東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

2006/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312006/11

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最近気のせいか来園者が増えたのではないかと思われる江戸川区自然動物園。
その中でもレッサーパンダの放飼場の前は、風太くん騒動の頃より更に人が立ち止まっているような気がします。
人は増えていないのかも知れないけれど、長居をする人が増えているようなのです。

輝く横顔
それはきっとこの次男坊君のせいだと思うのです。

レッサーパンダの次男坊君は、よく動き回ります。
しかもその行動が判り易くて、「こんな事を考えていそうだなぁ…」と見ている者の想像力を刺激するのです。
その結果、次男坊君の動きに合わせて台詞をアフレコする来園者続出。

戸口でウロウロ
特に次男坊君が出入り口の前でウロウロしたり行ったり戻ったりを繰り返していると、必ずと言っていいほど誰かが台詞をつぶやいています。
色々な方が「入れてくれよぉ~、部屋に帰りたいんだよぉ~」と次男坊の動きに合わせて語る中、5分以上もアフレコし続け、しかもそれがバツグンに上手いお婆ちゃまがいらっしゃいました。
何と言っても表現が豊富!
5分ほども近くでボケッと立っていた私の耳を惹き付け飽きさせなかった、その想像力と表現力といったら、もし次男坊プロモーションビデオを制作する事になったら、あのお婆ちゃまを声優として指名したい。

とまぁこのようにアフレコまでしてしまう程、立ち止まってじっくりとレッサーパンダを見る人が増えているようです。

[謎のアフレコ集団]の続きを読む
スポンサーサイト
先週末、江戸川区自然動物園に行ったらレッサーパンダの次男坊が元気に動き回っていたので、来園者もたくさん柵に沿って並んで見ていました。
次男坊君が活動的だと来園者も目が離せなくなる人が少なくないらしく、思わず滞在時間が長くなってしまうようです。

この日一番の次男坊
一人の女の子が次男坊を見て「今日はトトロ君がいる」と言っていました。
江戸川Zooはレッサーパンダ達の名前の表示がないため人々は口々に好き勝手な名前で呼んでいますが、トトロ君というネーミングはイメージにぴったりで聞いた瞬間から頭を離れなくなってしまいました。

トトロっぽい?
「ボク、トトロっぽい?」
女の子のお母さんも「そうね、トトロパンダちゃんね」と呼んでいて、このファミリーの間では次男坊君はトトロ君で決定らしい。
となると、気になるのは他のパンダ達が何と呼ばれているか、とても知りたいです。

まさか、江戸川Zooのレッサーパンダ全員がトトロパンダ?
いえいえ、ブナ父さんやユウユウ母さんはあんまりトトロっぽくありません。
この女の子のネーミングセンスから察するに、きっとよく特徴をとらえた名前が付けられていると思うのです。

[トトロ君?]の続きを読む
東京都江戸川区の動物園で一頭のレッサーパンダに会いました。

岩に上る次男坊
「跳んだー!」

岩から落ちる次男坊
「落ちたー!」

今日もお客さんに笑いを振りまく次男坊くんなのでしたぁ。
紅葉深まりて、赤熊猫も肥ゆる秋でございます。
江戸川区自然動物園の次男坊君もフッカフカになっていました。
次男坊君の場合、そんなに太ってはいないと思うのですが、毛の質がフカッというかボサッという感じなんですね。

そんな次男坊君が何か紹介してくれるようです。

これが新しい渡り木だよ
「これが新しく設置された渡り木なんだよ。みんな見てる?」

渡り木二種類
バキッと折れた渡り木があった所には、どこから見つけて来るのか斬新な曲線の渡り木が。
更に右奥にも新たな木が渡してありました。
でも右奥の方は、次男坊君はまだ使っていませんでした。
新たに導入された物体を最初に試すのは、江戸川Zooでは専らユウユウさんの役目だからなぁ。

さっそく匂い付け
「さっそく匂いを付けておこうっと」スリスリ

ボクのだからね
「もうこの渡り木はボクのだからね。これを見た皆が証人だからね!」
あまりにも時間が経過し過ぎて、写真を見ても「これ何の動物の展示場だっけ…?」と記憶が危うくなっている所が多くて困りました。
それもこれも、北京動物園の展示場はどの動物も規模が大きな物が多く、一枚の写真に入りきれていなかったりするからです。
その中でかろうじて記憶にこびりついていた数少ないエリアをご紹介します。

「知らない人の食べ物は…」
「ママが言うの。知らない人の食べ物はむやみに食べちゃダメ!だって」
熊山(という名称のエリア)のホワイトボードに描かれたメッセージ。
国を問わず、世の飼育係さんの悩みは共通のようですね。

