東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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チヒロさま
本日最高の一枚(この管理人にしては、のレベルですよ)。

振り返るチヒロさま
東武動物公園のレッサーパンダ、チヒロ様はお林檎を召し上がる時だって、ポーズはバッチリです。
だって女優だから。
わざわざギャラリーを振り返って、その美しい顔を見せてくださっています。

上品に召し上がるチヒロさま
お林檎を齧られる時も、上体を起こして姿がよく見えるようにして、ちょっと小首をかしげたりして、上品にカリッ。
やっぱサスガ女優だわ。

反対側からチヒロさま
「次は反対側からもご覧なさい」とばかりに、ポーズを変えるチヒロ様。
どっち側から拝見しても、お美しゅうございます。
ちなみに、お林檎は二個とも左手でお持ちになっていました。

本当は二枚目の写真は、落ち着きのないギャラリーが大きな音を立てたので、チヒロちゃんが驚いて振り返っている様子なのです。
あまり動じる様子を見せない海くんと異なり、この日は少しだけ神経質に見えたチヒロちゃんでした。
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知らなかった…!
東武動物公園があんなにスバラシイ(レッサーパンダ達がいる)所だったとは。

私の命名はチカ(千夏)とヒロミ(広海)
お名前募集中の双子ちゃんデス。
キャラクター的に姉と弟という感じ。いえ、何度も女の子の方が男の子を踏み越えていたのを見たもので。

Wウマーッ
Wウマー(旨)ッ!
午後2時ごろ、双子を部屋の中に残してチヒロちゃんだけ外の放飼場へ。
そして既に放飼場の岩の上にはリンゴがセッティングされていたのでした。
海くん(奥)とチヒロちゃん、夫婦水入らずで林檎ウマー!

今日はこんなところでカンベンしといて。

ちなみに私の足では東武動物公園駅からレッサーパンダ舎まで30分でした。
次回はこの所要時間を逆算して家を出発するとしよう。

あ、ところで動物園東口の横にあるスッゲーお洒落な校舎(小学校だよね?)、あれは何?
西山動物園のチャチャとシュンシュンの間に雄の赤ちゃん誕生です。

鯖江市西山動物園のホームページ

YOMIURI ONLINEの記事

7月6日の誕生だそうで、上記のサイトに掲載されている何れの写真を見ても、麿眉」と目の周囲の白毛がクッキリしていてハッキリした顔立ちのお子さんのようです。
でも…、チャチャさんはタカシとラブラブだとばかり思ってた。

以前から子育てするチャチャさんを見たいと言い続けてきた私。
2002年以降4年ぶりのご出産で、やっと西山訪問が実現するのか?
雪レッサーが見られる季節になったら、会いに行きたいなぁ…。
とりあえずスノトレ買っとく?(←雪の日の暮らし方を知らない管理人の、見当外れな発言です)
懲りずに次男坊君の写真です。
単に可愛いばかりの写真を並べてもネタにならないので、いつも出しそびれてしまうのです。
他のストック写真に埋もれてしまい、日の目が当たらなくなるのは明らかなので、忘れないうちにペタリと貼っておきます。

お散歩次男坊

梯子登り次男坊

折れた枝と次男坊

葉っぱクンクン次男坊
[だって、やっぱり可愛いんだもん]の続きを読む
うわ、凄いタイトルだ。
でも江戸川区自然動物園のレッサーパンダの次男坊君は、いつものように草をクンクン嗅いだり、ペタンと座っているだけでも私には可愛く見えてしまうのです。

葉っぱの後ろで微笑む次男坊

可愛くお座り次男坊

クンクン次男坊

木登りニッコリ次男坊
[だって可愛いんだもん]の続きを読む
江戸川区自然動物園の美女レッサーパンダ、ユウユウさんの姿を夏場に見たのは三年振りです。
去年も一昨年も子育てで隠りっきりでしたからね。
ユウユウさん、今年は外に出て来ていいの? それとも今年の夏はフリーダムなの?

