江戸川区自然動物園では、母レッサーパンダのユウユウさんが懸命に子供を木から下ろそうとしています。

「ホラ、下りなさい」

「下りて来なさいったら!」
ユウユウさんは背伸びをして、両腕を使って三番目ちゃんを引きずり下ろそうとしているのですが、枝にしがみついてガンとして動かない三番目ちゃん。

ユウユウさんは三番目ちゃんを地面に下ろして、何がしたかったのでしょうか?
美味しい草の見分け方でも伝授したかったのかな。

三「この葉っぱは美味しいでちゅかねー」
実はこの直後、背後から走って来たユウユウさんがジャンピング・チョップをかましたのです(あまりの早業に撮影できず)。
目の前で見た。
軽やかなジャンプと鮮やかな手の動きでした。
そして三番目ちゃんは敢えなく地面に転がっていました。

「うふっ」
ユウユウさん、やっぱり子供と遊びたかったんだね。
童心に帰ったようなユウユウさんでした。

「ホラ、下りなさい」

「下りて来なさいったら!」
ユウユウさんは背伸びをして、両腕を使って三番目ちゃんを引きずり下ろそうとしているのですが、枝にしがみついてガンとして動かない三番目ちゃん。

ユウユウさんは三番目ちゃんを地面に下ろして、何がしたかったのでしょうか?
美味しい草の見分け方でも伝授したかったのかな。

三「この葉っぱは美味しいでちゅかねー」
実はこの直後、背後から走って来たユウユウさんがジャンピング・チョップをかましたのです(あまりの早業に撮影できず)。
目の前で見た。
軽やかなジャンプと鮮やかな手の動きでした。
そして三番目ちゃんは敢えなく地面に転がっていました。

「うふっ」
ユウユウさん、やっぱり子供と遊びたかったんだね。
童心に帰ったようなユウユウさんでした。
江戸川区自然動物園で今年生まれたレッサーパンダの赤ちゃんは、お兄ちゃん達とは異なる面を持っているようです。

「ねぇママ、そこ退いてよー」
枝にもたれて空を見上げているユウユウさんと、下りたいのにユウユウさんがとおせんぼしているために先に進めない三番目ちゃん。
お兄ちゃん達ならばすかさずここでママにじゃれついている場面ですが、三番目ちゃんはレスリングがあまり好きではない様子。
今のところ自分から仕掛ける事はないようです。
これからレスリング好きになるのかな?
それともレスリングが好きじゃない子パンダもいるのかな?

お兄ちゃんの次男坊君は最近ようやく人間観察をする場面が何度か見られるようになりましたが、三番目ちゃんは今のうちから人間をじっと見つめる事も少なくありません。
これからが楽しみですね。
人間への興味の示し方を見ると三番目ちゃんは雄かなとも思うし、レスリングがあまり好きではないところはもしかして雌だからなのかもと思わないでもないし、一体どちらなのでしょう?

「ねぇママ、そこ退いてよー」
枝にもたれて空を見上げているユウユウさんと、下りたいのにユウユウさんがとおせんぼしているために先に進めない三番目ちゃん。
お兄ちゃん達ならばすかさずここでママにじゃれついている場面ですが、三番目ちゃんはレスリングがあまり好きではない様子。
今のところ自分から仕掛ける事はないようです。
これからレスリング好きになるのかな?
それともレスリングが好きじゃない子パンダもいるのかな?

お兄ちゃんの次男坊君は最近ようやく人間観察をする場面が何度か見られるようになりましたが、三番目ちゃんは今のうちから人間をじっと見つめる事も少なくありません。
これからが楽しみですね。
人間への興味の示し方を見ると三番目ちゃんは雄かなとも思うし、レスリングがあまり好きではないところはもしかして雌だからなのかもと思わないでもないし、一体どちらなのでしょう?
江戸川区自然動物園のレッサーパンダの赤ちゃんは、放飼場に出ている時でも来園者から「赤ちゃん、いないねー」と言われてしまうほど育っています。
それでも鋭い人は動作のおぼつかなさや胴の短さで、この子が生まれてまだ数ヶ月しか経過していないことに気づくようです。

「あ、ママが下の枝に来たよ。よぉし……」

モフッ
ううっ、ユウユウ母さんは頭の毛もこんなにモコモコだったのですね。
この後も赤ちゃんはじゃれ付く訳でもなく、何度もユウユウさんの頭をパフパフしていました。
ユウユウさんもなされるがまま、頭をパフパフされていました。

