東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。
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行ったからには紹介しとかなきゃマズイでしょ、ということで一回読み切りの臥龍特集です。

このブログの愛読者の方々はお分かりでしょうが、今回の記事にはレッサーパンダは一頭も出て来ません。
たまたまジャイアントパンダに関する記事を探してココを検索で引っ掛けてしまった熱烈なジャイアントパンダ愛好家の方へ。
臥龍の話題もジャイアントパンダの写真も「この記事のみ」ですからねー。このブログ内で他を探しても、ジャイアントパンダ様のご威光の前に不遇をかこつ日陰者のレッサーパンダさん達しかいませんよ。

臥龍パンダ研究センターへは成都市内からスムーズに行って約三時間半。
成都から向かうと、全行程の最初の三分の二を一時間半で進みます。
この道路標識は、これから残りの三分の一の行程へ踏み込むT字路にあるもの。
緑色の小さな標識に「←臥龍自然保護区45km」と書いてあるのが見て取れます。

臥龍道路標識

T字路を左に入ると臥龍へ、右に入るとどこか有名な観光地(九賽溝だったなかぁ?忘れたわ)へと道は続きます。
殆どの車輛は右折していました。

この最初の三分の二の行程に関しては現在、成都から新しい道路を建設している最中で、来年(とガイドさんは言った)にはもっと便利になって、所要時間も短縮されるとのことでした。

全体の最初の三分の二を一時間半と書きましたが、私の場合は二時間かかりました。
なぜなら途中で自動車同士の追突事故のため、交通規制に遭ってしまったから。
でも30分程度のロスで済んだのは、とてもラッキーだったのです。
ドライバーさんの話によると、最近の事故では最初に警察が来て、次に保険屋が来るのだけれど、場所が場所だからなかなか到着できず、以前のツアーでは4時間待ちという事もあったそうです。
パンダ研究センターに着いた時には夕方になっていたんですって。
やっぱり新しい道路が早く出来た方がいいかもね。

こんな調子で臥龍の入り口まで来ましたが、パンダ研究センターへの旅程の本番はここからだったのです…。

[臥龍、中国大熊猫保護研究センター]の続きを読む
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ダラダラと続いた仙台市八木山動物公園のレッサーパンダ特集も今回で最後。

長い尻尾の俺
健健と言えば長ーい尻尾。
この日も尻尾をみせびらかすようなポーズを見せてくれました。

おや?この尻尾は…
おや? このプリティな尻尾は?

微笑みの爺っちゃん
本日の主役、楊楊じっちゃんですよ~♪
1988年6月18日、ご当地生まれの可愛い18歳
じっちゃんは先天性か後天性か知らないけれど、短い尻尾がチャームポイントなのです。

タイトルの「@八木山番外地」っていうのは楊楊じっちゃんが番外なのではなくて、暮らしている場所が番外地っぽいから。
コンタ&さくら、健健が展示されている場所は来園者からよく見える所なのですが、じっちゃんの放飼場は片側を健健の展示場、片側を来園者の飲食スペースに囲まれ奥まった場所。
しかもお菓子や食べ物の投げ入れ防止なのか、人間側との仕切りが透明度の低いアクリル板なので、そこにレッサーパンダが展示されていることすら気付かない人が多い。

昼寝する爺っちゃん
10:30の楊楊じっちゃん。
顔を覆う程の尻尾の長さがないからって、木の幹で顔を隠さなくてもいいじゃん。

寝起きの爺っちゃん
寝起きのじっちゃんは、私がアクリル板ぎりぎりまで近寄ると真っ直ぐに歩いてきてくれました。
人懐っこい楊楊じっちゃんだから、たまに人間がアクリル板を通して覗き込んでいると、こちらを見に来てくれます。

「よう来たのう。どれ、ワシが昔話をしてやろうかのう。
 中国生まれのワシの母親から聞いた話じゃ。
 昔々、中国四川省の山奥に尻尾の短いレッサーパンダがおったそうな…」

この物語の続きを聞きたい人は、じっちゃんから直接聞いて下さい。
丸いお顔と相俟って好々爺オーラが滲み出るじっちゃんなのです。
[可愛いワシ@八木山番外地]の続きを読む
仙台市八木山動物公園のレッサーパンダ舎にはレッサーパンダが四頭います。

