東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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あまりにも時間が経過し過ぎて、写真を見ても「これ何の動物の展示場だっけ…?」と記憶が危うくなっている所が多くて困りました。
それもこれも、北京動物園の展示場はどの動物も規模が大きな物が多く、一枚の写真に入りきれていなかったりするからです。
その中でかろうじて記憶にこびりついていた数少ないエリアをご紹介します。

「知らない人の食べ物は…」
「ママが言うの。知らない人の食べ物はむやみに食べちゃダメ!だって」
熊山(という名称のエリア)のホワイトボードに描かれたメッセージ。
国を問わず、世の飼育係さんの悩みは共通のようですね。

キリンが客から餌もらってる
おや、キリンが来園客の子供の手から葉っぱを食べていますよ。
しかもあちこちで。その様子を撮影している親もいます。

一回5元で餌やり体験できます
北京動物園では有料でキリンに餌をあげることができます。
(2006年7月時点で5元です。)
そこら辺に植えられている植物の葉っぱをブチブチ千切って動物に食べさせる客がどこにでもいる事を考えると、餌を買って動物に与える方式は悪くないと思います。
ただそこに発生する人件費を考えると、なかなか実現不可能なのかなぁ。
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