幹と赤ちゃんの間の僅かな隙間を無理矢理通ろうとするユウユウさん。
いいなぁ、ふわふわなんだろうなぁ。
それでも鋭い人は動作のおぼつかなさや胴の短さで、この子が生まれてまだ数ヶ月しか経過していないことに気づくようです。

「あ、ママが下の枝に来たよ。よぉし……」

モフッ
ううっ、ユウユウ母さんは頭の毛もこんなにモコモコだったのですね。
この後も赤ちゃんはじゃれ付く訳でもなく、何度もユウユウさんの頭をパフパフしていました。
ユウユウさんもなされるがまま、頭をパフパフされていました。

幹と赤ちゃんの間の僅かな隙間を無理矢理通ろうとするユウユウさん。
いいなぁ、ふわふわなんだろうなぁ。
江戸川区自然動物園のレッサーパンダ、営業部長のブナ君です。

カメラを構えたお客さんの為に撮影タイムを(気が向いた時だけ)設けてくれるなど営業熱心なブナ君ですが、年に一度かそれ以上に長い間隔を開けて時たま顔を見せてくれるポジションがここなのです。

ここら辺ね(赤丸参照)。
もう4年以上ブナ君を観察し続けていますが、ここから顔を出しているブナ君を見るのはたぶん4回目ぐらい?
この場所というのは、来園者が立っている方向に向かって枝が張り出しており、ちょうど目の高さで間近にレッサーパンダが見られるのです。
最近はこの場所は専らマーキング場となっていて、顔を見せるかなーと思うとくるりと向きを変えてしまい、見えるのは茶色い背中ばかりのみ。
そんなブナ君がマーキングへの欲求を乗り越えてまでここから顔を出すのは、よほどタイミング良く気になる物が見えたときだと思うのです。

「あれぇ、行っちゃうの?」
この時レッサーパンダを見ていたのは数名のお客さんと「レサパンだれだれ日記」のげろっぱさんと私だったので、結局何がブナ君の気を惹いた判りません。
でもわずかばかりのお客さんですら「レッサーパンダ見たね、次、行こ」とさっさと行ってしまいました。
まだブナ君は顔を出し続けてているのに。
実は大変レアな場面に立ち会っているのに、そうと気づかずスルーしてしまうお客さんって時々いますよね。

カメラを構えたお客さんの為に撮影タイムを(気が向いた時だけ)設けてくれるなど営業熱心なブナ君ですが、年に一度かそれ以上に長い間隔を開けて時たま顔を見せてくれるポジションがここなのです。

ここら辺ね(赤丸参照)。
もう4年以上ブナ君を観察し続けていますが、ここから顔を出しているブナ君を見るのはたぶん4回目ぐらい?
この場所というのは、来園者が立っている方向に向かって枝が張り出しており、ちょうど目の高さで間近にレッサーパンダが見られるのです。
最近はこの場所は専らマーキング場となっていて、顔を見せるかなーと思うとくるりと向きを変えてしまい、見えるのは茶色い背中ばかりのみ。
そんなブナ君がマーキングへの欲求を乗り越えてまでここから顔を出すのは、よほどタイミング良く気になる物が見えたときだと思うのです。

「あれぇ、行っちゃうの?」
この時レッサーパンダを見ていたのは数名のお客さんと「レサパンだれだれ日記」のげろっぱさんと私だったので、結局何がブナ君の気を惹いた判りません。
でもわずかばかりのお客さんですら「レッサーパンダ見たね、次、行こ」とさっさと行ってしまいました。
まだブナ君は顔を出し続けてているのに。
実は大変レアな場面に立ち会っているのに、そうと気づかずスルーしてしまうお客さんって時々いますよね。
江戸川区自然動物園のレッサーパンダ放飼場、成長の早いレッサーパンダの赤ちゃんは一週間も会わないと身体が大きくなっているし、木登りの技術も明らかに進化していることが判ります。

前回の「歯」紹介から一週間後に撮影した「歯」写真。
たった一週間で歯の頭がズラリと生えていました。
そろそろ何でもガジガジし始めるのでしょうね。

「溝に落ちた栗」
色といいツンツンと立った毛並みといい、かなり栗っぽく見えたのでした。
写真は本当に落ちたのではなく、見る度毎に行動範囲が広がる赤ちゃんレッサーは、最近は一頭だけで地上と溝を行ったり来たりもできるのです。