先日までご紹介していたのが、今年になって仙台にやって来た若者レッサー二頭でした。
今日は八木山の中堅?レッサーパンダ、健健(ジェンジェン、Jianjian・市川市動植物園1991年6月30日生まれ)です。
1992年3月に八木山来園ということで、もう仙台暮らし14年なんですね。

朝一番の可愛い俺
9:50の健健。
久しぶりに会う健健はキャラ替えしたのかと思うぐらい可愛い表情を見せてくれました。

昼寝する俺
10:30の健健。午前中の昼寝に突入。

つまみ食いする俺
11:00、笹をつまみに来ました。
シーソーにくたっと身体を預けて、少しずつ食べています。

さほど暑くない午前中なのに、笹の葉は水分が抜けてツンツンになっていました。
美味しいのかな?
笹の種類が他所の動物園とは違うのかなぁ。

若い娘から見つめられる俺
11:30、毛づくろいする健健。
たっぷりと時間をかけて、後ろ足で掻き掻きしています。
あっ!背後からこちらに熱い視線を送っている娘パンダがいますよ。

カメラ目線の俺
13:10の健健。
シーソーの上で笹をつまみつつ、まったりしています。

シーソーで遊ぶ俺
同じくシーソーの上を歩く健健。
シーソーの傾け方も個体によって様々ですね。
健健は身を屈めて、ゆっくりと押し下げていたようでした。

そうなんです。健健のいる放飼場にもシーソーがあるのです。
でもシーソー中央の板の形がコンタ達の所のとは違うみたい。
写真を見て気付いたので、是非これから八木山へ行かれる方は実物でご確認下さい。

リンゴタイムの俺
13:45、リンゴタイムの健健。黙々と食べていました。

美しい俺のアップ
最後に健健のアップ。
強気の性格がクールな表情にも現れているようです。
毛並みも綺麗ですねぇ。丹念にグルーミングしてるもんねぇ。

最近、レッサーパンダの美形にも醤油顔とソース顔がある事に気付きました。
健健は私の中では、醤油系美形の代表格。
仙台市八木山動物公園のレッサーパンダ放飼場、「魅惑のリンゴタイム」後編です。

二頭の距離が近づいて来たのを見計らって、撮影者は走って正面に回り込みます。レッサーパンダ達を驚かせないよう、離れた所を静かにしかし素早く移動するのじゃ。

撮影者移動しました
昨日の写真を正面から撮影したところ。

リンゴおいしいよね
さくら「コンちゃん、リンゴおいしいよね」
コンタ「(ガツガツ……)」

さくらちゃんは時々顔を上げてコンタを覗き込んだりして、のんびりとリンゴを食べていました。
一方のコンタはもうとにかくリンゴに集中。

上品なリンゴの食べ方
やがてシーソーの上のリンゴを完食したので、コンタはシーソーを下りて行きました。
残ったさくらちゃん、左手でリンゴを握って上品に齧っています。
右手前に残っているリンゴもきっと自分が食べるつもりでいることでしょう。

それ頂戴ってば
しかし最後の一個を戻って来たコンタがゲット!
さくら「ダメ~、それさくらのリンゴなの。さくらに頂戴!」
コンタ「(ガツガツ! しかも犬喰い)」
若いコンタにとっては、リンゴこそが全ての物事に勝る最も大事なものなのかも知れませんね。

ごちそうさまでした
食べ終わったさくらちゃん、Uターンしてシーソーの上のもと来た道を戻ります。
途中で立ち止まって、リンゴを握っていた左手を丁寧に舐めます。
「ごちそうさまでした」

隠れて食べるリンゴ
一方、そのときのコンタ君はというと、飼育係さんが投げて草むらに落ちたリンゴを鼻を使って探し当て、リンゴを抱え込むようにして自分だけで食べていました。

その後もコンタはこのリンゴを見つけた場所に他にも落ちていないかと、何度もクンクンと嗅ぎ回っていました。
リンゴへの執念はコンタの勝ち。

そして二頭の距離はまるっきり離れている訳ではなく、一日に一度はこうしてひとかけらのリンゴを廻ってコミュニケーションを図っていたりするようです。
エラー処理のため掲載が遅れていました「魅惑のリンゴタイム」、本日と明日の前後編でお送りします。