キリンが客から餌もらってる
おや、キリンが来園客の子供の手から葉っぱを食べていますよ。
しかもあちこちで。その様子を撮影している親もいます。

一回5元で餌やり体験できます
北京動物園では有料でキリンに餌をあげることができます。
(2006年7月時点で5元です。)
そこら辺に植えられている植物の葉っぱをブチブチ千切って動物に食べさせる客がどこにでもいる事を考えると、餌を買って動物に与える方式は悪くないと思います。
ただそこに発生する人件費を考えると、なかなか実現不可能なのかなぁ。
[北京動物園番外編]の続きを読む
北京動物園のレッサーパンダ特集、最終日です。

穴から登場
最終日は遊具兼寝所の丸太の中から登場です。

お出迎えです~
キャー、やっと出て来てくれたのねー。
出待ちギャルもお出迎えです(嘘)。
丸太の中に入って、すぐに出て来る時もありますが、11時を過ぎた辺りのお昼寝タイムにこの中に入ってしまうと、数10分も出て来てくれないのです。

ここからも入られます
手前の穴以外にも出入り口はもう二カ所あります。
写真のように2本の丸太のわずかな隙間から、出たり入ったりすることができます。

雌も出入りします
ここからは雌も出入りします。
[木の洞穴で@北京動物園4]の続きを読む
江戸川区自然動物園のレッサーパンダ、ブナ君。

ご挨拶ブナ

最近のブナ全身

赤ちゃんレッサーパンダが出て来るようになれば、ブナ君を見られる機会が減るので、今のうちにしっかり見ておきましょう。

他所の動物園では赤ちゃんレッサーパンダがそろい踏みですが、江戸川Zooは私が行かない間に赤ちゃんレッサーは運動場デビューしたのかなぁ?
ここの動物園の、「赤ちゃんレッサーが見られるかどうかは、母親レッサーのユウユウさんの心次第」というのが、最近ちょっと良いんじゃないかという気分になっています(入場料無料だからそれが可能なのか?)。

決定権が人間ではなくてレッサーパンダの方にあるというのは凄い。
そしてまた、赤ちゃんレッサーを放飼場に呼び出すユウユウさんの教育ママっぷりが見ものなんです。
上手い具合に初日に当たった人は大ラッキーですよ。

[元気でやってるかぁ?]の続きを読む
週末の江戸川区自然動物園のレッサーパンダ放飼場。
午前中の方が放飼場は明るくて写真撮影向きかも知れません。
でも自分にも陽が当たって暑いけれどね。

耳を澄ませば…
ブナ君が立ち止まって、じっと耳を澄ましています。

犬が戦ってる…
「スゲェよ、犬同士が闘っているよ!」
壁の向こうから犬同士が吠え合っている声が、レッサーパンダの放飼場に響いてきたのでした。

ブナ君は宣伝カーの音楽や今日のような犬の吠える声とか、耳を立てて集中して聞いている姿を時々見かけます。
周囲の変化に敏感なのでしょうか。

[耳を澄ませば…]の続きを読む
北京動物園の特集の最中ですが、今日は江戸川区自然動物園に行って来ました。
10時半も14時もブナ君がトットコ歩いていました。

バキッとな
バキッときましたね、バキッと。
先週の金曜日の暴風雨で折られたのでしょうか。
それとも「天高くレッサーパンダも肥ゆる秋」で、太っちゃった誰かがこの丸太に引導を渡したのでしょうか。

垂直に上るブナ
大きな木の足元から上るブナが、今日はよく見えました。
幹に飛びつくブナの動画(たった5秒なので今回は自動再生ではありません)です。
後ろ足でビョンっとジャンプするのですね。

[高い所の上り方]の続きを読む
7月下旬の北京動物園レッサーパンダ放飼場。
二頭のレッサーパンダがじゃれ合う姿を何度か見る事ができました。

あっ、前足が
こちらを向いている黒っぽい顔の雌は鼻先を合わせてご挨拶しようとしているみたいですが、手前の雄の方から前足がパシッ!

思い切りバシッ
更に位置を入れ替えて、バレーボールのアタックのように思いっきりバシッ!

ついでにマーキング
マーキングだってしちゃうゾ!

雄の方はまだ若いのか1メートル程の高さの堀は1ジャンプで上がってしまうし、歩き方は溌剌、動きも素早いのです。
一方の雌の方は歩くスピードがゆっくりで、歩き方の力強さも今一つ、堀はやっと上れる場所もあるけれど回り道して低い場所から上がっていました。
雌のちょっとヨチヨチという雰囲気に見える歩き方は、多摩の寧々さんや市川のナミちゃんを連想させる動きでした。

雌はもしかして数日前に四頭の赤ちゃんを産んだ、あの個体なのかしら。
だったら足元が覚束ないのも納得できるのですが、そうでなければ高齢のレッサーパンダなのかも知れません。

[仲良し?@北京動物園3]の続きを読む
北京動物園、7月下旬のレッサーパンダ放飼場では二頭が前後に並んで朝のお散歩をしています。

二頭でお散歩
前を歩いているのは昨日ご紹介した、おそらく雄のパンダ。
そして後を着いて歩いているのは、体格からしておそらく雌のパンダ。
今回の北京動物園シリーズでは、この二頭を雄と雌と仮定して紹介致します。

素敵な笑顔
こちらのレッサーパンダも日本の皆さんにご挨拶のスマイル。
とーっても素敵な笑顔です。
でもちょっと強面……。
[愛情あふれる@北京動物園2]の続きを読む
北京動物園のレッサーパンダ放飼場は有料の大熊猫館と異なり、入場料だけで見られます。

北京レッサー来たー!
北京レッサー出て来たー! しかもペア!

