東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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10月になりましたね。
しかし管理人はまだ夏休みの宿題を提出していませんでした。

そんな訳で今週は、管理人が7月下旬に訪れた北京動物園の話題をお送りします。
北京動物園正門
ありふれたと言えばあまりにありふれた、どんなガイドブックにも載っている北京動物園の正門の写真。
石の門は、どこの遺跡から運んで来たのかと疑いたくなる程の重厚さが特徴です。
そして何が凄いって、開園時間が朝の7時半。
中国は朝の行動開始が早いところが好きだ。

北京動物園は入場料の他にジャイアントパンダ館や海洋館は別料金となっておりますので、ただ「大人一枚」と言っちゃうと全館込みだったり入場料だけのチケットだったりするかも知れません。
自分の目的に応じたチケットを購入しましょう。
ここで管理人は「動物園と大熊猫館!」と言って、入場料+パンダ館のチケットを購入。
ちなみに入場券だけで動物園内に入っても、それぞれの施設の前で代金を支払えば施設に入場可能ですのでご安心下さい。

更にちなみに、パンフレットは正門近くの旅客服務センターで購入できます。
動物園内は広いので、パンフレットがないと効率よく動き回る事ができません。
限られた時間しかない旅行者には購入をお勧めします。

北京パンダ館
先月ちょっと面白い事件が起こった、大熊猫館正面。
さすがジャイアントパンダ様は良い所にお住まいになっていらっしゃる。

面白い事件とは酔っぱらいがここのジャイアントパンダの放飼場に入り込み、パンダに噛みつくという一歩間違えば惨事になりかねない事件でした。
いくら可愛いといっても相手はクマだよ、クマ。
酔っぱらいに蹴りを入れられたジャイアントパンダが気の毒だ。

さて、とりあえず大熊猫館の前を通り過ぎ、私の目的はその奥にある小熊猫の放飼場なのだ。

北京小熊猫館
竹やぶに遮られて直接は見えないものの、大熊猫館のすぐ近くにある小熊猫館。
しかし、人気はなく扉は閉まっており中は暗い………。

北京レッサーパンダ館は入館できません
「謝絶参観」
もう見るからに入れない雰囲気です、アハアハアハ。

[イントロダクション@北京動物園]の続きを読む
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