仙台市八木山動物公園のレッサーパンダ放飼場、午後一時半。

なかなか近づけない…
コンタ君(左)とさくらちゃん(右)の二頭の間に意思の疎通は見られません。

そんな時にリンゴ
そんな時にリンゴタイムは如何でしょうか。
飼育係さんがやってきて、シーソーの上にリンゴを沢山置いてくれました。

さくら登場
まず手前からさくらちゃんが上って来ました。

離れて食べます
さくらちゃんがシーソーの中央まで来て、やっとシーソーがコンタ側に傾いたので、コンタも食べ始めました。

ちょっと近づきました
二頭とも両端のリンゴから食べて行くので、最初は離れて食べています。

更に近づきました
二頭の距離がちょっと近づきました。

明日へと続く…
管理人テストです。
この記事に対し、動作テスト以外のコメント書き込みはお控え下さい(そもそも書き込めないと思いますが)。

なかなか近づけない…
なかなか距離を縮められない若者パンダ達。

そんな時にリンゴ
そんな時はリンゴ!
魅惑のチキルーム……じゃない、魅惑のリンゴタイムは明日の掲載なのよ。
今日は引き続き美少女さくらちゃん特集です。

仙台市八木山動物公園のレッサーパンダのさくらちゃんは、午前中はひたすら隣の放飼場との境目のフェンスの前を行ったり来たりしていました。

お隣を見るさくら
大きな瞳を見開いて、フェンス越しに隣の放飼場を見ています。
でも隣にいる健健だけを見つめているわけではないんだよね。
何が見えるんだろうなぁ。

さくら登場
そんなさくらちゃんも正午を過ぎた頃から、やっと放飼場の手前に時々出て来てくれるようになりました。
それでも30分に一回とかだけれどね。
夕方近くなると手前に出て来る確率が高くなるのかな。

草を食べ始めました
放飼場に生えている草をバリバリ食べていました。
さくらちゃんが草を食べ始めたら、コンタもつられて食べ始めたのですが、さくらちゃんの方が食べ方に勢いがありました。

さくらとシーソー
午後1時頃、やっと本日一回目のシーソー遊びをさくらちゃんが見せてくれました。

シーソーの上でウロウロ
コンタはシーソーを真っ直ぐ渡って行きますが、ノアちゃんは途中で立ち止まったり、写真の場所から左右にある大きな木に飛び移ったりするのです。

シーソーの上で止まったら…
おや、さくらちゃんがシーソーの終点で立ち止まりました。

さくら、跳んだー!
横の渡し木に向かって、跳んだー!
安定した空中姿勢です。

同じ場所へ飛び移るにしても、コンタは二三度、体を上下させてタイミングを計るのに対し、さくらちゃんはスパーンと思い切り良くジャンプするのです。
さすが実家の多摩動物公園時代に高い樹や低い木の茂みで遊んだり、竹の遊具で微妙なバランスの訓練をしていただけあります。

高い所が好き
渡し木を上りきったら大きい樹の切り株?の上で休憩できます。
さくらちゃん、何を眺めているのかな?

若者パンダは二頭ともこの場所がお気に入りですが、一緒には上がらないのです。
どちらかが上ってると、その子が下りて来るまで残りの一頭はウロウロしながら辛抱強く待っているの。
相手を無理矢理下りてこさせようとはせず、相手が下りて来るのが見えたらすかさず自分が上る。
暗黙のルールがあるようで、ちょっと微笑ましかったです。
あーあ…、こんなタイトルだとたまたま検索で引っ掛かって飛んで来る人がいるんだろうなぁ。
美少女は美少女でも、レッサーパンダの美少女。
本日は八木山動物公園のさくらちゃん特集です。

ノアちゃん、痩せた?
久しぶりのノアちゃん改めさくらちゃんは……、痩せた?

