東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。
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仙台市八木山動物公園のレッサーパンダ放飼場、「魅惑のリンゴタイム」後編です。

二頭の距離が近づいて来たのを見計らって、撮影者は走って正面に回り込みます。レッサーパンダ達を驚かせないよう、離れた所を静かにしかし素早く移動するのじゃ。

撮影者移動しました
昨日の写真を正面から撮影したところ。

リンゴおいしいよね
さくら「コンちゃん、リンゴおいしいよね」
コンタ「(ガツガツ……)」

さくらちゃんは時々顔を上げてコンタを覗き込んだりして、のんびりとリンゴを食べていました。
一方のコンタはもうとにかくリンゴに集中。

上品なリンゴの食べ方
やがてシーソーの上のリンゴを完食したので、コンタはシーソーを下りて行きました。
残ったさくらちゃん、左手でリンゴを握って上品に齧っています。
右手前に残っているリンゴもきっと自分が食べるつもりでいることでしょう。

それ頂戴ってば
しかし最後の一個を戻って来たコンタがゲット!
さくら「ダメ~、それさくらのリンゴなの。さくらに頂戴!」
コンタ「(ガツガツ! しかも犬喰い)」
若いコンタにとっては、リンゴこそが全ての物事に勝る最も大事なものなのかも知れませんね。

ごちそうさまでした
食べ終わったさくらちゃん、Uターンしてシーソーの上のもと来た道を戻ります。
途中で立ち止まって、リンゴを握っていた左手を丁寧に舐めます。
「ごちそうさまでした」

隠れて食べるリンゴ
一方、そのときのコンタ君はというと、飼育係さんが投げて草むらに落ちたリンゴを鼻を使って探し当て、リンゴを抱え込むようにして自分だけで食べていました。

その後もコンタはこのリンゴを見つけた場所に他にも落ちていないかと、何度もクンクンと嗅ぎ回っていました。
リンゴへの執念はコンタの勝ち。

そして二頭の距離はまるっきり離れている訳ではなく、一日に一度はこうしてひとかけらのリンゴを廻ってコミュニケーションを図っていたりするようです。
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