東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。
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ダラダラと続いた仙台市八木山動物公園のレッサーパンダ特集も今回で最後。

長い尻尾の俺
健健と言えば長ーい尻尾。
この日も尻尾をみせびらかすようなポーズを見せてくれました。

おや?この尻尾は…
おや? このプリティな尻尾は?

微笑みの爺っちゃん
本日の主役、楊楊じっちゃんですよ~♪
1988年6月18日、ご当地生まれの可愛い18歳
じっちゃんは先天性か後天性か知らないけれど、短い尻尾がチャームポイントなのです。

タイトルの「@八木山番外地」っていうのは楊楊じっちゃんが番外なのではなくて、暮らしている場所が番外地っぽいから。
コンタ&さくら、健健が展示されている場所は来園者からよく見える所なのですが、じっちゃんの放飼場は片側を健健の展示場、片側を来園者の飲食スペースに囲まれ奥まった場所。
しかもお菓子や食べ物の投げ入れ防止なのか、人間側との仕切りが透明度の低いアクリル板なので、そこにレッサーパンダが展示されていることすら気付かない人が多い。

昼寝する爺っちゃん
10:30の楊楊じっちゃん。
顔を覆う程の尻尾の長さがないからって、木の幹で顔を隠さなくてもいいじゃん。

寝起きの爺っちゃん
寝起きのじっちゃんは、私がアクリル板ぎりぎりまで近寄ると真っ直ぐに歩いてきてくれました。
人懐っこい楊楊じっちゃんだから、たまに人間がアクリル板を通して覗き込んでいると、こちらを見に来てくれます。

「よう来たのう。どれ、ワシが昔話をしてやろうかのう。
 中国生まれのワシの母親から聞いた話じゃ。
 昔々、中国四川省の山奥に尻尾の短いレッサーパンダがおったそうな…」

この物語の続きを聞きたい人は、じっちゃんから直接聞いて下さい。
丸いお顔と相俟って好々爺オーラが滲み出るじっちゃんなのです。
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