さくらちゃんは2004年7月16日に東京の多摩動物公園で生まれました。
多摩時代はノアちゃんという名前でした。

お母さんは種の繁殖に寄与した功労動物として表彰された寧々さん。(2005年10月12日死亡。明後日の9/23 13:30~多摩動物公園の動物慰霊祭でお見送りできます。私は行きたかったけれど、どうしてもこの日は行けない…)
お父さんはブーブーという関東で一、二を争うイケメンパンダ(未公認ファンクラブあり?)。
という訳でさくらちゃんはレッサーパンダ界のサラブレッド、お嬢様パンダなのです。

お澄まし、さくら
多摩にいた頃のさくらちゃんは美少女なのに皮膚病の治療の為お尻の毛が薄くなっていたり、細い竹竿の上を上手に歩いたりとアイドルの素質満点の女の子でした。
今はどうかな? 可愛らしさは相変わらずです。

さくらアップ
アップでもご覧下さい。

かわいいですよ~
どの角度から見ても、可愛らしいですね。

横顔でも瞳の大きさが分かる
横顔を見ただけで、瞳の大きさが分かりますね。

面白いポーズ
2歳になったし大人しくなっちゃったのかしら、と思いきや、やっぱり面白いポーズも見せてくれました。

も一つ可愛いさくら
最後に、ダメ押しで可愛い写真。

明日もさくらちゃん特集です。その次は魅惑の「八木山リンゴタイム」です。
シーソーを押し下げながら、いつものコンタ☆スマイルを見せてくれるのは、仙台市八木山動物公園のレッサーパンダのコンタ君。

おや?頭のてっぺんから何か生えているぞ。
シーソーの前でニコッ
ソフトクリームが頭に乗っかっているようです。
あるいは面白い形の帽子か?

ソフトクリームと記念撮影
ソフトクリームと並んで記念撮影するコンタ。
「今日は飼育係さんがソフトクリームば届けてくれたとです。ソフトクリームはシーソーにくくり付けてあるとです。じゃ、これから頂くとです」(九州で生まれ育った雰囲気を出してみました。)

ソフトクリーム旨そうだなぁ
「あー、旨かった! ごっそさんでした(ごちそうさまでした)」

ではなく、割とひんぱんに舌を見せてくれていたコンタくんでした。
二枚目の写真のソフトクリームは丁度レッサーパンダに合うサイズですが、実物は遥か後方にあるのです。
偶然面白い位置にソフトクリームが写りこんでいたので、採用決定。
[ソフトクリームと俺@八木山3]の続きを読む
仙台市八木山動物園と言えばシーソー、シーソーと言えば八木山?
ここはレッサーパンダの放飼場にシーソーが設置してあって、レッサーパンダがそのシーソーで遊ぶ様子を見て楽しむ事もできます。

シーソー全景はオフシャルサイトでご覧下さい。

シーソー基本形
まずは「シーソーとコンタ」基本形。
シーソーの片端を両手で軽く押し下げる仕草で、お客さん達のハートをキャッチ!
この時、ほぼもれなくコンタ・スマイル付き☆

シーソーちょっと高いな
「おっと、ちょっと高いかな」

シーソー、ゼェゼェ
「何度もやっているとサ、結構重労働なんだ」――そうなの?
レッサーパンダの口の形は▽に見える事が多いですが、なんとこのコンタは口が思い切り「ヘ」の字になっています。あるいは△の形。

シーソー、ノリノリだぜぇ
「ヘイヘーイ、今度はノリノリなんだぜぇ」
軽く踊りながらシーソーを押し下げたりもしています。

シーソーの動きをじっと待ちます
シーソーが下がったらトコトコと渡って、真ん中まで来ると一旦停止。
軽く前方に体重をかけて、ゆっくりとシーソーが傾くのを待ちます。
この時、完全にシーソーの動きが止まるまで待つのが「コンタ流」。
ここでじっと立ち止まるので、この時もシャッターチャンスでしょう。

シーソーの動きをじっと待つ事ができるという点で、私はコンタに営業の才能を感じましたね。
シーソーを渡りきると大抵はそのまま下りていきますが、時々シーソーの端で座り込んで毛づくろいする様子を見る事ができます。

シーソー上でUターン
コンタはシーソーを一方通行でしか渡らないのかと思いきや、夕方近くなって逆側から渡り始めました。
でも残念ながら中央まで来てUターン。
結局一度も逆側から渡りきるところを見られなかった。