夏の奥さん
8月上旬のある日、ブナ君と入れ替わりにユウユウさんが顔を出しました。
まさかユウユウさんが出て来るとは思わなかったから、突然美形になった次男坊が出て来たのかと思った。
いくら何でも、そんなに突然に顔は変わらないか…。

奥様登場
しばらく戸口で外を眺めていましたが、やがてゆっくりと歩き始めました。
なんだか以前に比べても、全然細くなっていないみたいなんですけれど…。

隠れる奥様
夕方だったのであまり暑くなかったのですが、ユウユウさんはあまり遠くには進もうとせず、室内への扉が見える場所で葉っぱの陰に隠れるようにして毛づくろいしていました。

しばらくして室内から「キュー」という鳴き声が聞こえ(たような気がした)、ユウユウさんはグルーミングを中止して室内へと戻って行きました。
でも微かに聞こえた(と思った)「キュー」という声は、もしかすると次男坊君がキュルキュルと鳴いていたのかも知れません。
たまたま次男坊が鳴いたタイミングとユウユウさんが部屋に戻って行ったタイミングが合っちゃったのかな?

今年の江戸川区自然動物園は次男坊君もいるし、おめでたい話はないのかなぁ。
それとも隠りっきりの毎日で、息抜きの為に外に出してもらっていたのかなぁ。
[夏の奥様]の続きを読む
次男坊ばかり追いかけていたせいか、最近すっかりご無沙汰していたブナ父さんです。

鼻先泥付きブナ
久しぶりに顔を見たら、顔の模様が変わった?
いえ、違います。
どこかの穴に顔を突っ込んだらしく、鼻先には泥、そして両目の間には穴の淵の形に黒く泥が付いているのです。
最高の笑顔とお得意のお茶目を披露してくれたブナ君でした。

写真には撮れなかったけれど、別の日には放飼場の岩の上でタレていたブナ君。
遠くから祭り囃子の音楽が近づいて来ました(どこかの車がスピーカでお囃子を鳴らしながら走行していたのです)。
遠くから祭り囃子が聞こえて来たら、まず顔を上げるブナ君。
更にお囃子が近づくにつれ背筋が伸び、前足が伸び、瞳をキラキラと輝かせながら遂に上半身を起こしました。

これは立ち上がって祭り囃子に合わせて踊り出すまで、あと10秒か――というところで営業当番交替のために飼育係さんが登場。
祭り囃子に気をとられ、飼育係さんの気配にすら気付かなかったブナ君は驚いて走り去ったとさ。
ブナ君、祭り囃子のピ~ヒャララという音楽はかなりお気に召したようですよ。
また聞かせてあげたいなぁ。
[やっぱり面白パンダ]の続きを読む
成都大熊猫繁育研究基地の特集もやっと最終回に漕ぎ着けました。
またまた新顔さんのレッサーパンダがやって来ましたよ。

いらっしゃい!
「やっとこっちに来てくれたんだね!」
地面に散らばったパンダケーキを残さず食べようとしているレッサーパンダがいました。

二号活動場の二号
なんとこのパンダがいるのは、先日まで紹介していた二号活動場の右側にある別の活動場なのでした。
つまり二号活動場は一つではなく幾つかの活動場が集まった集落なのでした。
ここでは三頭のレッサーパンダ達が食べたり歩き回ったりしていました。

この活動場の周囲も回ってみたかったのですが、ガイドさんに止められてしまいました。
……いつかフリーで見に行って、思う存分活動場の周囲も観察してやる……。

ところで、お気づきになったでしょうか。
一枚目のレッサーパンダには何か足りない部分があったことを。

シッポなし横向き
そう、このパンダにはシッポがないのです。
シッポが短い個体は日本でも何頭か見た事がありますが、シッポがない個体は初めて見ました。
どうしてシッポがなくなってしまったのか、興味がありますね。

ネット上で配信される中国語の記事を読むと、成都近郊でレッサーパンダが捕獲されるとよく、この成都パンダ基地に収容されています。
先日も動けなくなって草むらに隠れていた野良レッサーが捕獲され、他の獣に襲われたらしく骨折など大怪我をしており成都パンダ基地で手術が行なわれましたが、このパンダは怪我が治っても下半身は動かないのだとか。
この施設には表からは見えなくても、こういうパンダも裏で飼育されているんですね。