そんな子供の行動を、母親のユウユウはちゃんと地上から見守っていました。

前回の「歯」紹介から一週間後に撮影した「歯」写真。
たった一週間で歯の頭がズラリと生えていました。
そろそろ何でもガジガジし始めるのでしょうね。

「溝に落ちた栗」
色といいツンツンと立った毛並みといい、かなり栗っぽく見えたのでした。
写真は本当に落ちたのではなく、見る度毎に行動範囲が広がる赤ちゃんレッサーは、最近は一頭だけで地上と溝を行ったり来たりもできるのです。

そんな子供の行動を、母親のユウユウはちゃんと地上から見守っていました。
江戸川区自然動物園、午後のレッサーパンダ放飼場は日陰で薄暗いのです。

「ママ、どうしたの?」
と、ちょっと無理な体勢でこちらを見ているのは今年7月生まれの赤ちゃん(わずか一週間で驚くほど成長しました)。

「あらぁ?いつもと何か違うわねぇ」
と首をかしげているのはユウユウさん。

「あっ、今日はダメダメ写真の日だヨ!」
そうなのよ。
動物達の表情はとっても良いのに、撮影者の腕が悪くてお見せするに忍びない写真を本日はピックアップ。
見せるのに忍びないと言いつつ見せるんかい!というツッコミはあなたの心の中で……。

「ママ、どうしたの?」
と、ちょっと無理な体勢でこちらを見ているのは今年7月生まれの赤ちゃん(わずか一週間で驚くほど成長しました)。

「あらぁ?いつもと何か違うわねぇ」
と首をかしげているのはユウユウさん。

「あっ、今日はダメダメ写真の日だヨ!」
そうなのよ。
動物達の表情はとっても良いのに、撮影者の腕が悪くてお見せするに忍びない写真を本日はピックアップ。
見せるのに忍びないと言いつつ見せるんかい!というツッコミはあなたの心の中で……。
多摩動物公園のレッサーパンダ展示場は今年、凄い事になっていますね。
凄いというのは人の多さの話です。
中央のガラス張り展示場で赤ちゃんレッサーを見るには、列に並ばないといけません。
この日はそりゃもう、何度並んだことか。

不思議ポーズの赤ちゃんレッサー。
展示場の内側から見ると、ガラスに張り付いた鈴なりのニンゲン達はどのように見えているのでしょう。

赤ちゃんは眠るのも仕事のうちです。
凄いというのは人の多さの話です。
中央のガラス張り展示場で赤ちゃんレッサーを見るには、列に並ばないといけません。
この日はそりゃもう、何度並んだことか。

不思議ポーズの赤ちゃんレッサー。
展示場の内側から見ると、ガラスに張り付いた鈴なりのニンゲン達はどのように見えているのでしょう。

赤ちゃんは眠るのも仕事のうちです。
中国で一、二を争う有名なポータルサイト、捜狐のニュースページでほのぼのした記事を読みました。
「わぁ、西嶺雪山にレッサーパンダの群れが現れた」(文字だけ、写真なし)
(捜狐ニュース、2006年11月11日、四川オンライン−華西都市報)
以下、意訳-----
昨日午前11時20分、成都市林業管理局の森林防火検査グループ20数名が大邑西嶺雪山へ赴き観光地区の防火と安全を検査している最中に、意外なものが現れた。
西嶺雪山スキー場観光地区のロープウェイの支柱近辺に、枝葉の生い茂った梢の上で遊び戯れる3頭のレッサーパンダがいたのだ。
その様子を見た自然保護区の管理員によると、西嶺雪山では以前も単独のレッサーパンダは見られたが、このように群れになったレッサーパンダが発見されたのは、この十数年来で初めてだ、とのこと。
3頭のレッサーパンダのうち2頭は枝の上で遊んでおり、悠々と枝の上に伏せて何度も往来するロープウェイを眺めたり、初冬の西嶺雪山では貴重な太陽の温かさを享受したりしていた。
もう1頭は木の下で辺りを見回し、食物を探しているようだった。
検査グループと記者が12時半頃にロープウェイに乗ってスキー場に戻っている時には、2頭が木から下りてゆっくりと歩いている姿が見られた。
通常レッサーパンダは密生する森林の中で生息しており、今回のように観光ロープウェイから十数メートルしか離れていない場所でレッサーパンダの姿が見られるという事は、西嶺雪山の自然の生態環境が優れている事を表している。
-----意訳、終わり
「わぁ、西嶺雪山にレッサーパンダの群れが現れた」(文字だけ、写真なし)
(捜狐ニュース、2006年11月11日、四川オンライン−華西都市報)
以下、意訳-----
昨日午前11時20分、成都市林業管理局の森林防火検査グループ20数名が大邑西嶺雪山へ赴き観光地区の防火と安全を検査している最中に、意外なものが現れた。
西嶺雪山スキー場観光地区のロープウェイの支柱近辺に、枝葉の生い茂った梢の上で遊び戯れる3頭のレッサーパンダがいたのだ。
その様子を見た自然保護区の管理員によると、西嶺雪山では以前も単独のレッサーパンダは見られたが、このように群れになったレッサーパンダが発見されたのは、この十数年来で初めてだ、とのこと。
3頭のレッサーパンダのうち2頭は枝の上で遊んでおり、悠々と枝の上に伏せて何度も往来するロープウェイを眺めたり、初冬の西嶺雪山では貴重な太陽の温かさを享受したりしていた。
もう1頭は木の下で辺りを見回し、食物を探しているようだった。
検査グループと記者が12時半頃にロープウェイに乗ってスキー場に戻っている時には、2頭が木から下りてゆっくりと歩いている姿が見られた。
通常レッサーパンダは密生する森林の中で生息しており、今回のように観光ロープウェイから十数メートルしか離れていない場所でレッサーパンダの姿が見られるという事は、西嶺雪山の自然の生態環境が優れている事を表している。
-----意訳、終わり
多摩動物公園のレッサーパンダ、緑太郎(リュウタロウ)と花花(ファンファン)に生まれた子供たちには個性的な個体が多いのですが、その顔立ちの系統が今一つ把握できていませんでした。