やっと出て来たと思ったら、一頭のレッサーパンダが私の方向を目指すかのようにズンズンと歩いてきました。
そして目の前で……

「立ったー!」
北京レッサー立ったー!
肝心の足元が見えないのが悔しいですが、顔と身体と背景を見るとこのレッサーパンダが立っていることが分かりますよね。

出て来たと思ったら、いきなり私の目の前で立ち上がった北京レッサー。
このレッサーはレッサーパンダの本場中国の、首都における営業を任された身として、中国レッサーを代表して何か訴えたかったのか、日本人の私に向かって?
顔が真っ直ぐ私を見ている!

やっぱりアレですか?
「立ち上がるのは日本のレッサーだけじゃない!」と主張したかったのでしょうか。
それなのにすっくと立ち上がって石段を踏みしめた両足を撮影してあげられなくてゴメンよ。

レッサーパンダの姿を見て「カワイー!」と叫ぶリアクションは、日本人も中国人も全く同じです。
違うのは「立てー!」とか「立ったー!」という言葉が聞かれないこと。
レッサーパンダが立ち上がることだけにこだわるようになってしまった日本人とは、この点だけが異なりました。

日本の動物園のレッサーパンダの前で「立ってー」の声を聞かなくて済むようになるのは、いったい何年後なのでしょうね。

[私の主張@北京動物園1]の続きを読む
10月になりましたね。
しかし管理人はまだ夏休みの宿題を提出していませんでした。

そんな訳で今週は、管理人が7月下旬に訪れた北京動物園の話題をお送りします。
北京動物園正門
ありふれたと言えばあまりにありふれた、どんなガイドブックにも載っている北京動物園の正門の写真。
石の門は、どこの遺跡から運んで来たのかと疑いたくなる程の重厚さが特徴です。
そして何が凄いって、開園時間が朝の7時半。
中国は朝の行動開始が早いところが好きだ。

北京動物園は入場料の他にジャイアントパンダ館や海洋館は別料金となっておりますので、ただ「大人一枚」と言っちゃうと全館込みだったり入場料だけのチケットだったりするかも知れません。
自分の目的に応じたチケットを購入しましょう。
ここで管理人は「動物園と大熊猫館!」と言って、入場料+パンダ館のチケットを購入。
ちなみに入場券だけで動物園内に入っても、それぞれの施設の前で代金を支払えば施設に入場可能ですのでご安心下さい。

更にちなみに、パンフレットは正門近くの旅客服務センターで購入できます。
動物園内は広いので、パンフレットがないと効率よく動き回る事ができません。
限られた時間しかない旅行者には購入をお勧めします。

北京パンダ館
先月ちょっと面白い事件が起こった、大熊猫館正面。
さすがジャイアントパンダ様は良い所にお住まいになっていらっしゃる。

面白い事件とは酔っぱらいがここのジャイアントパンダの放飼場に入り込み、パンダに噛みつくという一歩間違えば惨事になりかねない事件でした。
いくら可愛いといっても相手はクマだよ、クマ。
酔っぱらいに蹴りを入れられたジャイアントパンダが気の毒だ。

さて、とりあえず大熊猫館の前を通り過ぎ、私の目的はその奥にある小熊猫の放飼場なのだ。

北京小熊猫館
竹やぶに遮られて直接は見えないものの、大熊猫館のすぐ近くにある小熊猫館。
しかし、人気はなく扉は閉まっており中は暗い………。

北京レッサーパンダ館は入館できません
「謝絶参観」
もう見るからに入れない雰囲気です、アハアハアハ。

[イントロダクション@北京動物園]の続きを読む
ケーブルテレビかスカパー! と最初にお断りしておきます。

Animal Planetチャンネルで、レッサーパンダの一時間特集番組が放送される予定です。

番組名:レッサーパンダの魅力

放送は10/22~29日の間に同じ番組が六回あります。
視聴方法はこちらのページ

放送まではまだ日にちがありますので、興味のある方はあらゆる人脈をたどって録画を手配しましょう。
だって一時間だよ、一時間。

Animal Planetトップページの「10月のオススメ番組」ではレッサーパンダ特番の予告編も視聴できます。
もう予告編だけでもドキドキですわー。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。