江戸川区自然動物園のレッサーパンダ、営業部長のブナ君です。

カメラを構えたお客さんの為に撮影タイムを(気が向いた時だけ)設けてくれるなど営業熱心なブナ君ですが、年に一度かそれ以上に長い間隔を開けて時たま顔を見せてくれるポジションがここなのです。

ここら辺ね(赤丸参照)。
もう4年以上ブナ君を観察し続けていますが、ここから顔を出しているブナ君を見るのはたぶん4回目ぐらい?
この場所というのは、来園者が立っている方向に向かって枝が張り出しており、ちょうど目の高さで間近にレッサーパンダが見られるのです。
最近はこの場所は専らマーキング場となっていて、顔を見せるかなーと思うとくるりと向きを変えてしまい、見えるのは茶色い背中ばかりのみ。
そんなブナ君がマーキングへの欲求を乗り越えてまでここから顔を出すのは、よほどタイミング良く気になる物が見えたときだと思うのです。

「あれぇ、行っちゃうの?」
この時レッサーパンダを見ていたのは数名のお客さんと「レサパンだれだれ日記」のげろっぱさんと私だったので、結局何がブナ君の気を惹いた判りません。
でもわずかばかりのお客さんですら「レッサーパンダ見たね、次、行こ」とさっさと行ってしまいました。
まだブナ君は顔を出し続けてているのに。
実は大変レアな場面に立ち会っているのに、そうと気づかずスルーしてしまうお客さんって時々いますよね。

カメラを構えたお客さんの為に撮影タイムを(気が向いた時だけ)設けてくれるなど営業熱心なブナ君ですが、年に一度かそれ以上に長い間隔を開けて時たま顔を見せてくれるポジションがここなのです。

ここら辺ね(赤丸参照)。
もう4年以上ブナ君を観察し続けていますが、ここから顔を出しているブナ君を見るのはたぶん4回目ぐらい?
この場所というのは、来園者が立っている方向に向かって枝が張り出しており、ちょうど目の高さで間近にレッサーパンダが見られるのです。
最近はこの場所は専らマーキング場となっていて、顔を見せるかなーと思うとくるりと向きを変えてしまい、見えるのは茶色い背中ばかりのみ。
そんなブナ君がマーキングへの欲求を乗り越えてまでここから顔を出すのは、よほどタイミング良く気になる物が見えたときだと思うのです。

「あれぇ、行っちゃうの?」
この時レッサーパンダを見ていたのは数名のお客さんと「レサパンだれだれ日記」のげろっぱさんと私だったので、結局何がブナ君の気を惹いた判りません。
でもわずかばかりのお客さんですら「レッサーパンダ見たね、次、行こ」とさっさと行ってしまいました。
まだブナ君は顔を出し続けてているのに。
実は大変レアな場面に立ち会っているのに、そうと気づかずスルーしてしまうお客さんって時々いますよね。