二号活動場の三号
そしてダメ押しで、二号活動場群にある三つ目の活動場です。
ちょっとインドの山奥あたりにありそうな石造りの神殿風オブジェの中央で、孤独にタレるパンダが一頭。
[成都パンダ基地7、その他いろいろ編]の続きを読む
成都パンダ基地特集の途中ですが、特集の記事作成に飽きた…じゃない、今日は江戸川区自然動物園の次男坊がとっても可愛かったので、写真を掲載しておきます。

葉っぱの陰からコンニチハ
「今日も暑いのにお客さんが来てるなー」

お客さんに向かってスマイル
「いつも見に来てくれて、どうもアリガトウ」

その体勢は人間観察!?
「今日はゆっくりお客さんを観察しちゃおうかなー」

じっくり見てるよ~
「じっくり見ちゃうゾ」

次男坊君のこの行動は、まるでブナ父さんの人間観察と同じではありませんか!
満一歳にして人間観察を始めるとは、筋がいいゾ、少年!

放飼場には「暑い日には冷房の効いた室内に入っていることが多い」云々と掲示してあるのですが、その掲示の後ろで次男坊が走り回っていて、来園者達も
レッサーパンダってこんなにアクティブな動物なんだ」
と口々に感心していました。
江戸川区自然動物園のレッサーパンダ放飼場は夕方になると日陰になるので比較的過ごし易いのです。
また今日は夕方になると暑さはそれ程でもなかったせいか、次男坊も走ったり木登りしたりと元気な姿を見せてくれました。
人間観察に続き、夏季営業の素質も父親譲りか?
[あまりに可愛かったので]の続きを読む
成都大熊猫繁育研究基地のレッサーパンダ特集も第6回目となりました。
今日は二号活動場の全体図をご紹介します。

全体図
ショボイ図解でスミマセン。これからお見せする三枚の写真の撮影位置と撮影方向を水色の★と矢印で表示しました。
大きくて円い活動場は、前の方が低く後方に行くごとになだらかな斜面になっているので、正面から見た時には奥まで見通せるのが良かったです。

(1)正面からの図
<マル1の写真>正面から撮影。
お食事処でもあるので、多くのレッサーパンダが三々五々動き回っている様子を見る事ができます。
この正面エリアのみ人間側もちょっとした観察エリアになっていましたが、余り広くないので団体さんがお着きになったら撮影場所をキープするのにちょっと頑張らないといけませんでした。

(2)左横から正面を撮影
<マル2の写真>正面から向かって左側に立って、正面方向を撮影。
右奥の方に人影が見える場所が、正面の観察エリアです。お食事処はちょうど樹の陰になって見えなくなっています。
実は二号活動場の外周は一部分通り抜けられなくなっているので、正面からこの左側へ来るには後方をぐるーっと迂回せねばなりません。

(3)左横から後ろ方向
<マル3の写真>2番の写真と同じ場所から、活動場後方を撮影。
活動場はどこから見てもレッサー達の姿がよく見えるよう、休憩場所が所々に設えてあります。斜面になっているのも判りますか。
よく見るとド真ん中にレッサーパンダの姿が小さく見て取れます。
[成都パンダ基地6、二号活動場紹介]の続きを読む
成都大熊猫繁育研究基地の屋外放飼場はほとんどがモート式だったように記憶しております。
レッサーパンダ二号活動場もグルリとお堀に囲まれていました。

モートを案内するよ
「じゃあ、ボクがお堀まで案内してあげるよ!」

トコトコッとね
「パンダ側からはモートに下りられるよう、ブロックが敷き詰められているんだ」
ちなみに人間側は垂直ですべすべのコンクリの壁になっています。

ペタリ一号
「お堀の底に着いたところで、はいペタリとね」

レッサーパンダという動物がいることすら昨日まで知らなかったガイドさんはこのタレ姿を見て大喜び。
「可愛いー!」という反応もまた世界共通なのですね。
[成都パンダ基地5、モート編]の続きを読む
(成都特集の途中ですが、元記事が削除される前にご紹介させて下さい。)

