しながら流れる水場も、子パンダの格好の遊び場になっている灌木も、ここはレッサーパンダをイキイキと見せる良い放飼場になりましたね。

可愛い姉妹
ミンファとメイファ。
いやもう、可愛いとしか言えないです。
子パンダは何をやっていても可愛いのだけれど、更にこの双子姉妹は美形!
二頭の毛の色が違うので見分けが付くところもいいですね。

ダイエット中だというのに、動物園でつきたてのアンコ餅ときな粉餅を食べてしまった。
狙った訳でなく、今日は餅つき大会のイベントの日だったのです。
二週間振りに甘い物を食べました。メチャ美味しかった。

今日から新しいカメラです。
撮影中は撮り易いと感じていたのですが、帰宅して画像をチェックしてガックリ。
何が良くなかったのか色々試して勉強しなきゃ。
やっぱり最初は撮り慣れた江戸川Zooに行きたかったなぁ。
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