レッサーパンダにシーソー。
誰が考えついたのか知らないけれど、よくぞ閃きましたね。
次の遊具はジャングルジム? それとも雲梯?
2003年3月以来三年半振りの仙台、八木山動物公園でした。
ちなみに前回は「2003ゴスペラーズ坂ツアー【アカペラ港】」のため、今回は「ゴスマニア・ファンの集い2006」のための仙台行きだったんですけれどね。
どうもゴスペラーズ+八木山+牛タン=仙台の図式が自分の中で確立されてしまったようです。

え? あ、八木山レッサーパンダの話をしろ、ですか?
はいはい、これがコンタ君ですよー。
コンタです

2004年7月10日福岡市動植物園生まれ、福岡では「タラ」と名乗っていたよ~♪
仙台に移動して、新たに「コンタ」と名付けられました(以降、このブログではコンタで統一)。
お兄ちゃんのカツオ&マグロと同じく凛々しい顔立ちですね。
鮮やかな茶色と漆黒の毛のコントラストもくっきりと鮮やかでした。
この八木山レッサーの中で、唯一私にとって初めて会うレッサーパンダです。

ちょっとエラソーです
八木山Zooの放飼場で一番高い場所に上って、空を見上げるコンタ。
キリリ系のためか、ちょっとエラソーに見えます。
でも態度は偉そうですが、無造作に投げ出された後ろ足はなんとなく可愛いです。

カメラ目線ビシバシ
コンタはニンゲンをよく見つめます。
腰を据えてジッと見ていることも少なくありません。
コンタ相手ならケータイのカメラでも結構いい写真が撮影できるのではないでしょうか。
(決してケータイでの撮影を積極的にオススメしている訳ではありません。)

低い所から目線ビシバシ
お堀の部分を歩いている時でもニンゲンを見上げ、カメラ目線をくれます。
まだ若いコンタですが、この先ブナ(@江戸川)や海くん(@東武)のような営業上手になりそうな予感大ですね。
新たなるスター誕生でしょうか。

昨日の記事のボケボケ写真は上の写真の直後に撮影しました。
コンタが私が立っている場所の真下に来たので真上からカメラを構えたら、カメラの紐が下にダラーンと垂れてしまったのです。
その紐に興味を持ったコンタが立ち上がってカメラを見上げていたのが昨日の写真です。
あまりにも近かったため、カメラの能力を超え焦点を合わせられませんでした。

イクラに似ています
キリリ系のコンタですが、同じくキリリ系イケメンで人気のお兄ちゃん達(カツオ@市川、マグロ@埼玉こども)よりお母さんのイクラ似だと思いました。
特にこの写真はイクラママ似。
(イクラママはコンタが仙台に向けて旅立った直後の2006年2月に亡くなりました。)
それにしてもこのキリリ系三兄弟、父親のタンタンの面影ないなー。

これもイクラ似のコンタ
これは誰に似ているかな?
眩しそうに目を細めているように見える表情が特徴のコンタです。

コンタの写真は明日以降も続きます。だって一頭だけ、やたらと元気で動き回っていたんだもん。
コンタのドアップ
わっ、何だ、このボケボケの写真は? コンタ、カメラに近すぎ!

とりあえず仙台から戻ってきました。
日本列島悪天候というわりには、自分が屋外にいる時には殆ど雨は降りませんでした。ラッキー!
(翌日追記:スミマセン。家でニュースをよくよく見たら悪天候の被害がひどすぎて、自分の幸運を浮かれている場合じゃないと判りました。)
牛タン定食は三回食べました。

八木山写真は明日からぼちぼちアップしまする。
千葉市動物公園。

6月生まれの子レッサーパンダが灌木を見上げて言った。
あ!
「あ!」

面白そう
「これ食べられるかな、これで遊べるかな」

その横で別の子レッサーパンダが笑った。
エヘ
「エヘ」

ガジガジしちゃおう
「ガジガジしちゃうぞ~」

上の写真と同じ枝でもう一頭の子パンダも遊びます。
同じ枝で違う遊び
ゴロン
「枝から転がり落ちちゃったのよー」

クンクン、食べられるかな
「クンクン、この葉っぱは食べられるかな、美味しいかな?」

千葉市動物公園の現在のレッサーパンダ放飼場は水の流れあり、土あり、灌木ありと子パンダ達が一日中かかって遊べる自然の恵みが幾つもあります。
こんな環境の中で好奇心いっぱいの子パンダは、色々と試しながら知恵を付けていくのでしょうね。

