7月下旬の北京動物園レッサーパンダ放飼場。
二頭のレッサーパンダがじゃれ合う姿を何度か見る事ができました。

こちらを向いている黒っぽい顔の雌は鼻先を合わせてご挨拶しようとしているみたいですが、手前の雄の方から前足がパシッ!

更に位置を入れ替えて、バレーボールのアタックのように思いっきりバシッ!

マーキングだってしちゃうゾ!
雄の方はまだ若いのか1メートル程の高さの堀は1ジャンプで上がってしまうし、歩き方は溌剌、動きも素早いのです。
一方の雌の方は歩くスピードがゆっくりで、歩き方の力強さも今一つ、堀はやっと上れる場所もあるけれど回り道して低い場所から上がっていました。
雌のちょっとヨチヨチという雰囲気に見える歩き方は、多摩の寧々さんや市川のナミちゃんを連想させる動きでした。
雌はもしかして数日前に四頭の赤ちゃんを産んだ、あの個体なのかしら。
だったら足元が覚束ないのも納得できるのですが、そうでなければ高齢のレッサーパンダなのかも知れません。
二頭のレッサーパンダがじゃれ合う姿を何度か見る事ができました。

こちらを向いている黒っぽい顔の雌は鼻先を合わせてご挨拶しようとしているみたいですが、手前の雄の方から前足がパシッ!

更に位置を入れ替えて、バレーボールのアタックのように思いっきりバシッ!

マーキングだってしちゃうゾ!
雄の方はまだ若いのか1メートル程の高さの堀は1ジャンプで上がってしまうし、歩き方は溌剌、動きも素早いのです。
一方の雌の方は歩くスピードがゆっくりで、歩き方の力強さも今一つ、堀はやっと上れる場所もあるけれど回り道して低い場所から上がっていました。
雌のちょっとヨチヨチという雰囲気に見える歩き方は、多摩の寧々さんや市川のナミちゃんを連想させる動きでした。
雌はもしかして数日前に四頭の赤ちゃんを産んだ、あの個体なのかしら。
だったら足元が覚束ないのも納得できるのですが、そうでなければ高齢のレッサーパンダなのかも知れません。