7月17日午後三時に北京動物園の「小熊猫館」のレッサーパンダが四つ子を産んだのだそうです。
しかし三つ子でも母パンダは大変だというのに、北京動物園でも初の四つ子ということで事は順調ではなかったようです。

レッサー・パンダの赤ちゃんのために犬の“乳母”を募集 [中国経済ネット]
(赤ちゃんレッサーに授乳中の飼育係さんの写真あり)
<概要>
母レッサーの母乳だけでは充分ではなく仔パンダ達の生命を危機にさらす恐れがあるため、北京動物園は「乳母」を募集した。

仔パンダの一頭は既に人工哺育されている。
動物の初乳は免疫物質を含むため「人工哺育では動物の母乳にはかなわない」と飼育係は語っている。

動物の母乳の中でも犬は授乳を行ない易く、犬の初乳の成分はレッサーパンダのものとも近いので、仔パンダの免疫力を高め生育率を上げるだろう。

乳母の条件:出産後7日間以内の雌犬で、体形は中小型、温和な性格であること。条件を満たす雌犬がいる場合、24時間対応のホットラインへ。

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そして驚異的なスピードで事態は進展し、19日には下記のようなニュースが配信されました。

一匹の雌犬がレッサー・パンダの“乳母”になる [北京新聞]
(乳母に授乳させる飼育係さんの写真あり)
<概要>
昨日は朝からホットラインに連絡が寄せられ、午前8時頃の電話で「自宅の“小鹿”という母犬が15日に出産したばかりだが、残念ながら子犬は亡くなってしまった」ということだった。“小鹿”は母乳も充分でおとなしい性格であり、飼い主はこの母犬が動物園でレッサーパンダの生育を助ける事を望んでいる。

正午12時すぎ、飼育チームのスタッフが飼い主から“小鹿”を引き取り、早速獣医が検査を行なって適格であると判断した。
仔パンダのうち一頭は身体が弱っており哺育器の中でしばらく様子を見らねばならず、まずは他の三頭に対して“小鹿”が授乳することになった。
結果は成功で、三頭は順調に授乳を受けている。

北京動物園には合計33件の情報が寄せられ、もしも“小鹿”の母乳では足りない場合は既に次の候補を物色しているという。

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そんな話とはつゆ知らず、7月21日に北京動物園に行っていた管理人なのでした。

北京動物園幼児園
[北京動物園で四つ子]の続きを読む
成都大熊猫繁育研究基地のレッサーパンダ二号活動場、管理人の時計は10時7分を指しています。
満員電車のようだったレッサーパンダ達の固まりが、徐々にほぐれて行きます。

そろそろ解散
「パンダケーキはまだ草の根元に残っているかな?」

その時、放飼場の奥から別のレッサーパンダが(今頃になって)トコトコと出て来ました。
ボクのおやつは?
「ボクのおやつは残ってる?」

もう食べちゃった
「ゴメンよー、もう全部食べちゃった。」
[成都パンダ基地4、おやつのあと編]の続きを読む
成都大熊猫繁育研究基地に到着したのが9時20分、そして小熊猫二号活動場に着いたのが10時4分のことでした。
入り口からまっしぐらに二号活動場へと進めば15分程度で行き着くと思うのですが、途中で絵はがきを購入したり、ガイドさんに無理矢理大熊猫を見せられたりしてこんな時間になってしまいました。

嬉しい顔の成都パンダ
おお!なんだか嬉しそうな表情のレッサーパンダですね。
それにしても皆で集まって、何をしているのでしょう?

何か握っています
一頭をクローズアップしてみると、何か握って食べていますね。

皆同じものを食べています
手前の個体は右前足で握って、後ろの二頭は地面に転がっている物を、みんな無言で同じ物をガツガツと食べています。

レッサーパンダの小さな前足で握っても壊れない、これが有名なパンダケーキですね!
[成都パンダ基地3、魅惑のパンダケーキ編]の続きを読む
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