あーん、と小さな口を開けて
あーん
「じゃ、いただきまーす」
レッサーパンダ2頭の名前募集 マレーバクも…広島・安佐動物公園
(2006年9月13日 読売新聞)

広島市安佐動物公園で、8月に雄の双子が生まれたそうです。
両親はロンロンとバナナというお馴染みの夫婦ですね。彼らの子供は日本各地で活躍中。
双子は10月下旬から一般公開のようです。
お名前募集は7日~24日とのことで、実物の姿を見ないまま名付けろということですね。

そして!!待望の江戸川区自然動物園に今年も赤ちゃん誕生です!
吉報はぴっぴさんのブログ『Photolog Zoo』からもたらされました。
お兄ちゃんになったよ♪ ←詳細を見るべし

お兄ちゃんになった次男坊君のとびっきりカワイイ笑顔は上記記事でどうぞ!
赤ちゃんのパパは安佐出身のブナ君。
今年はブナの姉妹のナラ(日本平)にもブナの甥っ子の風太(千葉)にも子供が生まれて、安佐一族も繁栄していますね。
撮影日が生後三ヶ月+数日という千葉市動物公園の子レッサーパンダの双子。
最近は子パンダ同士でじゃれ合う姿が、よく見られるようになったとか。
チィチィママ相手に勝負にならないレスリングよりも、ちっちゃい者同士のフニャフニャなレスリングの方が、そろそろ楽しくなってきたようです。

やーいやーい!
「やーい!ちっちゃくて弱っちぃの~」
ちょっとだけ身体が大きな女の子パンダが、挑発しています。

カプッ
「カプッ」
戦う気満々の女の子が、男の子の前足に噛みついちゃいました。
「あ~! ボクのこと咬んだなぁ」

負けないゾ
「ボクだって負けないゾ~」
男の子が押し返します。

顔にバシッ
「生意気いってんじゃないワよ」
女の子が相手の顔面にパンチ!

噛みつくゾ~
「顔に噛みつくからなぁ!」
小さな身体の全部を使って、相手を押さえ込もうとする男の子パンダ。

こうして子パンダのレスリングはまったりと続くのでした。
たぶん地上で最も柔らかな格闘技でしょう。
東京から日帰り圏内の動物園で今年はレッサーパンダの赤ちゃんが沢山生まれたので、これから動物園巡りに忙しくなりそうです。

そんな訳で今週は千葉動物公園の写真。

千葉のお嬢ちゃん
こちらは双子のお嬢ちゃんの方。活発です。
この子の方が明らかに身体も大きく、四肢の力もついているようです。

千葉のボクちゃん
こっちがボクちゃん。
女の子に比べて動きがゆっくりなので、意外とアップ写真が沢山撮影できました。
[子パンダの顔]の続きを読む
東武動物公園の母子レッサーパンダ、展示室でゴロゴロしています。

ゴチャゴチャです
毛玉写真。
三頭がゴロゴロしているので、誰がどんな体勢なのか区別がつきません。

ママ大好き
美女の誉れ高いチヒロママは、毛づくろいの熱心さでも知られています。
写真のように子供達の前でも頻繁に毛づくろいをする様子を見せているせいでしょう。
子パンダも生後三ヶ月の短い足を懸命に伸ばして、毛づくろいする姿を見せてくれたんですよ。
サスガはチヒロの子供達です。
(そんな好機に限って人垣の後ろから見ていたので、カワイイ毛づくろい姿は撮影できませんでした。)

ママの足も好き
小屋の上で四肢を脱力させて昼寝をするチヒロママ。
垂れた後ろ足で子パンダが遊んでいました。

ママの尻尾も好き
飼育係さんが子パンダを小屋の上に乗せてくれました。
チヒロママの尻尾で戯れる子パンダ。
「ねぇ~ママ、遊んでよ!」

その時のチヒロママ
その時のチヒロママの姿。四肢だけでなく舌も脱力していたんですね。
東武特集はチヒロさんの脱力系昼寝姿でお終いです。
今の時期の子レッサーパンダちゅうのは、アレですね。
元気な時には親がタレていても動き回っているけれど、一旦お昼寝モードに突入すると数時間は眠っていると思った方がいいんですかね。

