東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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北京動物園のレッサーパンダ放飼場は有料の大熊猫館と異なり、入場料だけで見られます。

北京レッサー来たー!
北京レッサー出て来たー! しかもペア!

やっと出て来たと思ったら、一頭のレッサーパンダが私の方向を目指すかのようにズンズンと歩いてきました。
そして目の前で……

「立ったー!」
北京レッサー立ったー!
肝心の足元が見えないのが悔しいですが、顔と身体と背景を見るとこのレッサーパンダが立っていることが分かりますよね。

出て来たと思ったら、いきなり私の目の前で立ち上がった北京レッサー。
このレッサーはレッサーパンダの本場中国の、首都における営業を任された身として、中国レッサーを代表して何か訴えたかったのか、日本人の私に向かって?
顔が真っ直ぐ私を見ている!

やっぱりアレですか?
「立ち上がるのは日本のレッサーだけじゃない!」と主張したかったのでしょうか。
それなのにすっくと立ち上がって石段を踏みしめた両足を撮影してあげられなくてゴメンよ。

レッサーパンダの姿を見て「カワイー!」と叫ぶリアクションは、日本人も中国人も全く同じです。
違うのは「立てー!」とか「立ったー!」という言葉が聞かれないこと。
レッサーパンダが立ち上がることだけにこだわるようになってしまった日本人とは、この点だけが異なりました。

日本の動物園のレッサーパンダの前で「立ってー」の声を聞かなくて済むようになるのは、いったい何年後なのでしょうね。

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