そんな流れで、本日も緑太郎が出てきます。

じゃ、こちらは?
これは大放飼場で暮らしている娘のヒマワリちゃん。

で、これは緑太郎。
ヒマワリちゃんの方が目が切れ長ですが、そこ以外は似てますね。

そんな流れで、本日も緑太郎が出てきます。

じゃ、こちらは?
これは大放飼場で暮らしている娘のヒマワリちゃん。

で、これは緑太郎。
ヒマワリちゃんの方が目が切れ長ですが、そこ以外は似てますね。
多摩動物公園。ん、誰? これ。

向かって左側、ガラス張りの展示場で朝食の笹をモリモリと食べているのは、緑太郎(リュウタロウ)でした。
丁度今から四年前の2002年11月、初めて姿を見てから今まで多摩Zooの中で唯一、顔がよく分からないレッサーパンダが緑太郎でした。
ちなみに2002年11月の多摩Zooといったら、緑太郎&花々にはタンポポちゃん、タンタン&イクラにはカツオとマグロ、ブーブー&寧々様にはノノとナミちゃんという合計5頭の赤ちゃんレッサーパンダが展示場デビューをしたばかりの頃です。
→2002年の赤ちゃんの名前募集要項(あらためて読むと、とても面白いです。例:「ハマチ」「マグロ」「サンゴ」「シジミ」「アサリ」って、いったい何の名前?)

緑太郎って、こんな顔だったのですね。
ここ三年間、そしておそらくはもっと前から緑太郎が暮らしていたのは、多摩レッサー舎の中央の展示場でした。
そこは薄暗さとガラスで写真撮影の難易度が高い上、緑太郎自身が奥に隠れてなかなか来園者の近くに来なかったため、写真として残ることもなく緑太郎の印象は薄くなるばかりでした。
なまじ子供達が愛くるしいタンポポちゃん、茶太郎・黄太郎ブラザーズ、サクラとスミレ、ヒマワリちゃんと個性派揃いだったので、パパはよけいに霞んでしまっていたのでした。
しかし、タンタンの病気療養という思いがけぬハプニングの影響を受けて、ここ数ヶ月は緑太郎がタンタンのいた左側展示場に登場することになったのでした。

向かって左側、ガラス張りの展示場で朝食の笹をモリモリと食べているのは、緑太郎(リュウタロウ)でした。
丁度今から四年前の2002年11月、初めて姿を見てから今まで多摩Zooの中で唯一、顔がよく分からないレッサーパンダが緑太郎でした。
ちなみに2002年11月の多摩Zooといったら、緑太郎&花々にはタンポポちゃん、タンタン&イクラにはカツオとマグロ、ブーブー&寧々様にはノノとナミちゃんという合計5頭の赤ちゃんレッサーパンダが展示場デビューをしたばかりの頃です。
→2002年の赤ちゃんの名前募集要項(あらためて読むと、とても面白いです。例:「ハマチ」「マグロ」「サンゴ」「シジミ」「アサリ」って、いったい何の名前?)

