東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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多摩動物公園。ん、誰? これ。

モリモリ緑太郎
向かって左側、ガラス張りの展示場で朝食の笹をモリモリと食べているのは、緑太郎(リュウタロウ)でした。

丁度今から四年前の2002年11月、初めて姿を見てから今まで多摩Zooの中で唯一、顔がよく分からないレッサーパンダが緑太郎でした。
ちなみに2002年11月の多摩Zooといったら、緑太郎&花々にはタンポポちゃん、タンタン&イクラにはカツオとマグロ、ブーブー&寧々様にはノノとナミちゃんという合計5頭の赤ちゃんレッサーパンダが展示場デビューをしたばかりの頃です。
2002年の赤ちゃんの名前募集要項(あらためて読むと、とても面白いです。例:「ハマチ」「マグロ」「サンゴ」「シジミ」「アサリ」って、いったい何の名前?)

緑太郎アップ
緑太郎って、こんな顔だったのですね。

ここ三年間、そしておそらくはもっと前から緑太郎が暮らしていたのは、多摩レッサー舎の中央の展示場でした。
そこは薄暗さとガラスで写真撮影の難易度が高い上、緑太郎自身が奥に隠れてなかなか来園者の近くに来なかったため、写真として残ることもなく緑太郎の印象は薄くなるばかりでした。
なまじ子供達が愛くるしいタンポポちゃん、茶太郎・黄太郎ブラザーズ、サクラとスミレ、ヒマワリちゃんと個性派揃いだったので、パパはよけいに霞んでしまっていたのでした。

しかし、タンタンの病気療養という思いがけぬハプニングの影響を受けて、ここ数ヶ月は緑太郎がタンタンのいた左側展示場に登場することになったのでした。

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