8月下旬に訪れた東武動物公園の子パンダ達は、11時すぎまではコロコロ転がったり笹を食べる真似をしたりと愛らしさを振りまいていましたが、11時半を過ぎた辺りから小屋の中で丸くなって眠ってしまいました。
動くぬいぐるみが、まさにぬいぐるみモドキになったんですね。
結局、私が展示場を離れる15時ごろにようやく子パンダの片方が起きて、午後の遊びをゆるゆると開始したようでした。

東武の双子です
二頭揃って記念撮影です。
東武の展示室は子パンダを観察するには最適の広さなので、私のショボいカメラでもこの程度は撮影できるのです。

なんでちゅか?
活発に動き回っていた女の子の方。
展示室に群がるニンゲンを不思議そうに眺めています。

真っ直ぐ見つめます
ずんずんずん。カメラに向かって近寄って来てくれました。
好奇心旺盛で、将来が期待されるお嬢様ですね。

女の子でちゅ
葉っぱを食べ終えた笹で遊ぶ女の子。
この体勢でカメラ目線とは、この年齢で可愛らしさのツボを押さえているのでしょうか。

子パンダの開き~
と思ったら、子パンダの開き~。

ボクちゃんです
一方、こちらはボクちゃんの方です。
チヒロママに潰されかけています。と言うか、女の子の方はもう潰されているけれど。

耳毛がないのです
男の子の方はなぜか耳毛が片方ありません。
どうして耳毛が抜けちゃったのでしょうね。

振り向くボクちゃん
ボクちゃんは行動がおっとりしています。
でも寝てばかりで、なかなかカメラの前には出て来てくれませんでした。
先日の記事で東武動物公園のナイスガイなレッサーパンダ、海くんのことを「超笑顔系」と書いたら、その翌日に会いに行った江戸川区自然動物園のブナ君が満面のスマイルで迎えてくれました。

元祖笑顔系
私の横で5分以上も熱心に観察していたカップルに向けて放たれた、ブナ君のキラキラ笑顔。
「あの笑顔が忘れられない」と言いながら、彼らは放飼場の前を離れて行きました。
笑顔は強いねぇ。

こちらも笑顔系
朝食の残りの笹でも美味しそうに食べる海くん。
健康的ですね。
ブナ君と海くんは私の中で、表情や人間への関心が高いという特徴がとてもよく重なる二頭なのです。
[笑顔競演]の続きを読む
美しすぎる妻や可愛らしい双子の子パンダが専ら話題に上る東武動物公園のレッサーパンダですが、営業部長は雄パンダの海君(うみ/4歳)です。(当記事を掲載した当初「3歳」と表記していましたが、2002年6月24生の4歳とのこと。ご指摘下さった方、どうもありがとうございました。)
しかもそこにいるだけでキャーキャー言われる妻や子と違い、海君はその行動で人目を惹き付ける事が出来るという凄腕の営業部長なのです。

海です!
「ボクが海でーす!」
笑顔じゃないのかも知れないけれど、これが笑顔じゃないとは思いたくない。
超笑顔系レッサーパンダですね。

海はこんな顔です
真顔はこんな顔です。麿眉がキリッとしたイイ男でしょ。
耳の位置が離れていて頭頂の横幅が広いので、顔が四角っぽく見えるのが特徴です。

後ろ姿はこんなです
後ろ姿です。
海君のもう一つの特徴は尻尾が少々短めであること。
尻尾の輪は5本(+微妙な1本)の確認しました。
(そういえば、「尻尾だらけの計算大会」も長いことやっていないなぁ…)
[東武の営業部長]の続きを読む
Yahoo!ニュースにTBSのニュース映像が上がっています。
(掲載期間終了につき、リンク削除)
千葉市動物公園の赤ちゃん公開のニュースです。

動画系は削除が早いから、数時間しか見られないと思うので、早く見に行って下さい。
昼間に見た時にはニュース映像が二本アップされていたのに、今チェックしたら一本しか残っていなかった。
あと一本も見たかったよー!
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