緑太郎って、こんな顔だったのですね。
ここ三年間、そしておそらくはもっと前から緑太郎が暮らしていたのは、多摩レッサー舎の中央の展示場でした。
そこは薄暗さとガラスで写真撮影の難易度が高い上、緑太郎自身が奥に隠れてなかなか来園者の近くに来なかったため、写真として残ることもなく緑太郎の印象は薄くなるばかりでした。
なまじ子供達が愛くるしいタンポポちゃん、茶太郎・黄太郎ブラザーズ、サクラとスミレ、ヒマワリちゃんと個性派揃いだったので、パパはよけいに霞んでしまっていたのでした。
しかし、タンタンの病気療養という思いがけぬハプニングの影響を受けて、ここ数ヶ月は緑太郎がタンタンのいた左側展示場に登場することになったのでした。
職場で日刊流通新聞を読んでいたら、売れセン商品としてこのような品物が紹介されていました。
ANIMAL RUG パンダ(ユーカンパニー)
ポリエステル製、縦130センチ×横120センチ(シッポ含まず)
文字通りのたれパンダですね〜。
ジャイアントパンダの商品があるのなら、レッサーパンダのもあっていいんじゃない?
上記と同じサイズだと可愛くないから、是非レッサーパンダ原寸大でお願いしたいですね。
でも原寸大だとラグマットじゃなくて、まるで座布団だよね。
決して軽いとは言えないアナタのお尻を、たれレッサーそっくりの座布団に乗せる事ができますか?
ANIMAL RUG パンダ(ユーカンパニー)
ポリエステル製、縦130センチ×横120センチ(シッポ含まず)
文字通りのたれパンダですね〜。
ジャイアントパンダの商品があるのなら、レッサーパンダのもあっていいんじゃない?
上記と同じサイズだと可愛くないから、是非レッサーパンダ原寸大でお願いしたいですね。
でも原寸大だとラグマットじゃなくて、まるで座布団だよね。
決して軽いとは言えないアナタのお尻を、たれレッサーそっくりの座布団に乗せる事ができますか?
江戸川区自然動物園で撮影したレッサーパンダの写真のうち、単品モノをご紹介。

複雑に絡み合った幹と枝の間にスポッと入ってしまう赤ちゃんレッサーパンダ。
大きく見えても、本体はまだまだ細いのでしょうね。

「あー」
歯が少しだけ頭をのぞかせていますよ。

複雑に絡み合った幹と枝の間にスポッと入ってしまう赤ちゃんレッサーパンダ。
大きく見えても、本体はまだまだ細いのでしょうね。

「あー」
歯が少しだけ頭をのぞかせていますよ。
江戸川区自然動物園のレッサーパンダの親子は、遊びが尽きる事がありません。

ユウユウ母さん「いないいない……」

「ばぁ!」

「いないいなーい……」

「ばぁぁ〜!」
と、まるで本当に「いないいない、ばぁ」をやっているかのように、間に幹を挟んでユウユウさんが右から顔を出したり左から顔を出したりしていました。
何をやっていたんだろう?

ユウユウ母さん「いないいない……」

「ばぁ!」

「いないいなーい……」

「ばぁぁ〜!」
と、まるで本当に「いないいない、ばぁ」をやっているかのように、間に幹を挟んでユウユウさんが右から顔を出したり左から顔を出したりしていました。
何をやっていたんだろう?
7月4日に生まれた日本平動物園のレッサーパンダの赤ちゃん、お名前が「シュウナ」ちゃんに決定したそうです。
シュウシュウとナラの子供だからシュウナ。
同じことを江戸川Zooでやろうとしたら、さしずめユウナ?言うな?
だって、ブナの「ブ」の字はちょっとねぇ……使いづらいや。
さて、江戸川区自然動物園のレッサーパンダの赤ちゃんは、ユウユウ母さんが目を離した隙に物陰に隠れてしまいます。

「あの子ったら、どこに行っちゃったのかしら」

「ここにいるのだ」

「あっ、お母ちゃん待ってぇー」
シュウシュウとナラの子供だからシュウナ。
同じことを江戸川Zooでやろうとしたら、さしずめユウナ?言うな?
だって、ブナの「ブ」の字はちょっとねぇ……使いづらいや。
さて、江戸川区自然動物園のレッサーパンダの赤ちゃんは、ユウユウ母さんが目を離した隙に物陰に隠れてしまいます。

「あの子ったら、どこに行っちゃったのかしら」

「ここにいるのだ」

「あっ、お母ちゃん待ってぇー」
江戸川区自然動物園の赤ちゃんレッサーパンダが樹の上であちらこちらと動き回っています。

「目の前の、あの枝のところに行きたいの」

「グエッ、失敗しちゃった」

「目の前の、あの枝のところに行きたいの」

「グエッ、失敗しちゃった」
10月26日に放飼場デビューを果たした、江戸川区自然動物園のレッサーパンダの赤ちゃん。
デビューから遅れること9日で、ようやく会うことができました。

7月10日に生まれました。性別はまだ不明です(年内ぐらいには公表して下さい)。

ユウユウ母さんと一緒に記念撮影。
ユウユウが自然と外へ連れ出すのを待っていたという今年の赤ちゃん公開。
誕生から三ヶ月+16日後にお目見えとなりました。
この日数を来年以降の参考にしましょう。
デビューから遅れること9日で、ようやく会うことができました。

7月10日に生まれました。性別はまだ不明です(年内ぐらいには公表して下さい)。

ユウユウ母さんと一緒に記念撮影。
ユウユウが自然と外へ連れ出すのを待っていたという今年の赤ちゃん公開。
誕生から三ヶ月+16日後にお目見えとなりました。
この日数を来年以降の参考にしましょう。
9月から10月にかけて各地の動物園で赤ちゃんレッサーパンダが展示場にデビューしましたが、デビューラッシュのトリを飾る?のは江戸川区自然動物園でブナ君(6才)と遊遊さん(4才)の間に三番目に生まれた赤ちゃんです。
以下は記事のご紹介。
あの街この町:レッサーパンダの赤ちゃん−−江戸川/東京
(毎日新聞 2006年11月1日)
「母親が巣箱の外へ自然に連れ出すのを待ち」ってのが江戸川Zoo流なのだ。
明日からの三連休でデビューかと予想していたのですが、既に10月末から外に出ていたのですね。
よく考えたらレッサーパンダのユウユウさんがカレンダーを見て「11月の三連休で外に連れ出そうかしら」なんて考えるワケはなかったのでした。

この美しいレッサーパンダが母親のユウユウさん。
どのようにして子供を外に連れ出したのか、見たかったですね。
私はまだ今年の赤ちゃんには会っていないので、赤ちゃんの写真がなくてゴメンなさい。
以下は記事のご紹介。
あの街この町:レッサーパンダの赤ちゃん−−江戸川/東京
(毎日新聞 2006年11月1日)
「母親が巣箱の外へ自然に連れ出すのを待ち」ってのが江戸川Zoo流なのだ。
明日からの三連休でデビューかと予想していたのですが、既に10月末から外に出ていたのですね。
よく考えたらレッサーパンダのユウユウさんがカレンダーを見て「11月の三連休で外に連れ出そうかしら」なんて考えるワケはなかったのでした。

この美しいレッサーパンダが母親のユウユウさん。
どのようにして子供を外に連れ出したのか、見たかったですね。
私はまだ今年の赤ちゃんには会っていないので、赤ちゃんの写真がなくてゴメンなさい。
千葉市動物公園の双子の赤ちゃんの名前が決まったという記事(写真入)。
http://www.sankei.co.jp/news/061101/sha014.htm
決まった名前を見て、寝ぼけた管理人が一瞬名前をカン違いしたというお話。
チィチィ、ご免。
雄は「フウタロウ」「ライタ」、雌は「モモ」「リン」が多かったのだそうです。
3分で書いたので、こんな記事でゴメン!
その後……
http://www.sanyo.oni.co.jp/newsk/2006/11/01/20061101010002711.html
チィチィの存在はどうなのよ?と思っていたら、上記の記事。
共通点は名前がカタカナ。それだけ。
http://www.sankei.co.jp/news/061101/sha014.htm
決まった名前を見て、寝ぼけた管理人が一瞬名前をカン違いしたというお話。
チィチィ、ご免。
雄は「フウタロウ」「ライタ」、雌は「モモ」「リン」が多かったのだそうです。
3分で書いたので、こんな記事でゴメン!
その後……
http://www.sanyo.oni.co.jp/newsk/2006/11/01/20061101010002711.html
チィチィの存在はどうなのよ?と思っていたら、上記の記事。
共通点は名前がカタカナ。それだけ。
